『今日はどんな部材を使っていくかなど少し細かくお話していこうと思っています。』

とのこと。


見積をする準備として必要になるそうなんです。



なんだ、前回ご提案もらった図面に関しての意見交換じゃないんかい!

(。-д-)(-д-。)


なんて思ったので、サラッとMTG終了かと思いきや、

『あんなドアいいよね』とか、『こんな壁にしたいんです~』なんて話していたらあっとゆうまに2時間経過!

(゚ロ゚ノ)ノ



以下、聞きなれぬ用語等、今回勉強になったこと。


・お隣とは一間(約 1.8182 m)くらい距離をつくれると良い(トラブル防止)


・BM=ベンチマーク 地盤の高低基準。

BMを±ゼロとして、必要に応じて土を入れたりして高さを変えていく。

このBMひとつが基準となって大工さんも、水道屋さんも、

我が家建築に携わるいろんな業者さんが動くらしい。

ちなみに我が家はBM+15cm高くし、大雨の時など、雨水が道路へ流れるようにするとのこと。


・我が家は地面から上がってくるエネルギーをよりキレイで良いもの頂きたいので、

『埋炭』を行うことを希望。

それに際して、炭は自分で事前購入(ホームセンターのBBQ用で問題なし)。

埋めるのは基礎工事屋さんにお願いすることに。

埋めるタイミングは、『沈め物』なるものを作業開始時に埋めるそうなので、その際に決定。

埋めるには直径深さ1mの穴に、炭が30cmほどの高さになるくらい埋めるそう。


会社で既に行った埋炭場所。

数年後、埋炭したあとの地面て、墨汁のかおりがして、とても気持ちが良いものでした~


・沈め物=地鎮祭の時、神主さんから渡される木箱。お守りが入っているそう。


・ベタ基礎対策→我が家は前述のとおり、

地面から上がってくる大地のエネルギーが大切と考えていて。

で、現代の基礎ってゆうとコンクリートばりばりでガッツリ固める、

ってのが法律で決まった基礎工事だそうで。

『コンクリがガチガチだとどーなのー』と心配。

その心配対策として『玉埋め』を決定(父案)。

基礎の隅々5箇所に直径5cmの穴を開けてもらって、そこに直径2cmの水晶玉を埋めるそうです。


ちなみに、基礎工事前はシロアリ駆除をしてから基礎工事行うそうです~

あ、あと、ベタ基礎の上にはビニールを張って湿気対策もするそう。

それも、地気が得にくいことになるのかな???


・天井の高さ=240cmの予定で、キッチンのみ=250cm。

火災時に煙がリビングに流れないための工夫だそうです。


・ファサード=なんかかっこいいぜ!言葉の響き!ヾ(≧▽≦)ノ゛

『建物の、ここから見ると格好良い角度、写真撮りなどに良いバランス』のことだそう。

いいファサードに仕上げたいもんです。


・破風(はふ)=屋根部材の先端部を隠すために取り付ける板(破風板)、 

若しくは 部位を指すんですって。

また、左右の破風が合わさったところは「拝み(おがみ)」と言いうそうです~

で、今回は色をどうしますか?と尋ねられましたがよく分からないのでお任せしたら、

外壁色にあわせた色にするそう。


・水切り=基礎の土台と外壁の間にある部分。しらなかったー!そんな場所があるなんて。。。



ざっと気になった言葉を上げてみましたが、『そんな部分ある?家に?』てな感想。


そんなもんで、またも次回までの宿題が。

・基礎の色はどうしますか?

・屋根の色は?

・玄関ドアの色・形状は?


屋根だの、玄関だの、だいたいは雑誌の切り抜きなんかを集めてイメージありますが、

基礎の色って・・・

(゚ロ゚ノ)ノ


そして次回はついに、ご提案に対してのこちらの要望をお伝えするときとなる。


・なぜ、そうしたいのか。

・そこにメリットはあるのか。


自分たちの好み、イメージをしっかり固めて、なんなら写真付きでプレゼンしよっかな!