やや哲学的なタイトルになっちゃったな??(笑)
今、放送大学の「健康と社会」という教科書を読んでいる。
著作権の問題もあるだろうから…
詳しくは話してはダメなのかもしれないけど……
闘病中のお仲間の皆さんに伝えなければ…と思うところが出てきたので、取り急ぎ書いている。
「病いとは経験なのであって、その経験を語ることの効果と重要性について」学ぶ項目。
「さまざまな意味を持つ病いとその経験をまとめることを通じて、次の段階に向かうことができる」
「自分自身の物語は自分にとってだいじな他者に語ることによって初めて理解できる…」
などなど…
あたしたちがこの場所で伝えていることの意義を教えてくれているような気がして。
同じ病気の人が情報を受け止めてくれることも大切だけど……
もっともっと自分にプラスになっているんだな〜
病いを語るって、やっぱり自分のためなんだ。
教科書を読んで、ちょっと涙するなんて……
はじめての経験。
大人になってからの勉強っていいもんだね