それは草木も眠る丑三つ時の頃



深い眠りについていたオレを突如今までに味わったことのない感覚が襲った


額にはうっすらと汗が噴き出し

手は無意識に力が入る



何だ!?

何なんだ!?

これは…(-"-;



部屋にはナマあたたかい空気が漂い、息苦しさが増す…

呼吸が乱れる'`ァ'`ァ'`ァ(;゚;∀;゚;)'`ァ'`ァ'`ァ



( ; ゚Д゚)はっ!

上体をなんとか持ち上げ、横を窺った


大丈夫だ

妻も子供も静かな寝息をたてながら寝ている

何も知らずに…幸せそうに…



オレだけか‥

お前たちは安心して寝てろっ

何が起こってもオレが守ってやるからなっ!


恐怖が身体を被いつくそうとする中、オレはそう心に決めた




しかし、その間も得体の知れないその感覚は徐々にオレの身体を支配していく




痛っ…


痛ぇっ…


何かがオレの身体に・・・・・・

    その瞬間、とてつもない激痛が身体を突き抜けた


ぐぎゃ━・゚・━[ *゚Д゚]━・゚・━!!!


痛てぇよ~~っ(>▽<;;



これまでに経験したことのない痛さだ…

オレは悲鳴をあげるしかなかった…


その声で妻は跳び起き、子供も目を覚まし

心配そうにオレを見つめている



お前たち。。。( ;∀;)ジーン


どうしたの? まったくこんな時間に…

大丈夫なの? うっさいわい(-∀ー#)


大丈夫だ 何でもない ハッハッハハッ…(´д`;)


んがぁーーーっ<(T◇T)>


お腹痛いの? おしっこしてこっ


痛いのっ。・゚・(ノд`)・゚・。


救急車呼ぼうかぁ? こんな夜中に迷惑なヽ(`Д´)ノ


お・お願いします。。。


来るまで横になってるねっ 明日も仕事じゃ(`ヘ´)

パパ 寝るねっ {[(-_-)]}zzzzZZZZ


・・・・・・おやすみなさい 痛たっ~(>_<。)ゝ