マルイガスリボルバーパイソンの
太ラバーグリップ…
正直、握りにくいよね…
ガスタンクを内包してるのは
解るが太すぎないか?
ウェイト減らして
もうちょいスリムにして欲しかった。
社外品のグリップももうほぼ無いし
パイソン近代化風カスタムには
ラバーグリップは必要!と思う...
なら、どうするか?…
「削るか…」(遠くを見つめながら)
まずは邪魔な
フィンガーチャンネルから...
カッターナイフで”ザックリ“
切り落とす!なるべく
新しい刃で細かく削る…
中指から小指にかけて当たる
フィンガーチャンネルは全撤去!
左右の膨らみも要らないので
ルーターに粗めのペーパーを
巻いたもの、(コレはルーターに
入っていたやつ)でグリップの
真ん中辺りまでチェッカーと
出っ張りをちょんちょん
削りながらならしていく…
押し付け過ぎないように軽く
ゴムを薄く削るイメージで…
中指、小指が当たる辺りは削ると
肉薄部の為
グリップの前面に穴があきます。
固定ピンあたりは肉が薄いので…
小指側の穴は敢えてそのままで!
なんとなくデザインとして残しました。
フィンガーチャンネルを削ると
中指あたりのピン穴が剥き出しに
なりピンが使えなくなりそこは
黒い接着剤で埋めてます!
色は違うけど、まぁ俺しか使わねえし!
スーパーXの黒…
こんな感じでパテの様に盛り付け
乾燥…ルーターで軽く成形し
パイソンラバーグリップの
カスタムは完成!
手の小さい私でも結構
握りやすくなりました。

「バッ!」っと握った時に
邪魔なでっぱりが無くなるだけで
かなり握りやすくなりました。
できれば…
もうちょい成形技術がほしい…
ラバー削るのムズいわぁ~
お次はフレーム編...

