やしの木¡Hola! Hallo! ドイツでラテンハーフ子育て中のmuonparentingです☆
 
日本でも海外でも子育ては不安がつきものです☆
放蕩者の私の経験談がどこかの誰かのお助けになれればいいなと☆ 
仕事+子育てでいっぱいいっぱいの合間のブログですので、コメント欄は開かずにおかせていただきます。悪しからず☆
 
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80年代風~
 
 

うちの息子は基本的に、

 

流れ星パパ→スペイン語

流れ星ママ→日本語

流れ星保育園→ドイツ語

流れ星パパとママの共通言語→英語

 

と、4か国語にさらされながら過ごしています。
1歳7か月の現在、日本語が主流です。

昨今は国際結婚も珍しくなく、このような状況の子供は少なからず世界中におられることと思います。

ご多分に漏れず、うちも必然的に心配になります。

 

母国語は今後どうなるのだろう滝汗

 

そこで頭に浮かぶのが、Polyglot

 

Polyglotというのは複数、かつ違う言語体系を含んだ言葉を話せる人のこと。youtubeなどで検索すると、10数カ国語をかなりの高いレベルで話せる人が出てくるポーン

 
私、これに興味があります。何なら自分がなりたい。
 
無理だけど。
 
複数言語を習得するのも大変だけど、それを維持するのが大変らしい。
 
これとても納得!!
 
言語は使い続けていないと、他の技術と同様、鈍りますよね。
 
私は主人の家族と話がしたくてスペイン語を独学で学びました。
その後でパリに移住し、せっかくだからフランス語も覚えようと思ったけれど、フランス語とスペイン語が似ているので、こんがらがってしまって諦めたことがあります。
 
フランス-スペインと言えばピカソ
 
仕事では引き続きドイツ語を必要としていたし、もう欲張るのをよそう、とその時は決めたのでした。
建築なんてそれだけでも法規とか、専門用語とか覚えることいっぱいなのに言語習得にそこまで時間を費やせない、とも思いました汗
 
ちょっとずつ色んな言語を話せるのはいい事だとは思うんですが、裏を返せば全て中途半端というか。。。私の典型的欠点ですキョロキョロ
 
ただ、英語だけでなく、少しでも他の外国語を話せることで世界が広がったと思うし、仕事の面でもキャリアアップに繋がったかなとは思いますおねがい (とはいっても、現時点レベルとしては日常会話に毛が生えたほどですが。)
 
仕事でミーティングなどがあるとわからないことも多々ある。
これを根気よく相手してくれる会社の同僚たちに感謝ですおねがい
 
 
赤ちゃんの時は言葉を超えてつながれるのにね。道で知らない子と遊ぶ息子
 
まかりなりにもいくつかの言語を30歳すぎてから覚えられたのは、英語の基礎があったからだなーとは思います。
 
私の場合は、ドイツ語もスペイン語も、単語の訳は英語で覚えるようにしています。同様に文法も英語を基本に比較しています。
 
これが全く違う言語グループの言葉だったらこうはいかないけど、ラテンの要素が少しでも入っている言語で、アルファベットを使う言語だったら、日本語を基準に考えるより、よっぽどわかりやすい、と思います。
 
日本の義務教育は今のところ英語が第1外国語だから、英語で自然に考えられるように子供の頃から身についていれば、少なくとも西洋の言語を複数学ぼうとした時に、大分簡単であると思います女の子男の子

うちの息子の場合は。。。おそらくこのままドイツに住み続けていればドイツ語が主流になっていくのだろう。
それはうれしくも感じるんです。
ドイツ語は難しい言語だし、子供のころから習得しておけばきっと将来役に立つだろう。
 
ただ、やっぱり親としては自分の母国語をマスターしてほしいし、気軽に母国語でおしゃべりしたい。
日本語で話したら日本語で返してほしい。
たどたどしい感じではなく、冗談とか突っ込みとかできるレベルで。。。爆笑
 
うーん。
 
でもそれは旦那も望むことで。
私が日本語の教材をやたら準備するので、彼も負けじとスペイン語で話しかけています。
とはいっても性格上無理強いするタイプではないので、ゆるーくですが。
 
そう言う意味では、ドイツというお互い異国の土地で一緒に子育てをしていくのはフェアなのかもしれない。
もしも日本やスペインに移住したら、どっちかの言語が主流になって、なんとなく仲間はずれな気持ちになるのかな。。
 
このテーマは奥が深いです真顔
 
じんべいじゃ!