ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

現在栃木在住で色々なラーメンをご紹介していきます!

こんばんは!

今回ご紹介するのは山形にある幻のラーメン店「琴平荘(こんぴらそう)」です

一泊二日の一人東北ラーメンツアーを急遽開催することに!

一番最初に行くのは一年のうち半年しか営業していない、ラーメン通にとっては伝説的なお店です


2026年5月23日

朝2:30に車で早朝ドライブ

深夜割引を利用し約400kmを5時間くらいかけてラーメン屋へ・・・

こちらのお店、11時オープンなのですが、いかんせん人気なので開店時間についてもすぐには食べれません

8時から整理券を配るとの情報を聞きつけ早めにお店へ

本当に何もないへんぴなところにお店はあります



すでに大行列、誘導員の方が駐車場を案内してくれます

駐車場は複数あるのですが、店の下をくぐった先にあるところに駐車しました

30人じゃすまないくらい並んでますね・・・

琴平荘の名前の通り、こちらはもともと旅館だったらしく、お客さんのいない冬期だけラーメンを提供していたそうです

そのラーメンがおいしすぎて知名度を広げたとのこと

今期は10~5月まで営業とのことで、行った日が終了一週間前

そりゃ混みますね、、、5月にしては寒い日でしたが整理券配布までまちます

8時より少し早いタイミングで整理券配布

入り口に整理券の機械があるのですでに出ている整理券をとります

グループでも一人でも一枚とるようです

整理券とった後は開店時間まで自由行動

30番台であり11時の開店タイミングでは食べれないのでしばらく周辺で観光してました

とはいえ気になったので10:30に戻ってきました



中は旅館なので畳の大広間や廊下に椅子などがあり、中で自由に待てるようです

食堂は入って右奥



整理券も場所が移されてますね、今何番まで呼ばれているかもここでわかります



畳の大部屋でしばらく待機

30~40番台の人は食堂に来てくれ、との連絡が入ったので食堂へ

食堂も大広間になっており2/3がテーブル席、残りが待機部屋となっています

そして整理番号を呼ばれたらようやく着席となります

12時に座れたのでだいぶ早い方でしたかね

テーブル席は4人席で12個あるのですが、一人でも1テーブル丸々使います

なので席は多く見えてもなかなか座れないわけです

さて、メニューをみてオーダー



基本は中華そばか、メニューには書いてないですが塩ラーメンの二択のようです

具材の種類が増えるだけなので、味玉トッピングにしました

中華そば ¥950
味付玉子 ¥150

あっさりかこってりを選べるのですが、こってりを選択

待つこと15分ほどで着丼です



シンプルな見た目の醤油ラーメン

まずはスープから・・・


うーーーん、これはうまい!!

こんだけ並んではいるものの、昔からのラーメン屋なので実はそこまで期待していませんでした

アゴ出汁の効いたコク深いスープ

シンプルだが飲めば飲むほど深みを感じます

甘味は少なくちょうどいい塩梅の醤油味

雑味は一切なくまじめなスープです

麺は手打ちの中細麺

手もみされており独特な食感です

かたすぎず、柔らかすぎず、絶妙な茹で具合

全粒粉がわずかに入ってそうです

小麦の風味もしっかりでています

スープとの相性はパーフェクト!相思相愛の関係です

チャーシューは柔らかい豚ばら肉が二枚

味も程よくスープを邪魔しない塩味加減

中華そばというと殺風景なチャーシューが多いですが、こちらはチャーシューもしっかりこだわってます

そしてメンマは歯ごたえ強めでコリコリ

メンマはいっぱい入ってるのでこれもうれしいですね

味玉は程よい半熟具合で味も濃すぎずいい感じです


この後複数お店を回る予定だったのですが・・・



やってしまいました、一軒目から汁完!

噂通りの名店でした!お見事!

場所と人気と期間の問題でなかなか簡単にはいけないとこですが、死ぬまでにもう一度いってみたいですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
山形県鶴岡市三瀬巳381−46


=自己評価=
総合  : 4.6
スープ : 4.5
麺   : 4.4
相性  : 5.0
叉焼  : 4.0
こんばんは!

今回ご紹介するのは栃木県佐野市にあるラーメン屋「大和」です

こちらも佐野市の中で有名なお店

前回のお店から続けていってきました


2026年5月16日

少しお腹に余裕がある状態で次のお店へ

こちらも駐車場は割と広めです



佐野市のラーメン屋はEPARK採用率が高く、こちらもEPARKの受付機で番号札を取ります

番号札を取ったら店内に入り、電子パネルの食券機にて注文します



ここも味玉ラーメンを選びましたが、水餃子が気になったのでこちらも注文です

味玉ラーメン ¥1130
水餃子(3個) ¥450

食券を買ったらさらに店内に入り、店員さんに番号を伝えた後に食券を渡します

後は呼び出しがあるまで自由行動

順番が近づいたら店の外にあるベンチで待つ感じです

入り口の上にディスプレイが置いてあり、現在の待ち人数が表示されているのでわかりやすいですね

少し遅めの時間でありすぐに呼ばれそうだったので、どこにも行かずにベンチで待機

15分ほど待って入店です

カウンター席に着席

店内は綺麗でいいですね

水はセルフなので自分で準備

待つこと7,8分で着丼です



やはりスープたっぷり、そして餃子もでかい!

まずはスープから・・・


うん、これはうまいですね!

佐野ラーメンらしく、あっさり見た目なわりに味が濃いめです

そしてこちらのラーメンは甘みも入っておりコク深く大変おいしいです

塩気先行する佐野ラーメンにおいて、程よい甘みが加わることでさらにレベルが高くなりますね

麺はもちもち食感の中太手もみ麺

佐野ラーメンといえばぶっとい竹である青竹を使って生地を練り、独特の食感を出しています

手もみによりかなりのウェーブ感も出るため麺によってまばらな太さになりつつ癖になる食感が出ます

スープとの相性もばっちり、薄いスープだと麺に負けるので濃いめがありがたいですね

チャーシューはホロホロ肉で美味

ばら肉ですが、程よく脂も落ちており、味も濃すぎずでおいしいです

そして量もたっぷりあるのがうれしいですね!

味玉はちょっと甘みが強すぎて好みな味ではなかったです


水餃子は皮はもちもち、中はジューシー

専用のタレがついてきますが、甘みが強いです

通常の酢醤油の方が好みかも?卓上に酢醤油もあるのでどちらも使えます


おいしい佐野ラーメンを堪能しました

有名店が多くどこもレベルが高いので佐野に行ったらラーメンしかありませんね♪



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県佐野市茂呂山町4−8


=自己評価=
総合  : 4.3
スープ : 4.2
麺   : 4.3
相性  : 4.2
叉焼  : 4.1
こんばんは!

今回ご紹介するのは栃木県佐野市のラーメン屋「田村屋」です

全国的にも名が売れてきた佐野ラーメンですが、その中でも有名店の一つです


2026年5月16日

佐野ラーメンを食べたくなり土曜に車を走らせ佐野市へ

行きたい店が多くてどこに行くか迷いましたが、今回は田村屋に決めました♪



駐車場はかなりキャパあるので確実に停めれます

ついたらまずEPARKの受付機で番号札をとります

携帯でQRを読みこみ、色々登録を済ませれば順番が来るあたりでメールが届くようになります

並ばず時間まで自由に動けるのはありがたいですね

20組以上待っていたので1時間コースかなーと思い、佐野厄除大師へ

40分くらいして戻ってきたらまだ10組待ち・・・さすがの人気店

車でのんびり待機し、番号札を取って1時間ほどで呼び出し

店内のベンチで待機し番号を呼ばれるのを待ちます

そこからさらに20分待ってようやく入店です

炎天下の中待たないのでまだ楽ですね~

メニューを選び直接オーダーするタイプ

やはり普通のラーメン、そして味玉トッピングですね

味玉ラーメン ¥930

佐野といえば大きい餃子も名物ですが、もう一軒回りたかったので餃子はパス

カウンター席に着席

テーブル席も複数あり割とキャパはありそうです

着席してからは早く、4分ほどで着丼です!

スープたっぷり!まずはスープから


うーん、うまいですね♪

コクのあるスープで結構塩気強めです

佐野ラーメンあるあるですが、見た目に反してしっかり味は濃いめとなっています

これが佐野ラーメンの好きなとこですね!あっさりながらも食べごたえがあります!

そして麺が超多加水の平打ち気味な手もみ麺

たまたまですが、前回訪問した茨城県古河市の七の庫と全く同じタイプの麺

師弟関係あるんですかね?珍しい麺ですがまさかの二連続で食べることになりました

ピロピロ麺といいますか、独特な食感の麺です

他の佐野ラーメンとは明らかに違うタイプの麺です

おもしろい食感ではあるのですが、個人的には普通の佐野ラーメンの青竹手打ち麺の方が好きですかね

ただ他の店との明確な差別点があるのはいいことだと思います!

そしてほろほろに柔らかいチャーシュー、これも絶品ですね

チャーシュー麺がオススメされる理由もわかります

ただ普通のラーメンでも結構な量のチャーシューが入っているのでかなり満足できる量です

味玉は黄身が程よいとろ感で美味でした!


やはり佐野ラーメンはおいしいですね!

見た目は割と同じなのですが、店ごとに微妙に異なるのがまた食べ歩きたくなるポイントです


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県佐野市浅沼町780−3


=自己評価=
総合  : 4.1
スープ : 4.2
麺   : 3.7
相性  : 3.9
叉焼  : 4.1
こんばんは!

今回ご紹介するのは茨城にあるラーメン屋「七の庫」です

茨城県古河市にあるのですが、提供するのは栃木県のご当地ラーメンである佐野ラーメンとなっています


2026年5月9日

サウナ後にラーメン!

食べログで茨城県内でTOP20に入っていたこちらのお店に行ってみました

駐車場はキャパ多めなので安心です

土曜の18:30に到着しましたが並びなしで即入れました♪



カウンター席に着席

テーブル席も3席ほどありそこそこキャパありです

メニュー表からオーダーです



オススメを聞いたところ生姜らーめんとのこと

味玉付きで頼んだら餃子入りませんか?追加オーダーはできません、と言われたのでついつい餃子も頼んじゃいました

生姜らーめん ¥980
那須御用卵(味玉) ¥150
餃子3こ ¥380

待つこと15分で着丼です



スープたっぷり!!スープからいただきます


佐野ラーメンあるあるですが、見た目以上に味がしっかり濃いです

塩味が強く、また出汁の味もよく出ています

とてもおいしいスープですね、あっさりですがコクもあります

生姜はボール状にかたまっており、ほぐして飲むとショウガのさっぱりさが際立ちます

肉ほぐしも含まれているようで、コクがさらに増えますね

麺が特殊で多加水の平打ち気味なちぢれ麺

青竹でうち独特な手揉み感のある麺が佐野ラーメンの特徴ですが、ここのはまた違った食感です

プリプリ?ピロピロ?表現が難しいですね、とにかくコシがありおもしろい食感ですね

個人的には佐野ラーメンオーソドックスなタイプの方が好みですが、特徴的な麺でこれはこれで好きですね~

スープの量に騙されがちですが、麺の量もそこそこ多めです

そしてチャーシュー、これが意外にもうまい!

ほろほろのばら肉でくずれそう、味もしっかり染み込んでいて美味です

味玉は程よい半熟感で味付けもちょうどよかったですね

麺と一緒にショウガを食べるとよりショウガ感強く食べれます

メンマはコリコリ強めなのでまた違った食感も楽しめますね!

そして餃子到着



でかい!そんなお腹空いてなかったのに

具材もパンパンに入ってますが肉は控えめなので割とヘルシーにいただけました


いやーおいしかったですね!

さすがにスープ量が多いので汁完とはいきませんが、満足いくラーメンでした!

チャーシューがおいしいのでチャーシュー麺のオーダーがオススメですね!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
茨城県古河市下辺見2235−1


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.1
麺   : 3.7
相性  : 3.9
叉焼  : 4.5
こんばんは!

今回ご紹介するのは埼玉にある有名店「煮干乱舞」です

クレヨンしんちゃんの街、春日部にあります

煮干しの有名店ということで食べログ百名店にも選ばれています!


2026年5月9日

人気店の多い埼玉ですが、距離が微妙にありなかなか行けておらず

今回通し営業ということで混まない時間を狙えるこちらのお店にお邪魔しました



武里駅からすぐなのでアクセスはよさそうです

15時ごろに着きましたが中途半端な時間だからかお客さんはゼロ

まずは電子パネルの食券機にてオーダーです



人気順が書いてあるので選びやすいですね

極上かけソバ(醤油) ¥1500

煮干しラーメンの店といえば和えソバもいただきたいところですが、お腹がそこまで空いていなかったのと、お値段の問題でパスしました

今回かけソバということでチャーシューなしのようですが、それで1500円はなかなかですね・・・

それだけスープ、麺にコストをかけているのでしょう

水はセルフで紙コップ

食後は割りばしも含めゴミ箱に自身で捨てるようにと書かれているので気を付けましょう

卓上トッピングは唐辛子、胡椒、そして烏賊酢

煮干し酢ではないんですねー、何回か烏賊酢を見たことはあります

待つこと6分ほどで着丼です



シンプルな見た目!まずはスープから・・・


これは・・・旨みがかなり凝縮されているスープです!

とろみはなくさらさらスープとなっています

えぐみはそこまで感じず、煮干しの旨味だけを抽出していますね

5種くらいの煮干しを組み合わせているらしく、こだわりはすごそうです

煮干しラーメンはそこそこ食べていますが、ここのスープはまた他の店とは違った味わいですね

えぐみまで含めてにぼ感を愛する人も多いのですが、これはまた違った煮干しの表現ですね

麺はぽきぽきの低加水細麺

かなりかたゆでとなっています

煮干しラーメンにはぴったりな麺でばっちりですね!

具材はネギと玉ねぎだけ

このネギがまた爽快感を出しいい仕事をしております


なかなか味わい深い一杯でした・・・気づけば汁完していましたね

お値段考慮しての評価となっていますが、煮干し好きは行くべきお店ですね!

和えソバも是非食べてみたかったのでまた行きたいです!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
埼玉県春日部市大場1114−1


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.6
麺   : 4.1
相性  : 4.2
叉焼  : --
こんばんは

今回ご紹介するのは二郎の直系店でも評判の高いお店「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」です

二郎全制覇に向けてハイペースで回っていきましたが、こちらのお店で名古屋を除き全て訪問完了となりました!!

やはり二郎、全制覇に向けた代償としてだいぶ体重が増えましたが、、、感無量ですね

名古屋は仕事の都合でいつかは行けるので後回しになりますが、関東最後のお店は二郎の中でも人気のたかいひばじと心で決めておりました・・・


2026年5月9日

長かった二郎巡りもこれで一旦ラスト

車や電車であちこち走り回ったものです・・・二郎連食することもあり40手前には結構厳しかったですね

おかげで二郎についてより深く知ることができ、デロ麺に対する理解や当初乳化スープ好きが非乳化のよさもわかったりと学びも多かったですね

最後は楽しみにしていたひばじへ思いを馳せながら車でのラーメン巡業です

駐車場はないため近場の有料パーキングへ

11時オープンですが、早めに移動していたので10:15には到着





すでに20人以上並んでました・・・恐るべき人気

ちなみに看板が逆なのは深い意味があるわけではないらしく、最初に間違えて逆につけてしまいそのまま、との噂です

コーンが置いてあるのですが、コーン以降の列は道路向かい側に並ぶようになっているようです

開店時間より早くオープン、大行列に対する店主の気遣いですね!感謝!

10:35にオープンとなり第一陣が入店

当然最初からは入れずしばらく待機

11:20頃にようやっと入店です

食券機にて購入



2026年4月から値上がりしたらしく、各メニュー100円マシになっています

味玉やアブラのコーラ煮を頼む場合は食券ではなく現金を置くシステムになっています

いつも通り普通サイズをオーダーです

ラーメン 豚2枚 ¥1100
味玉 ¥100

水をもってカウンター席に着席

カウンターに食券と100円玉を置いておきます

こちらのお店はレンゲはないようですね

卓上トッピングは唐辛子のみです

6人ロット制となっており、6人分まとめて作っています

麺が準備されてからコール

いつも通りニンニクヤサイアブラでお願いしました

注文から15分で着丼です



ヤサイが高く盛られるイメージがありましたが、そこまで高さはありませんでした

レンゲがないので気を付けながら天地返しをしていただきます


麺はかためにゆであがった比較的細めな麺

東京の二郎はデロ麺が多いイメージですが、こちらはワシワシ麺となっています

スープをしっかり吸っており味濃く食べれて美味しいです

デロ麺もおいしく感じますが、やはりワシワシ感がたまりませんね

麺は比較的細め、と書いていますが、一般的に見ると太麺です

それでも二郎っぽくなくずるずる食べれるくらいの細さとなっています

どんぶりをもってスープを飲みます・・・

乳化の王と呼ばれているだけあって完成度の高い乳化スープです

スープに脂がうまく溶け込んでいるため白っぽいスープになっており、浮いている脂もあまりありません

ちょっとした雑味も感じますが、おいしいスープですね

ニンニクもいい具合にパンチを効かせてくれます

ヤサイはクタクタなので柔らかめの食感

味がついていないのでしっかりスープを吸わせましょう

スープはもともと濃いめになっているため、ヤサイを増してもカラメにしなくてもダイジョブそうでした

豚はサイズはそこそこですが、とろとろで美味!

次回行くなら必ず豚マシにしますね!脂が強すぎるわけでもないのでおいしくいただけます!

味玉は黄身が3/4熟くらいの茹で具合、暖かい状態なのがうれしいところ

味玉の味は薄めですが、スープが濃いのでちょうどいいかと思います


量は二郎の中でも平均くらいかと思います、もちろんぺろりとロット一抜けの速さで完食

二郎(ほぼ)全制覇で満足しながら店を出ました

ひばじは店員さんの圧もなくおだやかに食べれるのもいいですね

ただ、駐車場料金が・・・1300円とかなり高額でした

駅から近いので行くときは電車がよさそうです


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都西東京市谷戸町3丁目27−24


=自己評価=
総合  : 3.9
スープ : 4.0
麺   : 3.7
相性  : 4.0
叉焼  : 4.2
こんばんは!

今回ご紹介するのは栃木県宇都宮市にあるラーメン屋「中華そば 花菱」です

食べログ評価が高く、行きたいお店リストに入っていたお店です


2026年5月8日

お昼にラーメン

早めにオープンするということなので颯爽とお店へ

10:30オープンで数分前に到着したのですがすでに開店しておりました



駐車場はたっぷりあるので車で安心です

中は広く奥にはテーブル席もあり

カウンター席に着席

食券機はなくメニュー表をみてオーダーを決めます





メニューの種類が多く迷いますが、一番最初にかかれているものを注文しました

中華そば正油(魚風味) ¥850
和セット(もつ煮丼,餃子三個) ¥480

もつ煮丼が気になったのでセットも追加しました

麺は全粒粉麺(細麺)、全粒粉麺(平打ち麺)、中華麺(細麺)、中華麺(平打ち麺)の4種類から選びます

全粒粉は石臼挽きで製麺しているとのこと

北海道富良野にある有名店のとみ川 を思い出させますね

今回はあっさり系ラーメンなので全粒粉麺(細麺)を選択しました

待つこと6分ほどで着丼です



和風な見た目のラーメンです

まずはスープから


かなりあっさりな味ですが、けっして薄いわけではなくコクがあっておいしいですね

魚粉がスープに混ざっているためまさに魚風味になっています

魚介が強すぎるわけではないので飲みやすいスープですかね

麺はソバみたいな粗目なちぢれ麺

かたゆでにされており、独特な食感をもつ麺です

ざくざく感、と説明に書かれていましたが食べてみるとその擬音語がよく理解できます

麺が強いためあっさりなスープとの相性はそこそこ

こってりスープだとより合いそうな感じです

チャーシューはばら肉でとろとろ

これはおいしいですね!あっさりスープに対しいいインパクトがあります

そして少し遅れてきたセット物



ちなみにお漬物の千枚漬けは卓上にあるので取り放題です♪

もつ煮丼は思ったより味が控えめ

トロトロ感はそこまでなく、セットのミニ丼としてはちょうどいい感じ

餃子はジューシーでおいしかったです


メニューの種類が多く、麺も選べるためカスタマイズ性の高いお店です

飽きずに通えることができるのはいいですね!



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市宝木町1丁目56−1


=自己評価=
総合  : 3.7
スープ : 3.5
麺   : 3.9
相性  : 3.1
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは茨城県ひたちなか市にあるラーメン屋「食房つしま」です

この店のことは全く知らなかったのですが、父が言うにはよく行列ができている店でおいしいらしい、とのことです


2026年5月4日

実家に日帰りで里帰り

本当はひたちなか市にある某有名なスタミナラーメンの店に行こうと思ったら臨時休業でした

他の店のあてもなく、父がオススメしていたお店にいってみました

茨城ですが、つがるラーメンを提供しているとのことです



看板だとソースカツ丼も有名なようですね

駐車場は店前にありますが場所によっては少し停めづらいので要注意です

満席のようで並んでいたので最後尾に接続

記名式ではないので並んでたらそのまま列に並びましょう

並んでいる人数も少ないのでそこまで時間かからないかな、なんて思ってたら入店までなんと40分ほどかかりました

ようやく入店、カウンター席に着席

テーブル席の他、小上がり席もあるため子連れでも入りやすそうです

メニューを見るとラーメンがメインのようで一番最初に書いてあるのがつがるラーメン



ソースカツ丼とのセットだとミニミニセットとなるのでラーメンが減りそうなのでラーメン単品でオーダーしました

つがるラーメン ¥780

ラーメン単品だとかなり安いですね

父がチャーハン、母がミニミニセットでソースカツ丼をつけたので後で味見させてもらうことに

老夫婦とおそらく息子の3人で経営しているようですが、料理を作っているのはおじいさん一人

一つ一つ丁寧に作っており、ラーメンだけでなく丼ものやおかずなどもオーダーが入っているためかなり大変そうです

回転が悪いのも納得ですね。。。

待つこと30分でようやく着丼です



かなりあっさり見た目な昔ながらの中華そば

まずはスープから・・・


味は薄めですが安心する素朴な味ですね

つがるラーメン、ということで青森なわけですが、青森といえばやはり煮干し

なのでこちらも煮干しラーメンですが、最近の煮干しラーメンのような強烈なにぼ感はないです

煮干しでさっと出汁を取る昔ながらのスタイルのようですね

麺は中細のちぢれ麺

こちらも一般的な中華麺なので間違いない麺です

チャーシューはサイズは割と大きめで柔らかくおいしいですね

昔ながらの中華そばだとかったいチャーシューが多いですが、こちらのチャーシューはおいしかったのでよかったです

味玉も最初から入っているのはまたありがたいですね

かたゆでのゆでたまごになっており、味は薄めでした


そして父がラーメンよりうまいと言っていたチャーハン

写真はないですが、こちらは昔ながらの町中華のチャーハンみたいな感じです

決して派手さはないですが、しっとり食感でおいしいチャーハンですね

味は薄めです

そしてソースカツ丼、こちらも写真なしです

これが意外にもうまく、ソースは甘さがなく酸味が強めのもの

ヒレ肉がかなりジューシーでソースとぴったりでした!

キャベツの漬物みたいなものがご飯の上に配置されており、カツとの相性もよかったですね


すごいシンプルなラーメンで味も薄めですがどこか安心する味でした

並んでいる客も年齢層高め、あるいは子連れが多かったのでまさに地元に愛されているラーメン屋(+ソースカツ丼?町中華?)でした!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
茨城県ひたちなか市東石川1306−36


=自己評価=
総合  : 3.4
スープ : 3.3
麺   : 3.5
相性  : 3.5
叉焼  : 3.6
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌の琴似にあるラーメン屋「キャプテンラーメン」です

琴似は札幌第二の街なんて言われていますが、ラーメン屋も結構あります

車が停めにくくなかなかラーメンのためにはいきにくいところですが、今回久々に琴似にも立ち寄りました


2026年5月3日

友人宅に行くため琴似へ

まずは腹ごなし、ということで琴似で気になっていたラーメン屋へ

やはり駐車場はないため近隣のコインパーキングにて駐車



大きな赤い看板でわかりやすいですが、中に入ると市場っぽい雰囲気

他のお店は閉まっておりどんな店が並んでいるかまでは確認できず

ラーメン屋は入って右手にあり、防寒?防臭?のためなのか、ビニールシートみたいなので囲われています

入り口、と書かれたところからビニールシートをくぐって入店

店内はこじんまりとしており、カウンター席は4人分、小さめのテーブル席が何席分かある感じです

カウンター席に着席しメニュー表を確認



曜日限定メニューもあるが、メニューの種類はそこまで多くないので選びやすいです

王道と書かれた特製をオーダーです

特製醤油 ¥950

注文した際、他に注文はないか?と聞かれましたが特に追加はせず

注文後に改めて周りをみると辛ネギをトッピングしている方が多かったですね

のちに入店したお客さんがオススメを店員さんに聞いていましたが、やはり辛ネギをトッピングするのがオススメといってました

しまったなーと後悔しましたが、混乱を避けるため追加でトッピングは依頼せず

ちなみに飲み物はセルフサービスとなっており、水ではなく冷たい麦茶が準備されています

待つこと4分で着丼

看板にうまい、はやい、と書いてましたが確かに早いですね♪



背脂と磯のり、そしてほぐれたチャーシューが特徴的です

まずはスープから


これは見た目以上においしいですね!

昔ながらの中華そば、との記載がありましたが、たしかにシンプルな醤油ラーメンのスープ

ただコクが抜群にあり、いい意味で昔ながらっぽくはないおいしいスープです

醤油のキレと出汁の甘みが絶妙です

おそらくチャーシューを煮込んだスープと煮干しあたりを合わせてそうですが、上品な二郎のスープって感じもします

おそらく背脂がたっぷり入っているからですかね

こってり感もあるのですが、磯のりが入ることで風味が増され、シンプルスープにいい変化を与えています

麺はかために茹でられた中細麺

この麺もシンプルだが実においしくスープにあいます

道産小麦3種をブレンドしているらしく、小麦の風味が堪能できます

つるんと食べれるのでいくらでもいけちゃいますね

チャーシューは8時間煮込まれているらしく、もはやほぐし肉になっています

脂は溶けてしまっているためややパサ感

ただし旨みはしっかり残っており、麺と一緒に食べやすいのがメリットですね

チャーシューは中マシ、大マシ、と有料で増やせるらしく、好きな人はガンガン増している感じです

卓上には胡椒と酢が置いてあり味変もばっちり


ぺろりと完食!

思った以上においしいラーメンでした

気軽に行ける場所ではないですが、次行けたら辛ネギをトッピングしたいですね!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市西区琴似2条2丁目2−17


=自己評価=
総合  : 4.2
スープ : 4.1
麺   : 4.4
相性  : 4.3
叉焼  : 3.7
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌にあるラーメン屋「麺処玖(めんどころ きゅう)」です

最寄り駅は東西線の南郷7丁目駅、これまた有名店である心繋 が近くにあります

私が札幌に住んでいるころにはなかったお店ですが、今や食べログ100名店にも選出されるほどの人気店のようです


2026年5月1日

昔住んでいたエリアに久々の訪問

久しぶりのお店に顔も出したいところでしたが、せっかくの機会なので新店へ

人気店とのことでマーキングしていたこちらのお店にお邪魔しました



店前に数台分駐車可能ですが、台数は少なそうです

今回はタイミングよく駐車場が空いてたので駐車できました

店内に入り食券を購入



雑誌などだと辛いラーメンがピックアップされていましたが、おすすめ1番人気は煮干し味噌のようです

煮干味噌ラーメン ¥1150
味玉 ¥180

食券を渡す際、「もやしは基本入っていませんが、無料でつけれます」とのこと

二郎系・・・ではないよな、、、?

せっかくなのでもやし追加でお願いしました

店内は広めですがカウンター8席と4人掛けのテーブル席が1つなので入れるキャパは少なめです

カウンター席に着席

待つこと8分ほどで着丼です



スープがてかっておりかなり濃厚そうな見た目です

まずはスープから・・・


うーん、これは濃いっ!!

かなりのどろどろ系スープです

煮干しをかなり凝縮しており、にぼ感ははんぱないです

味噌は甘み少なめですが、味噌味もかなり強くでています

さらに油の量も多いためかなりこってりなスープとなっていますね

パンチがあまりに強すぎて初見だとなかなか身体がうけつけないもんです

麺は丸みのある中太麺

コシはなく軽くかみ切れるタイプです

煮干しラーメンだと低加水のかた麺がオーソドックスですが、スープが濃いので麺を太くするのは理解です

もう少しコシのある太麺ならなおよかったですかね

チャーシューは脂少なめのロースでかため

なかなかかみ切れないが肉の弾力を堪能できます

黒バラ海苔は風味が加わりあるとうれしいトッピングですね!最初から入っているのはありがたい

玉ねぎは辛味と苦味が強かったのでもう少し水にさらしてくれたら食べやすかったですかね

煮干しと玉ねぎの組み合わせもいいので玉ねぎはやはり欲しいところですね

もやしと煮干しの組み合わせも珍しいですが、この濃いスープならもやしは十分合いますね

トッピングするのが正解かと思います

味玉は黄身が半熟で濃厚な味わいでした


かなり好みを選ぶラーメン化と思います

煮干しラーメンはかなり好きですが、味噌との組み合わせはダブルで濃すぎて身体になじみませんでした

何回か通うと徐々にハマっていきそうですね


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市豊平区月寒東5条8丁目2−8


=自己評価=
総合  : 2.4
スープ : 2.2
麺   : 3.4
相性  : 3.0
叉焼  : 2.8