自身で読み返していたら、やはり公私混同が激しいな…と思いましたので、このブログは会社のブログとして続けていき、公私の私事の記事は違うブログを立ち上げることに致しました。

 

こちらのブログは企業人として掲載し、privateなことは一切書くのを止めることに致します。

 

今、どちらかというとインスタで日々の生活等をあげて掲載していますので、ご興味がある方はインスタをご覧になってください。

 

メイン…@alangina2026

私のprivate…@alanap52025

 

以上になります。

 

後ともどうか宜しくお願い申し上げます。

 

実は体調が非常に悪くなってしまった為、相模原市の北里大学病院に入院しておりました。思い当たる理由は沢山あるのですが、今更書いたところで何にもならないので、割愛します。ただ、これには警察も関与しており、入院が決まった時点で相模原警察の方が自宅に入り、あらん(ワンコ)をペットホテルに連れていってくれたのは非常に感謝してもしきれません。

 

病院内では悲惨そのもの…。個室なのはありがたかったけれど、私は財布すら持っていない状態で保護?されたので入院中は自販機から飲みたいドリンクも買えないし、言ってはいけないのかもしれないけど、食事のマズイこと…。本当はもう少し早く退院できたのですけど、私の身元引受人である血縁者が誰もいなかったので、これには参りました。相模原警察と北里大学病院の方々が彼に電話をしまくったのですが、彼は全部スルーしたそうで警察の方々がブチ切れていました。警察や病院、挙句の果てには私のスマホからも何十回と電話をしたようですが、電話には出なかったそうです。何を意味しているか分かる方います…?

 

まぁ、それはそれとして私の中では昇華している問題なので関係はありません。ただ、警察の方々が非常に心象を悪くされたようで、宮城県警まで問題は波及しているようです。私は私で『I don't care!』ですので、今は普段通りの生活をしております。

 

そういえば、総務省が発表している一カ月の生活費ですが平均178,138円だそうです。その中には遊興費や旅行等の費用は入っておらず、普通に生活をした場合の金額ですから、二年間で4,275,312円が普通の生活費であり、それに色々な費用が上乗せされるそうです。

 

ようやく自宅に帰って来て、あらんと散歩に出掛けたときはホッとするというよりも何故だか悲しい気持ちになりました。身体が弱っているときは誰でもネガティブになりますからね。

 

明日は神奈川は雨から雪に変わるようです。「なごり雪」でしょうかね?

 

皆さまもお体ご自愛下さい。

 

 

fin

人間というのは面白いもので、”喉元過ぎれば熱さを忘れる” ものなんだなぁ…と、改めて思った。自分が窮地に追い込まれた時はメチャメチャ自己防衛に入るのだけど、窮地は訪れない…ということを自分の拙い脳内で判断したときに強烈なアッパーを喰らったりする。多分、その後は立ち直ることが永遠に出来なくなるということ、つまり己の自己管理能力の欠如によるアホさ加減をその時に初めて気が付く。

 

気の毒に…。しかし、その崩壊の序曲は既に着々と密かに演奏は途切れることもなく続けられていたんだよね。今になって焦ってももう遅い。全ては私が書いたシナリオ通りに進んでおり、知らないのは当人だけなのかもしれない。おめでたい奴だとしみじみと思う。

 

この間に私はとあるチャンスを与えたつもりだった。しかし、謝罪はおろか後悔もなにもしていないように見える。呑気に歌を歌っているなんて笑ってしまう。いよいよ動きますわよ…。私は今まで生きて来た中で最も許せない人間だったのは事実だし、そういう奴を社会から抹消することは、さすが神様といえど止めはしないであろう。…償ってもらいましょう。とことんとね…。自分でもこんなに意地が悪い人間だとは思わなかったけど、今回は怒りがそれを上回った感が否めない。

 

その為に今まで根回しして来たのだからね。

 

執行猶予なんておかしなものは与えるつもりはない。警視庁には既に被害届は出してあるし、それこそ水も通らぬ鉄壁の外壁を建ててあるので逃げ場なんてない。社会的に抹殺する。日本の警察を馬鹿にしてはいけない。きちんと筋を通せば、誰にでも分る話だからね。但し、そこには弁護士という筋を通す人間が必要なのは言うまでもない。執念深いと言う人もいると思うけど、二次被害、三次被害を防ぐ為にも手荒な措置も必要なのだと改めて感じる。

 

嘘をつく人間がまかり通る現代であっても、許せる嘘と絶対に許してはいけない嘘があることを忘れてはいけない。前者は己一人よがりの嘘であるのに対し、後者は他の人間に被害を及ぼす…本人は悪乗りのつもりであったのかもしれないが、今となっては手遅れだから。留置所の塀に囲まれて絶望を味わえばいい…。私は冷徹だから許せないものは絶対に許さない。まぁ、天が私の味方になってくれたのもあるけれど、やはり自分が侵した罪は自分で償えばいい。その年での前科持ちってかなり痛いよね。もう、人生再起不能だと思うわ。でも自分が蒔いた種だから、自分で刈り取ればいいだろう…何年掛かるか分らんけどね。

 

と、いうことで私は最後の最後に笑います。

 

 

分る人にはピンとくるでしょう。

それで、いいのだと思いますよ。私はね…。

 

 

The END

メモ書き📝のつもりで綴ってます。
私の中にはある一定のtheoryがある。

負ける勝負ははなからしないこと。

夜明け前に中国仕入れのOEMについて、かなり弱気の発言をしたけれど、実務に入ると私はたちまち強気になる。

今回の物販事業におけるOEMだけど、今は申し訳ないけれど発表はできません。何故なら、またパクられるから。

今まで、何回となく真似されたり酷い時には、裏切られたりしたことがあるので、私はとてもある面では保守主義というか、あまり調子のいい話には便乗しないというスタンスを貫いている。人間関係もまたこれと同じ。

だから、公私混同は絶対にしないで生きているし、やたらめったらに自分の心底を明かすことはない。2026年で設立8周年を迎えるわけだけど、別に何も私の本質は変わらない。

今は多角的な事業展開をしているので、一概には言えないのだけど、まぁ成功したと言って過言ではないかもしれないけど、自分ではまだまだ甘いと叱咤激励して毎日を過ごしている。

今の私にとって、甘いのはワンコのアランだけで充分なのだ。あとは、本当に気を許せる友達位だろうか?

よく友達の人数を誇る人達がいるけれど、それを否定はしないけれど、私には無理!多分、年齢のせいもあるとは思うけどね。

 

前々からなんとなく感じていたけれど、物販(特に中国仕入の国内販売)は終焉に近いような気がする。何故ならば中国のアリババやタオバオが遂に形を変えて、本気に日本へ進出して来たから。

 

私が物販を始めた頃は変な話、利益が異常な位ガンガン出て”物販サイコー!”という感じだった。私は一貫として米国仕入れ専門だったので、それほど感じなかったけれど当時、中国仕入の国内販売をしていたセラーさん達の利益は想像を絶するものだと思う。だけど今、その恩恵は終焉を迎えているような気がしてならない。

 

いい例が、アリババとタオバオ及びその関連サイトが日本に本気で進出してきたから…。正直言ってそれらのサイトを見ると完璧に日本がやられている。これじゃあ日本のSellerさん達が中国Sellerに勝てるわけがない。私の場合はメインが米国だった為、今は特にやられた感はないけれど、中国仕入を専門にしているSellerさん達にとっては壊滅的と言える大打撃を受けていると言って過言ではないでしょう。

 

…よかった…米国仕入れで。などと悠長に構えているわけではないのだけど、うちも本格的にそろそろOEMを…と思い事業部を増やしたのはいいけれど、その中での中国仕入(と、いうかOEMね)部門を増設したのはいいが、あまりの中国の安さと日本の購買層の年齢層の低下に毎日ビックリさせられている。輸入販売(特に中国)の限界点が分かってしまった今、正直言って怖い。ウチの会社は今現在で6つの事業部門に分かれているのだけど、中国仕入のOEM化は知れば知るほど歩みが遅くなっているのも事実。Amazonの商品規制の曖昧さも理解が追い付かない。

 

例えばTEMU等からでも日本の買手には今まで購入できなかったことが楽勝で出来てしまうといった非常に高いリスクが存在するから。

 

今から起業を中国仕入の国内販売を考えている方。…やめた方がいい。あなたがTEMUで仕入れたものは普通の日本人でももっと安いルートで購入することが容易いから…。よほど勝算があるのならばいいと思うけど、その気がしない方で特に副業で物販を始めようとしている方は絶対に痛い目に遭うと思う。

 

かくなる私も中国仕入の国内販売を根底にOEM事業をスタートしたのはいいが、中国の安さには手が届かないし、国内販売での価格があまりにも熾烈過ぎていることに気づかされる。もちろん始める以上は頭の中には『成功!』しか考えていないのだけど、調べれば調べるほどリスクマネジメントの必要性をヒシヒシと感じる。

 

勿論、物販でリスクヘッジしようなどとは夢にも思っていないけれど、今から起業して物販を始めようとする方は止めた方がいい。資金力がめちゃくちゃあって、長期的なビジョンで始めるならいざ知らず、運用資金が200万円以下の方はかなりの苦戦が強いられると思う。国内メーカーに委託して独占販売するなら別だけど、世の中そう甘くもない。

 

実際問題として私は現在6つの事業部門を持っているのだけど、一番悩ますのがこちらの物販だから。他の5つの事業は皆が皆原価は役務の提供に準じて利益を出すプロットの事業なので、要は人的要因を考慮すればいいだけの話だし経営も非常にラクだと思う。しかし、いちばんやってて面白いのは『The 物販』なので本当に悩ましい限りなのだ。

 

※あぁ、また完徹をしてしまった。もうすぐ夜明けだ…。太陽が黄色く見えるかもしれん。

 

今日も頑張ろう!信じる者は救われる…!!!

 

 

眠い…((+_+))