今日は、会社の福利厚生制度を利用して、婦人科検診を受診してきました。
受診項目は
・子宮頚がん
・卵巣腫瘍
・乳がん(エコーまたはマンモグラフィー)
の3つ。
人生3度目となる婦人科検診だけど、何度受けても慣れないものですね。来月受診予定の定期健康診断でバリウムデビューが控えているしで、健康維持のための「重圧」を痛感しつつある今日この頃です、ハイ。
そんな個人的な所感はさておき、病院のスタッフの皆様は万全の体制を整えてくださっており、待ち時間が少なく、的確な指示で迷うことなくスムーズに検診を終えることができました。
今回の婦人科検診、予算策定から病院探し、受診内容の調整をはじめとする運用に携わる機会に恵まれました。婦人科検診は定期健康診断とは異なり、実施は任意。ですので、全額会社負担となるわけです。検診費用が昨年比2倍となる荒波に揉まれつつも、「女性の健康サポートは必要でしょ」と昨年と同じ条件で婦人科検診の実施を承認してくださったN常務には心から感謝です。
私事で恐縮なのですが、母が子宮がんを患ったこともあり、「婦人科検診」というものに思い入れがありまして……。母が今も元気に過ごせているのは、父のサポートはもちろん「早期発見できた」ということ。
「相手(仕事)を大切にすることは自分も大切にするということ」を忘れず婦人科検診制度を活用してほしいなと思ってます。