3歳の息子が考えた架空の友達のバケバケバケのバケ太くんを主人公にした物語を毎晩やらされるので、忘れないようにブログにします。
バケバケバケのバケ太くんは5歳のお化けです。
住んでいるのはこうちゃんの家です。
こうちゃんはママとパパの三人暮らしの家です。
バケ太くんはお化けなのでこうちゃん達には見えません。
バケ太くんはいたずらが大好きな優しいお化けです。
大好きないたずらは、寝ているこうちゃんが起きない程度にくすぐることです。
こうちゃんはバケ太くんにくすぐられると、小さな手でバケ太くんの手を払おうとしたり、かわいい声で笑ったりします。
バケ太くんはこうちゃんと遊んでいるみたいで楽しいのです。
でも今夜のこうちゃんは風邪を引いて、お熱が出て苦しそうです。
こうちゃんのママは寝ているこうちゃんのおでこに冷たいタオルを当てて冷やしています。
ところがママも夜中にうとうとと寝てしまいました。
バケ太くんはママの代わりに、こうちゃんのおでこのタオルを冷たいタオルに換えて上げました。
こうちゃんは気持ち良さそうに寝ています。
バケ太くんは嬉しくて、ママの換わりにこうちゃんの看病をしました。
朝にはお熱が下がってこうちゃんの風邪は治りました。
バケ 太くん頑張ったね。
えらいよ。ありがとう。
