今日は朝から営業の方が来た。
最終のお支払いをするための金額確認やら、流れの確認。
そして、その後は銀行の営業マンも来て振込みの手続きと、
土地の抵当権設定をするための手続きをした。


・建築屋さんへの支払いはローン以外の現金(定期を崩し)支払い。

・抵当権設定はローンの担保が土地になっているので、
 『抵当権追加設定』を司法書士に銀行を通して依頼する。

・銀行との契約上、所有権の変更、
 以上2つの部分で旧住所から新居住所への変更が必要となる

・表示登記 権利を登記できる資格=司法書士

・減税措置を受けるために表題部を、
 先に建築屋さんが登記しておいてくれたらしい

・登記簿の権利部には、誰がその土地を持っていたのか。
 その後、転売理由などが書かれている。

・抵当権 設定登記 抵当権の設定
 設定登記の費用が最後改めてかかる

・家が出来上がっていないのに設定登記することで、
 国の減税措置が受けられる



現場の方は、相変わらずいろんな業者さんが来ていた。
ラストスパート。
14日で引き渡し前の一段落をつけるとのこと!