こんばんは!
今回ご紹介するのは名古屋にあるラーメン屋「ラーメン二郎 名古屋大曽根店」です
関東から西に行くと京都にしかなかった直系二郎ですが、名古屋飛ばしをクリアしついに東海にできました!
二郎制覇間近で名古屋にできたためゴールをずらされた感がありましたが、ついに今回で制覇!!
・・・と思ったら沖縄店もできたので完全制覇まではあともう少しですね。。。
2026年7月1日
名古屋店といいつつも、名古屋は広くお店は名古屋駅からは結構離れております
バンテリンドーム(旧名古屋ドーム)の最寄り駅である大曽根駅まで名古屋駅から電車で一本
そこから10分ほど歩いたところにお店はあります
平日は昼営業と夜営業にわかれているのですが、今回は夜営業のタイミングで訪問
いまだに大行列との情報があったのでドキドキしながらも開店時間である17時ぴったりに到着
やはりというべきか、30人以上の大行列でした
並び方は店前に6人まで並び、以降は歩道を空ける形で道路側に並びます
食券を買うのは入店後なので中待ちになるまではしばし待機です
30分ほどで入店、聞いていたより早く入店できた感じです
中待ち席が空いたら入る感じですが、網戸越しに店主さんが入店を促す声かけをしてくれるので近づいたらイヤホンは外した方がよさそうです
入店タイミングで食券を購入
シンプルにラーメンのサイズ、豚マシ選択のみ
トッピングは生たまごのみです
大豚と行きたいところですが、他店舗とのサイズ感を比較するため泣く泣く小を注文
小 ¥850
生卵 ¥100
中待ち席は6席分あり、席があくまでこちらで待機
席が空いたら自動で座るわけではなく、店員さんから声かけがあるタイミングで座るようです
基本は席が空いたら案内される感じでした
開店から45分経ちようやく着席
水はセルフ、レンゲは置いていません
カウンターに食券を置くようにしましょう
卓上トッピングはカエシ、胡椒、ラー油、そしてゆかり
ゆかりが置いてあるのはここだけですね!
名古屋名物のお菓子といえばえびせんべいの「ゆかり」ですが、このすっぱい「ゆかり」とは違うのですが・・・
コシの低い店主からコール
いつも通りヤサイニンニクアブラでお願いしました
着席後に13分ほどで着丼です
カエシが染み込んだアブラがまたうまそう!
レンゲがないので天地返し後に麺からいただきます
やや柔らかめに茹でられた太麺
ワシワシ感はなく、表面は割とつるっとしたタイプの麺です
太さも二郎の中では平均程度の太さでした
スープは非乳化と聞いていましたがこの日は微乳化
カエシが効いており絶妙なバランスで大変美味でした!
東京から離れた二郎が結構好みだったりするのですが、ここ名古屋もかなり好きな味です
ヤサイはクタ茹でですが天地返しをすると程よくスープを吸ってくれます
味の濃さもちょうどいいです
卓上トッピングのカエシを追加する必要はなさそうです
豚は二枚入っていますが、かなり大きめ
そして脂気がかなり多くとろっとろで大変おいしいです!まさに神豚!
こってりしすぎるので脂苦手な方だとこの豚は食べるのに苦戦するかもしれません
ただ脂肉好きにはたまらない豚さんでした
生卵にくぐらせるすき焼きスタイルもこのスープだと相性〇ですね!
味変でゆかりを入れてみましたが、酸味がでてさっぱりしますね
そのままの味で十分楽しめたので味見程度でしかのせませんでしたが、ゆかりトッピングはアリでした
ボリュームは二郎の中でも控えめな部類ですね、お腹にはまだ余裕はありました
愛知に住むのはまだしばらく先になりますが、いずれは愛知に住む時期が来るので、その際はたっぷり通わせてもらいます!
以上、ムンタリスタのレポートでした~
=住所=
愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7
=自己評価=
総合 : 3.9
スープ : 4.2
麺 : 3.5
相性 : 3.8
叉焼 : 4.3
=住所=
愛知県名古屋市東区矢田4丁目3−7
=自己評価=
総合 : 3.9
スープ : 4.2
麺 : 3.5
相性 : 3.8
叉焼 : 4.3
































