嘲笑ストリップ -10ページ目
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(・ω・)/

何とか薬が抜けたらしいむにょです。
(・ω・)/ハロー
良かったよーうん。
これでバイトに行けるわ。

昨日一昨日とすっかり記憶が飛んでいて。
まぁそれは自分で望んだことだったんで万々歳ですが。
辛くもないし。うん。


昨日は起きたらメールが九件も来ててびっくりした。
姫からのメールがあって珍しいと思ったら
僕の安否を確認するメールでした。


呂律の回らない舌で電話をした。悲しいこと話してるわけでもないのに
涙がボロボロ出た。
他の人との他愛のないメールが辛くて辛くて
今見返すと支離滅裂な文でブチった。


そしてよく回らない頭で
前フッた恋人とよりを戻してしまったみたいだ。

メール、面倒臭い、な。

そして夜中眠れなくて
歌詞を書いた。駄作だった。
今マンガを描いてるけど何かヤバい。
画力低下してる?

…ねぇ、ギュッとして。…なーんて(笑)

ゴミ捨て場の怨み唄

嗚呼白く霞んだ視界から見えた生界は
例え空が鈍色に覆われようと眩しくて

ワタシは無言で頬を濡らします

もしワタシの身姿が
愛らしい毛皮にくるまれた子猫だとしたら

無情に通り過ぎる人達は
壁を切り裂いて
ワタシを拾い上げてくれるかしら

薄っぺらいフィルムに遮られ
この叫び声は誰にも届かない


誰か助けて下さい
誰か助けて下さい
雨に溶け合うことも出来ず
緩やかに流れて逝くワタシの生命
ただ見つめることしか出来ず
灼熱の炎に焼かれるのは嫌よ

誰か助けて下さい
誰か助けて下さい
もしワタシの中に憎しみと言う
感情があったなら
ワタシは迷わず絶対者の貴方を刺し殺す


銀色の肌に集る蠅の腹は
蛆と同じ輪模様を描き
羽根が生えても蝶にはなれない
決められた哀しき運命

誰か助けて下さい
誰か助けて下さい
雨に溶け合うことも出来ず
緩やかに流れて逝くワタシの生命
ただ見つめることしか出来ず
灼熱の炎に焼かれるのは嫌よ

誰か助けて下さい
誰か助けて下さい
もしワタシの中に憎しみと言う
感情があったなら
ワタシは迷わず絶対者の貴方を刺し殺す
ワタシを愛して下さい 愛して下さい あぁーーー…



ワタシに魂と言うものがあったなら
次に生まれ変わる時ワタシは
鎌を持った女になるわ
怯え逃げる貴方を捕らえ

蛆の腹模様になった貴方を

今のワタシと同じ場所に閉じ込めてみせる



…貴方を包むフィルムの色は黒だけど。
捨てられた人型ロボットの歌。
今回は姫の歌声でイメージして書いてみましたvv

閉じた瞳

間抜けな円を描いた僕の顔
目の前にはぐちゃぐちゃになった君が居た

無情に響く時の鐘が
ゆっくり…と僕に現実を指し示す

myhoney,何故死んでしまったの?

myhoney,何故僕を置いて逝ったの?

myhoney,何故眼を開けてくれないの?

myhoney,今はもう陳腐な言葉しか出てこない…


嗚呼「die」!
この単語が僕と君を引き離す
同じ細胞【もの】で構成されて【出来て】居る筈の僕等を
「信号無視ノトラック」「即死」
そんなことはどうでもいい!!
彼女は何処に消えてしまったの何処に逝ってしまったの!?
…教えてよ、先生…

myhoney,つれない態度に何時も不安感じてた


myhoney,絆にばかり拘り過ぎて一番大切なことを忘れてた

myhoney,君が隣に居ること


myhoney,亡くしてから気付くなんて…

myhoney,君が居ると信じていた


myhoney,君の脳みそと心臓はただの肉だった


myhoney,あらゆる体液で顔を汚している僕を


myhoney,笑い飛ばしておくれよ…

泣き疲れた僕は眠りにつき
夢で君の欠片を探す
最期に君に出会えたならば
新しい恋を探しに逝くよ
まだ夢の続きみたいだ
フワリと空を飛んだ僕の眼に映った景色は
青空でもコンクリートでもなく


生きていた君の微笑みでした…
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