2012年初リルです。
キャロットとオレンジのテリーヌ仕立て、オマールのソテー庭園風
オマールがプリプリで甘味が美味しい。
少しスパイシーなニュアンス。
オレンジの酸味と風味が甘味を引き立てます。
シャンパンと合わせましたが、柑橘系の酸味と仄かな甘味が丁度良く、料理とバランスし、全体で夏みかんのような余韻が口の中に広がりました。
フォアグラのポアレ ホタテとトリュフのタルタル ソース・ペリグー
ホタテの調理が絶妙ですね、弾力と甘味の出方が何とも言えず美味しい。
フォアグラとホタテの間にトリュフでローストしたパケットの薄切りの様な物が敷いて有るのですが、これにトリュフの香りが凝縮されて、トリュフ好きとしては大満足。
この調理方法はずるいね、真似してみよ。
合わせたワインは
ドメーヌ・デュ・マス・ブラン
バニュルス・オール・ダージュ・ソレラ
香ばしい香り。焦がした砂糖の様な甘味。
風味味わいは、マデラ酒に近いかも。
香りはトリュフに甘味はフォアグラに良く合いました。
のどグロのポアレ 浅利と季節野菜のラグー タイムの香り
アクアパッツァを連想させる味わい。
タイムの香りがしっかりと全体をまとめて、濃厚な味わいにしています。
イタリアンとは違うぞ見たいな。
合わせたワインは
エドモンド サンセール アルフォンス・メロ
青リンゴ、ライム、グレープフルーツ、ハーブの風味。綺麗で繊細な酸の味わい。豊かな果実味。
程良くボリューム感も有って本当に美味しいワインです。
この酸は、絶品に近いですね。
沢山飲む方には、口の中が酸っぱくなり過ぎるので受けないかもね。
料理のスパイシーなニュアンスとは良く合ってましたが、料理の方が強過ぎたので、水っぽく感じてしまった。
三河豚のヒレ肉のロティー レンズ豆とバラ肉のシャルトリューズ ソース・オニオン
豚の脂の味わいとソースの甘味が美味しい。
バラ肉の方はさっぱり塩味でコントラストが良い感じ。
エルミタージュ・ファルコネ
ルイ・シャープ セレクション
エレガントで繊細
濃厚で凝縮感のある味わい。
スパイスのニュアンス、ナッツや栗の様な香り。
バラ肉の方には良く合いましたが、ソースの方が強過ぎてワインの酸味だけが余韻で残ってしまいます。
チーズは、シャブりでウォッシュしたチーズを一品。
お腹一杯で
ナッツが付け添えに乗っているのですが、これとワインが良く会いまして、口の中がナッツの風味で満たされます。
プレデセール
薔薇の香りのグラッセが美味しい。
栗と胡桃のムースグラッセバナナのエスプーマ。
バナナの強さが絶妙で、全体に甘さも控えめで美味しかった。
死にそうにお腹一杯でも食べちゃいましたから。
なかなか面白い構成でしたね、ランチとディナーを一緒に食べた見たいな。
ちょっと苦しいけど。
基調は、この時期に暖炉の横で香ばしい香りに包まれて、ちょっと春を感じながらホッコリした気分に成れる味わいのイメージ。
美味しかったです、ありがとうございます。
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