この日は4:00に目が覚め、布団の中でぐだぐだした後、7:00頃宿を出発。宿のおじさんに「近くの水郷公園によく野鳥が集まってるよ」と教えてもらったので、釧路川に沿って歩きます。宿を出たすぐのところに白鳥がいました。↓
しばらく歩いて「なんだろうはし」という微妙な名前の橋を渡り、水郷公園に到着。池にはたくさん野鳥がきていました。↓
2時間くらい公園内や周囲をふらふらした後に、公園から少しのところにある道の駅に行きました。道の駅で少し休んでお土産などを物色した後、摩周駅まで戻ります。
だいぶ歩き回って疲れたので、摩周駅前にある足湯に浸かってしばし休息。
(↑自分以外誰もいなかったので貸切状態)
そうこうしているうちに乗車予定のバスが来てしまったので、急いで靴下を履いてバスに乗り込みます。(大型バスだったのですが、自分含めて乗客は2人だけでした)
バスで向かった先は摩周湖。しかし、残念なことに霧がかかっていて湖がよく見えませんでした。(↓スマホのパノラマ機能を使って撮影)
摩周湖にある土産物店でお菓子などを購入した後展望台へ戻ると、霧が少し収まっていました。
↑うっすらと「カムイシュ島」が見えました
摩周駅まで戻るバスの乗客は自分ひとりだけ。バスの運転手さんに空いている理由を聞いてみると、「もう観光シーズンが過ぎているから」だそうです。
昼飯は、バスの運転手さんから聞いた「ぽっぽ亭」という駅前の店で済ませました。
(食べ終えたのが列車の発車3分前だったので中々大変でした)
↑こちらがぽっぽ亭の名物?の豚丼。丼、味噌汁、漬物の三点セット。甘いタレに胡椒をピリッと利かせていて美味しかったです。因みになかなかボリューミーなので、食が細い人にはお勧めしません。
普通列車に揺られて根室駅に到着。「日本最東端の有人駅」です。
(ここで何故「日本最東端の駅」と言わないのかということを軽く説明しておきます。
答えから言うと、線路が根室駅の手前で大きく西へカーブしているからです。
実際の「日本最東端の駅」は東根室駅(無人駅)です。文字だけではわかりづらいと思うので地図をご覧ください。)
引用元:グーグルマップ
この日はここで終わりです。
摩周での徒歩の経路
引用元:グーグルマップ
今日の移動経路
引用元:グーグルマップ











