ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

現在栃木在住で色々なラーメンをご紹介していきます!

こんばんは!

今回ご紹介するのは新橋のお店「王道乃印 新橋店」です

宇都宮のたつ家 同様、柏にある王道家 の家系グループ店です

王道乃印は複数店舗があるようですが、今回は新橋のお店に行ってきました


2026年4月16日

飲んだ〆にラーメン

食事少なめアルコールも控えめだったのでこってりめのラーメンが食べたいところ

そんな中ちょうど通りかかったのが家系ラーメン店!

前から行きたかったとこなのでちょうどよかったですね♪



満席だったので食券を買って外で待機

食券機は電子パネルになっています



王道ラーメンがオススメかと思いますが、トッピングはいらないので普通のラーメンを注文です

ラーメン ¥900
半ライス ¥100

カウンター席が11席分、テーブル席は1つあります

2人で来ておりちょうどテーブル席が空いたのでそちらに着席

水はセルフになります

食券を渡し好みを選択します

麺かためであとは普通にしました

待つこと5分ほどで着丼です



The家系な見た目!まずはスープから

安定した豚骨醤油の味

マイルドさもほどほど、えぐみもそこまでないので飲みやすいですね

パンチ力はそこまでないですが、万人受けするスープです

麺はしっかりかたゆでされていました

家系は麺が短めが多いのですが、ここのはさらに短い気がしました

チャーシューはおそらくロースですが、柔らかくておいしかったですね

家系だとチャーシューがイマイチなことが多いのですが、ここのはおいしくてよかったです

味変トッピングはたっぷりあり、にんにくは普通のと無臭二種類あり

帰りの新幹線を考えて無臭を入れたつもりが間違えて普通のにんにくをがっつり入れちゃいました

豆板醤やラーメン酢、胡椒もあるので味を変えながら食べ進められます


飲んだ後でしたがぺろりと完食

昼だったらライス+大盛でもいいかもしれないですね


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都港区新橋1丁目16−8


=自己評価=
総合  : 3.7
スープ : 3.8
麺   : 3.5
相性  : 3.6
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは新千歳空港内にあるラーメン屋「一幻 新千歳空港店」です

昔からあるラーメン道場にある店舗

本店 には何度か行っていますが、空港店は初めて

ラーメン道場の中でも人気ナンバーワンのお店です


2026年4月14日

北海道を離れる際に久しぶりにラーメン道場へ

昔とラインナップは変わっているものの、一幻は相変わらず残っており人気を博しています

平日の夕方で空き席があったので入ってみました



席について貼られているメニュー表を確認



みそ・しお・しょうゆ3種類の味があります

えびの濃度はえび濃いめのそのまま、とんこつスープで薄めたあじわいの二種類から選べます

本店だとほどほども含めた3種類ですが、空港店は2種類になってました

本店でもいただいた味噌を注文です

えびみそ そのまま ¥1155

また、麺も太麺か細麺かで選べます

太麺がオススメらしいので太麺にしました

狭いスペースにまんべんなく席が配置されてますが、9割くらいの埋まりようで相変わらずの人気ですね

待つこと5,6分で着丼です



相変わらずの見た目!海老フレークが一幻のトレードマークですね

まずはスープから・・・


本店とほぼ変わらない濃厚なエビ出汁です

甘味の強いマイルドなスープです

味噌も甘めのタイプなので塩味控えめになっています

本店もそうでしたが、やはり個人的には苦手な味です

定期的に通って毎回同じ感想なので単純に好みじゃないんでしょうね

もちろん質は高いスープでエビ好きにはたまらないと思います

麺は札幌のちぢれ麺とは異なりコシ弱めのやや柔らかい麺です

コシが少ない麺でこれまたあまりタイプではないです

チャーシューは薄めで柔らかく食べやすいですね

味玉も半分入っているのはありがたいです


本店と空港店、ともに食べログ100名店に選ばれる名実ともに有名なお店

苦手だな、と思いつつ定期的に通ってしまうのがおもしろいところですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道千歳市美々ターミナルビル 国内線 新千歳空港 3F


=自己評価=
総合  : 3.0
スープ : 2.6
麺   : 3.1
相性  : 2.7
叉焼  : 3.6
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌にあるつけ麺店「八芒星」です

一幻五丈原てつや信玄すすきの店 など有名店が多く並ぶエリアにラーメン屋がさらに増えており超激戦区となっています

その中でも一幻に近い行列を持つお店が今回ご紹介するお店です!


2026年4月12日

久々に一幻などのエリアへ

すすきのからちょっと離れているので行こうとしないといけないとこです

学生時代は自転車でちょこちょこ通っていたのですが地下鉄も市電も微妙に離れている場所ですね

昔は↑で紹介したお店くらいしかなかったのですが、パッと見3,4軒くらいラーメン屋が増えておりすっかり激戦区です

ネオ・ラーメン横丁、札幌ラーメンストリートなんて名前をつけてもいいくらいですね

さて、そんな中老舗以外で一番列を作っていたのがここ、八芒星です



開店5分前に到着しましたが、すでに15人ほどの列ができていました

最後尾に待機し、開店時間になると列が一気に進みます

ファーストロットには残念ながら入れず、まずは食券機にて食券購入です



つけ麺専門店ということでラーメンはなくつけ麺のみです

つけ麺のサイズは選べるのですが、面白いのはつけ汁を二種類選べること



王道のつけ汁はマスト、他の7種類から1つ追加で頼めます

八芒星の八はつけ汁の種類からなんですね

迷うところですが、今回は辛旨を選択しました

味玉つけ麺(麺250g) ¥1020

ランチセットもあり丼ものが追加できるのですが、こちらだとつけ汁は一種類のみらしいので今回は見送りました

大盛は+100円だったので大盛にしてもよかったかもしれません

待っている間に食券を渡します

あつもりができるかは不明ですが、

中はカウンター席と二人掛けのテーブル席

お客さん退席後にテーブルを綺麗にしてもらってから着席です

待つこと7,8分で着丼です



麺はひやもり、つけ汁二種は圧巻ですね

まずは王道のつけ汁からいただきます


まさしくつけ麺として王道の魚介豚骨です

メニューにあった説明文をみると鶏ガラも入っているらしいですね

濃厚なつけ汁ですがとろみはそこそこなのでくどさは控えめです

突出してうまいとまではいきませんが、安定感のあるつけ汁でおいしいです

具材はほぼ入っておらず、少量のねぎとチャーシューの破片のみ

ちゃんとしたチャーシューは入ってないようですね

チャーシュー麺もあるようなので、チャーシューが欲しい場合はこちらを注文する必要ありです

つけ麺の値段が900円と比較的安いので具材が少ないのは仕方がないですね

麺は軽くウェーブした中太麺ですが、つけ麺のなかでは比較的細めです

オーソドックスな麺なためもちろんつけ麺との相性も〇

コシはそこまで強くなくこちらも突出していい麺というわけではないですが、つけ麺としてはまず間違いないです

辛旨スープは辛さを選べるのですが、今回は中辛を選択

最初の一口目はむせてしまいましたが、そこまで辛くないので激辛にしても大丈夫そうです

辛さが加わることによりコクも追加されおいしくなりますね

個人的には王道より辛旨の方が好みでした

つけ汁が二つあることによりつけ汁が冷めにくいのはいいですね!

味玉は黄身がほどほどの半熟でいい食感の変化となりました


つけ麺としては普通においしいといった感想ですが、やはりつけ汁の種類が多く、二種類選べるというのはいいですね!

値段もそこまで高くないので人気になるのもうなずけます

近くに住んでいたらリピート間違いなしのお店でした!



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市中央区南6条西9丁目1024−44


=自己評価=
総合  : 4.2
スープ : 4.0
麺   : 3.7
相性  : 4.1
叉焼  : --
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌にあるラーメン屋「飛鶏魚(とさか)」です

元々札幌市西区にあった竹馬 の店主が場所を変えてリニューアルしたお店のようです

昨年末に開店し北海道内のテレビでも紹介されているようなのでいってきました


2026年4月9日

竹馬が閉店したとの情報を聞いていたので悲しんでいたのですが、リニューアルしたと聞きマーキング

北海道に行ったタイミングで早速訪問です

大きい通りから少し裏に入ったところにお店はあります



店前に4台分駐車場があります、今回早めにいったので無事停めれました

食券機にてオーダー



メインは二種類あるようで、鶏清湯の白醤油と煮干しを組み合わせた中華そば

白醤油は前の竹馬でもありましたね

妻と私でそれぞれを注文しシェアすることにしました

特選 鶏と煮干しの中華そば ¥1700
鶏そば白醤油 ¥1100
ばらのり ¥150

テーブル席もカウンターのように配置されており、全席横並びのカウンター席となっています

3人用のカウンター席に着席

平日の夕方早めの時間でしたがお客さんはそこそこ入ってました

待つこと7分ほどで着丼です



まずは中華そば、スープからいただきます

煮干しと書いてましたが煮干し感はそこまで強くありません

旨味だけを抽出しえぐみはほぼなしです

鶏清湯の方が強く出ている感じ、上品なあっさりスープですね

麺は柔らかめに茹でられた細麺

最近札幌はやわ麺ブームなのでしょうか?

もう少しカタ茹でのほうが好みですが、麺があっさりしているのでスープとの相性はばっちりでした

特選にしたためチャーシューは二種類二枚ずつ

ロース肉は柔らかくばら肉は肉の食感がしっかり

ばら肉の方は甘めの味付けが濃くでていました

そしてワンタンも肉とエビの二種類入っています

あっさり醤油スープとワンタンの組み合わせは最高ですね

ぷりぷりで美味でした

味玉は黄身がほどよい半熟でおいしかったです

そして穂先メンマもまた絶妙にうまいですね!あっさりラーメンにはぴったりです


お次は白醤油+ばらのり



こちらは竹馬の白醤油に近いですね!

テレビでやっていたのをみると、こちらのスープは鶏と水だけで作られているらしいです

それなのにコクがあり非常においしいスープとなっています

白醬油が甘みのある優しい味なのもまたいいですね

麺は中華そばと同じくやわゆでの細麺でした

具材もチャーシューの枚数が違うだけで基本は同じですね

ばらのりをトッピングすることで旨みがさらに増えたのでオススメです!


竹馬なくとも同系統のお店ができたのはうれしいですね♪

西区もラーメン激戦区になってきて何よりです



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市西区山の手4条1丁目2−20

=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.1
麺   : 3.8
相性  : 4.1
叉焼  : 3.6
こんばんは!

今回ご紹介するのは北海道 石狩にあるラーメン屋「まるたけ」です

石狩市の中でも信玄に匹敵するほどの評価を得ている実力店です


2026年4月8日

石狩近郊に用事があったため行ったことのないお店を検索

石狩市のラーメンは信玄 のみしか行ったことがなかったため新規開拓です

お店は大きい通りに面しており駐車場は数台分店前にあります



中はこじんまりとしていますが、カウンター席と小上がり席が二つあります

カウンター席に着席し、メニュー表を確認



やはり店名が書かれている味噌がイチオシっぽいですね

まるたけ みそら~めん ¥1100

味噌塩醤油と一通りそろっているので好きなものが食べれますね

注文時にショウガ有無を聞かれます

もちろんショウガありでお願いしましたが、別皿でもらえました

味変できるので別皿はありがたいですね

待つこと3,4分で着丼です、早い!



白色の味噌ラーメン、まずはスープから


マイルドな味噌でおいしいですね

もやしをラードで高火力で炒めてからスープを加える作り方をしています

そのため香ばしさを感じつつ、乳化したスープに仕上がっていますね

すみれ等のラード膜はないためパンチ力よりマイルド感が強いです

野菜はねぎともやしがたっぷり入っているので意外と食べごたえがあります

麺は札幌定番の黄色い中太ちぢれ麺

味噌ラーメンとの相性は言うまでもなくばっちりですね!

チャーシューは大きめで厚い豚バラ肉

味もしっかり染み込んでおりとろっとろの仕上り

これはめちゃくちゃ旨いチャーシューですね♪

味玉は黄身がカタメですが味はしっかり染み込んでいます

メンマはかなり太めのものですが、コリコリ食感がたまりませんね

ショウガを入れるとさっぱりしてよりおいしくなるので後入れ推奨です!


ラーメンはもちろんおいしいのですが、メンマやチャーシューなど具材もかなりレベルが高かったです

石狩もラーメンレベルが上がってきてますが、観光客は行きにくいので穴場ですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道石狩市花川南5条1丁目14


=自己評価=
総合  : 3.9
スープ : 4.0
麺   : 3.7
相性  : 3.7
叉焼  : 4.4
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌にあるラーメン屋「(あらた)」です

食べログ100名店にも選ばれている実力店

数年前に狸小路にも支店ができていますが、まずは本店からの訪問です


2026年4月5日

飲んだ後の〆ラーメン

前から行きたかった新にいってきました

すすきのエリアにありますが、繁華街から少し離れておりなかなか行きにくいところです

酔い覚ましにはちょうどいい距離感ですかね



日曜日だったからか、お店はすいてました

カウンター席に着席

メニュー表から注文するようです



メニュー表左上は味噌ラーメンですが、こちらの名物はユッケジャンラーメン!

+αで辛さを増したりできるようですが、オススメとかかれてあるとき玉を追加です

ユッケジャンらあめん ¥1000
とき玉 ¥100

夜なので二軒目として来ている人も多く、お酒のオーダーも多め

そして多くの人がエビチャーハン味噌ラーメンセットを頼んでました

実はエビチャーハンもおいしいのか、、、しかしお腹的にはそこまで入らない状況なのでチャーハンはあきらめ

待つこと5分で着丼です



大きめの器、なので量もわりかし多そうです

まずはスープから・・・


うーん、辛い!

ただクセになる辛さでうまいです!

味噌ベースに韓国的な辛さ(コチュジャン的なもの)が加わっています

相性のいい組み合わせなのでスープを飲む手がとまりませんね

塩味もほどよく、ただ一般的なユッケジャンではなくラーメンのスープとして成り立っています

麺は札幌定番の中太ちぢれ麺

かために茹でられており、独特なコシがいい感じに

スープをよく絡めてくれますが、とき玉がさらに加わり相性ばっちりです

チャーシューは小さめにカットされたものが複数入っています

チャーシュー麺を頼んだらしっかりとしたチャーシューが入るのでしょうが、通常だとおまけ程度です

野菜がたっぷり入っているのもよく、ラーメンですが鍋的な感じでいただけます

正直、ここにご飯があればピッタリですね!

お腹がすいていたらご飯も一緒に頼むことを推奨します


〆にも二次会にもぴったりなお店でした!

次は多く頼まれていたエビチャーハンと味噌ラーメンのセットをいただきたいですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市中央区南6条西7丁目1−6


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.3
麺   : 3.7
相性  : 4.1
叉焼  : 3.2
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮にあるラーメン屋「九道」です

2年前に出来たお店で、工事しているときから気になっていたお店

なんだかんだで全然いけておらず、今回重い腰をあげていってきました!


2026年3月28日

タイヤ交換の道中でラーメン

通り道なのに全然寄れていなかった九道さんにようやく訪問です



駐車場は店横にあるので車で安心

カウンター席とテーブル席があり、店内はそこそこ広め

カウンター席に着席しメニュー表を確認



鶏淡麗と鶏白湯、そしてつけそばがあるようですね

個人的には鶏白湯が好みですが、一番最初に書いてある鶏淡麗にしました

特製塩そば ¥1300
煮干しの和え麺 ¥300

和え麺もオーダーしちゃいました

鶏系のお店だけど和え麺は煮干しなんですね

待つこと4分ほどで着丼です



見事淡麗なスープです

まずはスープから・・・


かなりあっさりな塩スープです

塩味が薄いのでかなりさっぱりした味わいです

鶏の出汁もそこまで強くはアピールなく、非常にたんぱくな味わいです

あっさり好きにはいいスープですね

麺は低加水の細麺

あっさりスープには相性のいい麺ですね!

小麦の風味を堪能できるおいしい麺でした

チャーシューは3種類、特製だと味玉+チャーシューが追加になるようです

チャーシューの数が増えるのであれば普通のラーメンでもよさそう

低温調理された豚ロース、鶏むね、豚肩の3種類

鶏むねは火が入りすぎてかたくなってたのがおしいところ

味玉は黄身がとろっとしており美味でした


完食前に和え麺をオーダー

食べ終わってしばらくしてから着丼です



魚粉がたっぷりまぶされています

ただ、麺がくっついてしまっておりイマイチ

魚粉で煮干し感を出しているのでしょうが、粉っぽさが強く感じます

タレが少なめなので麺に味が絡まず、そのまま食べてもなんとも言えない感じに

スープに入れると替え玉的に食べれますが、スープの味も薄いのと鶏出汁と煮干しの組み合わせに変化は生まれず


鶏白湯もあるので次回行くことがあれば鶏白湯を頼んでみたいですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市江曽島町1430−1


=自己評価=
総合  : 3.3
スープ : 2.8
麺   : 3.8
相性  : 3.5
叉焼  : 2.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮にある餃子とラーメンの店「自家製麺★餃子 こむさし」です

餃子の街、宇都宮には宇都宮餃子会という連盟があり、そこに加わっているお店です

餃子専門店というわけではなさそうなので、ラーメン屋として訪問しました


2026年3月26日

近いけれどなかなか行けていなかったお店

駐車場は店横にありますが、狭いので少し停めづらいです



入店後に食券機にてオーダー



メニューは複数ありますが、左上のものを注文

もちろん餃子もオーダーです!

らーめん(醤油味) ¥880
焼餃子 3個 ¥250

このご時世ラーメン880円はなかなかいい価格ですね、ありがたい!

カウンター席とテーブル席があり広さのわりにキャパはありそう

カウンター席に着席

待つこと6分ほどで着丼です



まずはラーメンから


煮干しベースのスープですが、えぐみは感じませんね

非常にシンプルなスープですが煮干しの旨味と醤油のキレがばっちり

思っていた以上においしいです!

甘味は控えめですがそれゆえに全く飽きない飲みやすいスープです

麺は低加水の細麺

自家製麺とのことで、安心のうまさです

煮干しと細麺の相性もばっちりですね!

チャーシューは炙られた豚ばら肉が二枚

サイズは小さめですが厚みがあるため食べごたえがあります

このお値段でチャーシュー二枚は贅沢ですね~

メンマは穂先メンマでこれまた美味でした!

そして餃子が到着



キャベツ多めの甘め餃子です

宇都宮餃子は野菜たっぷりなのが多いですね

皮はやや厚めなので3個でも結構おなかにたまりました


思っていた以上においしいお店でした♪

濃い煮干しだったり和え玉もあるようなので、次回は違うものも頼んでみたいです



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市宿郷5丁目2−1


=自己評価=
総合  : 3.9
スープ : 3.8
麺   : 3.9
相性  : 4.1
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮にあるお店「ジャンクス 中央店」です

かつて紹介したことのある二郎系ラーメン店ジャンクス の二号店です!

市役所近くにあるため比較的に寄りやすい店舗ですね


2026年3月23日

市役所に行くついでにラーメン

ジャンクス二号店ができていたのは把握済だったので今回ようやくの初訪問です



駐車場はなさそうなので近隣のコインパーキングに停める必要あり

駅から遠いのが難儀ですね

14時までの営業ですが、閉店20分前に到着

お客さんは一組だけだったので即入店

まずは食券機にて購入



本店は電子パネルでしたがこちらは普通の食券機です

中央店限定として煮干しラーメンがあるようです

左上にあることですし、イチオシのようなのでそちらを注文

煮干しラーメン(豚2枚)麺300g ¥1200
生玉子 ¥100

本店は完全個室とかなり変わった構造でしたが、こちらは普通のラーメン屋的な雰囲気

カウンター席7席分にテーブル席が3つ

厨房がみえるオープンな感じです

食券を渡したタイミングでコール

煮干しラーメンの場合は、ヤサイとアブラがマシ、マシマシに変更可能

さらに玉ねぎとニボアゲなるものがありかなしを選びます

ニンニクは卓上にあるためお好みで入れることができそうです

ヤサイマシアブラマシ、玉ねぎニボアゲありでお願いしました

カウンター席に着席

水はセルフ、大きめのジョッキに入れれるので水を大量に飲む人にはうれしいところ

卓上トッピングは醤油ダレ、一味唐辛子、ニンニク、マヨネーズ、胡椒、そして煮干し酢

本店には煮干し酢は置いてなかったのでやはり煮干し押しですね

待つこと7分で着丼です

器が大きいのでわかりにくいですが、ボリュームはなかなかです

しっかり天地返しをしてからいただきます


スープはしっかり煮干し味

煮干しのえぐみは控えめですが、コクと旨みはしっかり出ています

甘味の少ないとがったスープですね

麺は本店と同じく太めのワシワシかた麺

独特の食感でまさに二郎系!

デロ麺はデロ麺のよさがありますが、やはりこのワシワシ感が好みです

ただ、煮干しスープとの組み合わせはちょっとイマイチ

やはり豚の甘み、こってりさが太麺に絡むのが一番ですかね

煮干しのうまみは麺にあまり絡まず、パンチ力もイマイチ

固形アブラによりこってり感はあるんですけどね

ニボアゲはコクが増されてよさげでした

生玉子を通してすき焼き風、ですが、タレに甘みが少ないからか玉子との相性もイマイチでしたね

この場合は玉子なしでもよさそうです

チャーシューは大きめのものが二枚

豚ばら肉で柔らかく、おいしかったです!

ヤサイはシャキシャキ系

味が薄く感じる場合は卓上の醤油ダレを加えるのがよさそうです


本店と色を変えてきたのは差別化ができていいですね!

ジャンクス本家のラーメンやまぜそばもおいているので、煮干し気分じゃなくても楽しめるのがうれしいところです



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市中央2丁目1−8


=自己評価=
総合  : 3.4
スープ : 3.3
麺   : 3.9
相性  : 2.1
叉焼  : 3.5
こんばんは!

今回ご紹介するのは茨城県水戸市にあるラーメン屋「先崎(まっさき)」です

昔は違う場所にあり、過去行ったことがあります

今は場所を変えつつ、煮干しからコンセプトもかわっているようなので、久しぶりに行ってきました


2026年3月22日

移転したことは知っていたものの再訪がなかなかかなわなかったお店

今回帰省したタイミングで約10年前ぶりの訪問です

お店の場所はすごいわかりにくく、道路沿いにある店の入り口っぽいのはフェイクで裏側にあります

駐車場が複数台分あり、別の場所にも駐車場はあるようです



店名の入った看板はなさそうですが、ドアを開けて中へ

するとようやく店名がみえてきました



中は満席、ブザーを渡され、これが鳴るまで車で待ってほしいとのこと

20分ほどでブザーがブーブー

入店してブザーを返し、食券機にて食券購入です



昔は煮干しラーメンの店でしたが、メニューの種類がすごく増えてます

なんなら煮干しがメニューから消えちゃいました

オシャレなメニューが多くて迷いますが、左上のものがオススメだろうということでこちらにしました

真鯛と蛤のマリニエール ¥1100
もち姫小麦と煮干脂 ¥380

マリニエール・・・初めて聞いた名前ですが、フランス料理っぽいです

何が出てくるかも想定できず

お店はカウンター席と一人用のテーブル席一つ

一人用のテーブル席に着席

待つこと7分で着丼です



白色のラーメン、おしゃれ感がすごいです

小さい器にタレが入っており、好みで加えるとのこと

まずはそのままいただきます


うん、上品でうまいですね

まず蛤の味、そして後から鯛の風味が出てきます

白湯スープですがこってりしすぎず、旨みはしっかりですがえぐみはない見事なスープです

麺は低加水のストレート中細麺

これまた上品な麺で、小麦の風味を感じます

スープとの相性もばっちりで、麺をすするとスープの旨味がついてきます

ちょっと味が薄めなのですが、タレをかけると味がしっかりとします

蛤エキス強めなのか、より貝の味を堪能できますね

チャーシューは低温調理されたレアチャーシューが二種類

いずれもめちゃくちゃうまいです!

肉の旨味を残しつつ、いい食感もあり最高の出来です

他の店のレアチャーシューとは一味も二味も違い見事でした!

そして完食後しばらくして和え玉が着丼です



メニューから消えた煮干しですが、唯一和え玉には残ってました

味変用に渡された2種類の酢、一つにはイカがまるまる二匹入ってました

まずはしっかり混ぜてそのままいただきます


脂がすごい!意外にもジャンキー!

煮干脂、との名前でしたが、まさに煮干脂です

煮干しの魚粉感もあり、かつ、脂を大量にまとっています

和え玉というより油そば、いや、脂そばですね

麺もラーメンとは真逆の多加水ちぢれ太麺

和え玉には使わないタイプの麺ですが、ジャンキーな脂っこさとはぴったりな麺です

醤油のキレも強く、これで十分満足できる一品です

そして酢を入れるとさっぱりするのでこれもまた美味です♪


煮干しラーメンを食べに来たつもりですが、全く鞍替えされており意外でした

ただ前以上にレベルアップしたラーメンには感動しました・・・

メニューも豊富なので何回か通ってこの店のベストラーメンを探したいですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
茨城県水戸市千波町2356−4


=自己評価=
総合  : 4.4
スープ : 4.6
麺   : 4.2
相性  : 4.4
叉焼  : 4.7