こんばんは!
今回ご紹介するのは山形にある幻のラーメン店「琴平荘(こんぴらそう)」です
一泊二日の一人東北ラーメンツアーを急遽開催することに!
一番最初に行くのは一年のうち半年しか営業していない、ラーメン通にとっては伝説的なお店です
2026年5月23日
朝2:30に車で早朝ドライブ
深夜割引を利用し約400kmを5時間くらいかけてラーメン屋へ・・・
こちらのお店、11時オープンなのですが、いかんせん人気なので開店時間についてもすぐには食べれません
8時から整理券を配るとの情報を聞きつけ早めにお店へ
本当に何もないへんぴなところにお店はあります
すでに大行列、誘導員の方が駐車場を案内してくれます
駐車場は複数あるのですが、店の下をくぐった先にあるところに駐車しました
30人じゃすまないくらい並んでますね・・・
琴平荘の名前の通り、こちらはもともと旅館だったらしく、お客さんのいない冬期だけラーメンを提供していたそうです
そのラーメンがおいしすぎて知名度を広げたとのこと
今期は10~5月まで営業とのことで、行った日が終了一週間前
そりゃ混みますね、、、5月にしては寒い日でしたが整理券配布までまちます
8時より少し早いタイミングで整理券配布
入り口に整理券の機械があるのですでに出ている整理券をとります
グループでも一人でも一枚とるようです
整理券とった後は開店時間まで自由行動
30番台であり11時の開店タイミングでは食べれないのでしばらく周辺で観光してました
とはいえ気になったので10:30に戻ってきました
中は旅館なので畳の大広間や廊下に椅子などがあり、中で自由に待てるようです
食堂は入って右奥
整理券も場所が移されてますね、今何番まで呼ばれているかもここでわかります
畳の大部屋でしばらく待機
30~40番台の人は食堂に来てくれ、との連絡が入ったので食堂へ
食堂も大広間になっており2/3がテーブル席、残りが待機部屋となっています
そして整理番号を呼ばれたらようやく着席となります
12時に座れたのでだいぶ早い方でしたかね
テーブル席は4人席で12個あるのですが、一人でも1テーブル丸々使います
なので席は多く見えてもなかなか座れないわけです
さて、メニューをみてオーダー
基本は中華そばか、メニューには書いてないですが塩ラーメンの二択のようです
具材の種類が増えるだけなので、味玉トッピングにしました
中華そば ¥950
味付玉子 ¥150
あっさりかこってりを選べるのですが、こってりを選択
待つこと15分ほどで着丼です
シンプルな見た目の醤油ラーメン
まずはスープから・・・
うーーーん、これはうまい!!
こんだけ並んではいるものの、昔からのラーメン屋なので実はそこまで期待していませんでした
アゴ出汁の効いたコク深いスープ
シンプルだが飲めば飲むほど深みを感じます
甘味は少なくちょうどいい塩梅の醤油味
雑味は一切なくまじめなスープです
麺は手打ちの中細麺
手もみされており独特な食感です
かたすぎず、柔らかすぎず、絶妙な茹で具合
全粒粉がわずかに入ってそうです
小麦の風味もしっかりでています
スープとの相性はパーフェクト!相思相愛の関係です
チャーシューは柔らかい豚ばら肉が二枚
味も程よくスープを邪魔しない塩味加減
中華そばというと殺風景なチャーシューが多いですが、こちらはチャーシューもしっかりこだわってます
そしてメンマは歯ごたえ強めでコリコリ
メンマはいっぱい入ってるのでこれもうれしいですね
味玉は程よい半熟具合で味も濃すぎずいい感じです
この後複数お店を回る予定だったのですが・・・
やってしまいました、一軒目から汁完!
噂通りの名店でした!お見事!
場所と人気と期間の問題でなかなか簡単にはいけないとこですが、死ぬまでにもう一度いってみたいですね
以上、ムンタリスタのレポートでした~
=住所=
山形県鶴岡市三瀬巳381−46
=自己評価=
総合 : 4.6
スープ : 4.5
麺 : 4.4
相性 : 5.0
叉焼 : 4.0
=住所=
山形県鶴岡市三瀬巳381−46
=自己評価=
総合 : 4.6
スープ : 4.5
麺 : 4.4
相性 : 5.0
叉焼 : 4.0



































