手術をすると決まったら、次に手術方法を決めなくてはいけません。
傷が気になるから、腹腔鏡手術にしようかなぁと思っていましたが、、、
開腹に比べて、術後の回復も早いしね。
腹腔鏡手術にすると、
少しでも筋腫を小さくするために、リュープリンという注射を
3か月打つ必要があるとのこと。
リュープリンは、1回目は生理中から始めます。
帰って、リュープリンを調べてみたら、副作用があるみたい。
リュープリンは、生理を止めるので、更年期障害のような
症状が出るようです。
例)ほてり、頭痛、寝つきが悪い、疲れやすい、倦怠感、情緒不安定など....
ネットで調べていくうちに、
副作用の体験談があって、それが症状がひどすぎて、
仕事もまともにできなくなるかも・・・
と不安になりました。
よく考えれば、筋腫の手術を受けたら、帝王切開になる。
先生に聞いたら、筋腫を取る時に切った傷と同じ所を
帝王切開で切るということなので、傷は1つ。
それなら開腹手術にしようと決めました。
腹腔鏡手術だと取り残しもありそうだけど、
開腹なら全て取り除いてくれそうだし。
せっかく手術したのに、筋腫が残っていたというのは避けたい。
リュープリンの副作用もないし、
リュープリンを打たなくてもいいから3ヶ月間短縮できるし。
開腹手術にしよう!!