リルの余談 | ムーさんのご気分日記

ムーさんのご気分日記

気の向いた時のモノローグ

今回は、事前に食材を見せていただきました。


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ブルターニュ産のオマールは、存在感が有って美味しそうだ。
和牛も、なかなか良い感じ。

それから、ワインはこんな感じで、時間の経過に合わせてグラスを変えてサービスしていただきました。

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最初のオードブルの時は、ビンから右側のグラスに。
温度は、普通の白より少し高め。
柑橘系の糖蜜の香りやナッツの香り。
酸味が品良くすっきりした味わい。

魚の時は、ボディーの丸いデキャンターでデキャンテージュしてまん中のグラスに。
温度は、常温より少し低いくらい。
香りは、香ばしさが高まって来て。
味は、酸味が少し静まって甘味に厚みが出て来た。

肉の時は、底の平たいデキャンターで左のグラスで。
温度は、常温。

香りに、複雑さと重みがまして来た。
味は、かなりクリーミーな余韻が出て来て、酸味、甘味が品良く感じられた後に余韻として、クリーミーな味わいが広がる。

良いワインは、時間の経過とともに色々な表情を見せてくれる。

ワインに適したタイミングで、適したサービスをしていただけると、本当に美味しくいただけるな。

せっかく空けるのだからワインに失礼の無い様にいただきたいものだ。