どうも2度目まして。無音ムイです。
今回は、対戦準備を整える・・・ために、デッキを作ろうと思います。
※「デッキ」とは?
ヴァイスシュヴァルツでは50枚のカードの束であり、対戦中は基本的にこの50枚しか使用しない。対戦相手と自身でそれぞれ1つずつ必要。
・・・とはいえ、先にルールくらい確認しないといけませんので、公式サイトを見ましょう。大体はここに載ってます。
・・・ざっくりとルールは分かったかな?と思います。
まずは基本ルールを覚えて感覚を掴みたいと思いますので、とりあえず適当なデッキを用意して対戦しましょう!
デッキの選択肢にはいくつかあります。
■その1 トライアルデッキ
Amazonとかに売ってます。公式に発売されている内容固定の50枚デッキ。
メリット
・買ってすぐに遊べる
・運が良ければサインカード入り
デメリット
・古い商品ゆえ、かなり弱い。
・店舗在庫はまず無い。ネットで買うしかない
■その2 自力で作る
ブースターパックや中古のシングルカードを買い集めて、自力で50枚揃える方法。
メリット
・最新のカードも組み込めるので、比較的強力。
・好きなカードを組み込める
デメリット
・デッキレシピ(50枚の内訳のこと)を考える必要がある
・集めるのが苦行
・カードによっては1枚で1000円を超えたりする
■その3 経験者に頼る
経験者に「初心者用デッキ作ってくれ」って頼めば大体どうにかなります。
メリット
・楽、安い
デメリット
・経験者が居ないと話にならない
・そもそも経験者が居る人ならこんな記事には頼らない
・・・と、こんな感じでしょうか。
「なるほど。よく分からん」って人は、案1をおすすめします。
ちなみに、案2については公式からデッキレシピの公開がされていますので真似るのも面白いと思います。
個人的におすすめなのはHand in Handデッキ。
安さを求めるならうろたんだーデッキ。
初心者にDolceは余りお勧めしません。
※Hand in Handデッキに関しては、「共鳴するDIVA "初音ミク"」が入手困難、「初音ミク"サイレントボイス"」が高価なので、別カードで代用するのもあり。
以下、代用案。
「初音ミク"サイレントボイス"」4枚
→「初音ミク"ロリポップ"」4枚
「共鳴するDIVA "初音ミク"」3枚
→「初音ミク"アンビヴァレンツ」3枚
方針を決めたら、カードを買いに行きましょう。身近にあるカードショップ、もしくはネット通販で必要なカードをかき集めましょう。
ついでに、カードゲームをやるにあたって「あると便利なもの」を買っておくといいかもしれません。
・カードスリーブ
・デッキケース
・ストレージボックス
・プレイマット
必須ではないので本記事では特に書きませんが、いづれ書きたいとは思います()
「ところで初めてカードショップに来たんだけど、どうすればいいの?」
お店のルールに従いましょう。
基本的に、大体のお店は以下の行為がNGです。
・客同士でのカードの交換、譲渡、売買
・他店購入商品の開封
・持ち込みでの飲食
まず、大抵のお店には「デュエルスペース」があります。要はカードゲームの対戦用机です。
お店によって有料だったり無料だったり制約付きだったりするので、この点はお店で確認してください。カードを買いに来ただけなら無縁の場所です。
次に販売スペース。大まかに3パターンくらいの販売方法を見かけます。
①ショーケース販売
ガラスケースなどの中にカードが陳列されている販売形式で、最も多いパターン。買う時は基本的に店員を呼んで取り出してもらうことになります。(希に購入用紙に記述式などもあります)
基本的に盗難に会わない販売方法のため、高価なカードはほぼショーケース販売です。
②ストレージボックス販売
ストレージボックスと呼ばれるカードを大量に入れるケースに、無造作にカードが売られている販売形式。買う時は基本的に自力で探し出してレジに持っていくことになる。セキュリティが甘い上、客が直接カードを触れるのでキズがつきやすく、基本的に安価なカードしか置いてない。
③ファイル販売
ファイルにカードのカラーコピーもしくは実物が入っている販売形式。カードが仕分けされているので最も探しやすい反面、値段も高いことが多い。
ざっくりと言えば、高いやつはショーケースを探して、安いやつはストレージから漁って、それでも見つからないならファイルから探す・・・というのが基本です。
もちろん、すべて中古ですので新品はブースターパックを買いましょう。
※間違っても常連客などに対戦は申し込まないように。大会が開かれてても今は無視しましょう。
こんな感じでデッキを用意しましょう。次回はようやくの対戦をしてみたいと思います・・・!