6月中に「勉強方法」というテーマでの更新が指定されているので、自分の受験生時代の勉強方法について書きます。(主に受験生を対象として書いています)

 

因みに自分は、英語、国語、世界史の三科目を受験科目としていました。(数学が嫌だったので、文系三科目に逃げました)

 

【英語】

①長文

もともと自分は英語の長文は苦手で、単語はそれなりに(ぎりぎりセンターレベルだったらOK)出来るって感じでした。(高校二年生の一月時点)

この時期に東進主催の「センター試験同日体験模試」を受験したのですが、英語はなんと、、、、、

 

90点でした。

「100点中90点だったらいい方じゃないか!」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、センター試験の英語って、200点満点なんですよね。

200点中90点はさすがにまずい、、、、、ということで、三月に東進に入学しました。

 

で、そこでやっていた英語の勉強法というのが、「音読」です。

どういうことかというと、

 

東進の授業などで扱った英語の長文を、一日五回×四日間(一つの文章につき計20回)音読する

 

ということです。

これを一年間続けると、相当英語の点数が上がります。(主に長文で満点が取れるようになります)実際センター本番では、180点取れました。

 

で、この音読も大事なのですが、単語の意味を頭に入れておくのも大事です。

自分が音読を始めた時点では、だいたいセンター試験レベルの単語は頭に入っていたので、それが音読の効果をさらに高めたのではないかと思っています。

 

あ、そうそう。音読を始めたての頃は、センター試験レベルくらいの比較的優しめの文章から入るといいです。

 

●長文まとめ

  • 単語を頭に入れる(まずは三年生の五月頃までにセンターレベルの単語を、そして八月中に私大レベルの単語を憶える)
  • 長文の音読(途中でほったらかすと点数が上がりません。これは経験済みです。一度やり始めたら、受験が終わるまで続けましょう)
②文法
文法は、自分が気に入った問題集を一冊買ってひたすらやり込みましょう。
自分の高校では「vintage」という問題集を買っていたので、それをやり込みました。
1500問くらいあるのですが、それを5周です。相当力が付きます。
知り合いには10周した強者もいます。
↑これがvintage。1526個の文法の問題があります。
 
 
【国語】
特にこれと言ってしっくりくる勉強方法は見つけられなかったので、ご自身で模索して下さい。
 
因みに一つ言っておくと、国語は一番点数が安定しません。
 
【世界史】
よく言われることですが、歴史って物事のつながりが重要です。歴史で出てくる物事って、その物事が起こる理由があります。(例えば、ゲルマン人の大移動が起こったのは、フン族がヨーロッパに移動してきて、ゲルマン人の住処をどんどん奪っていったから、など)
なので、「物事のつながり」を重点的に理解しましょう。
 
 
以上です。お読みいただいた方、ありがとうございました。