前回、「がんセンター」に紹介状を書いてもらい、行くところまで、お話したと思います。
「はぁ~???
それから、怒濤の2週間

いろんなことがあり過ぎました





まず、1日にがんセンターに受診したのだけれど…
すぐに手術した方がいいと、新主治医に言われて、手術は17日に決まり

正直、不安よりも安堵感のが強かった…
だが…





前病院で撮ったCTを見たDr、首をかしげる

「まぁ、子宮筋腫で来た訳だけれど…
違うものが見つかるということもあるんです」
あたし
「はぁ~????」
「はぁ~????」Dr「ここを見て下さい(肝臓を指す)
影があるでしょ?良性か悪性か?MRI撮りましょう」
「はぁ~???そんなの初耳だよ







あたし、癌なの?」(心の声)
それから、MRIを撮ったけど…
「肉腫の転移?だとしたらヤバいんじゃない?」そんな考えがグルグルまわってる

で、結果は、10日後……
生きた心地がしないとはこのことだわさ

「次は、ダンナさんと一緒にきて下さい」とのDrの言葉も気になり、気分は、余命宣告を受けた患者になりきっていました。
結果気になりますよね???
「血管腫」と言う良性のものでした

「良性」と聞いたとたん、安堵の涙、涙、涙………





癌じゃないとしても、5年は寿命縮まったよ~
今は、現金なものです

手術の痛みが、どんなものか?不安で仕方ないあたしです
