ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

現在栃木在住で色々なラーメンをご紹介していきます!

こんばんは!

今回ご紹介するのは池袋にあるSNSで話題になったお店「油そば鈴の木」です

池袋はラーメン激戦区であり、成功を収めるのはほんの一握りですが、SNS戦略でアンチを多くしながらも、大成功を収めたお店

まずければ返金OK、や社長の独特な風貌など色々と話題にはなっていましたが、果たしてお味はいかがなものなのでしょうか


2026年3月7日

電車で池袋へ

最近はあまり話を聞かなくなりましたが、ようやくの鈴の木初訪問です



街中なので駐車場はなさそう、駅から歩いて10分ちょいくらいです

店内に入ると思っていた以上にきれいな内装

昼過ぎですが満席で店内待ちあり

食券機にて食券を先に購入してから店内待機です



辛まぜそばが一番人気のようなので、追い飯セットを注文です

辛まぜそば 追い飯セット ¥1000

中はカウンター20席ほど、縦に長いお店です

SNSで話題になっていたのは結構前なイメージですが、その後しっかり客が定着しているようですね

一過性のものにしないのも大事ですね

並んでいる最中に店員さんが食券を受け取りに来ました

名物社長はこの日不在のようです

店主、ではなく社長なので常駐しているわけではなさそうですね

10分ほどで着席

先に追い飯の器を渡されます

ご飯は炊飯器が後ろにおいてあり、一杯なら盛り放題らしいです

この辺のサービスもありがたいですね

そして着席から5分ほどで着丼です



辛いタレ、ネギ、玉ねぎ、フライドガーリック、チーズ、マヨネーズがのってますが、思ったよりシンプルな見た目

しっかりと混ぜてからいただきます!


汁気が結構多めです

油そばというよりまぜそば、いや汁そば?

食べてみると思った以上にくどさがなく、麺にタレもしっかり吸着しています

シンプルにおいしいですね!油そばチェーンより全然おいしいです

チーズがあるから麺によく絡むのか、最初多いと思った汁気も徐々に麺に絡むため底にはたまりません

麺はもちもち系の中太麺

ややちぢれ気味です

はなびなどのまぜそばと比べるとコシは控えめですが、決して悪い麺ではないです

チャーシューがなく、肉っぽさがないのが少し物足りないところです

途中で味変できますが、卓上トッピングも豊富です



店主はニンニク、マヨネーズ、ブラックペッパーがオススメのようです

ラー油や粉チーズ、酢などほかにも魅力あるトッピングがあります

今回はラー油、粉チーズ、酢を使いましたが、大盛にして色々楽しむのもよさそうです

〆に追い飯

あまり欲張らず一膳分ほどよそいました

汁気はそこまで残らない、といいつつも他のまぜそば店よりはタレが残ります

なのでご飯がしっかりタレを吸うので追い飯には最適です

ここにも味変して色々な味を楽しむことができます


色々と賛否両論ある店ですが、食べた感じだと十分美味しいとおもいました

近くにあれば間違いなく通うお店ですね!

チェーン展開する日もそう遠くはないかもしれません



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都豊島区池袋2丁目18−2


=自己評価=
総合  : 3.9
たれ  : 4.0
麺   : 3.7
相性  : 4.2
叉焼  : --
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮にある有名店の支店「満天家 ゆいの杜店」です

以前満天家の本店をご紹介しましたが、こちらはその支店となります

本店越えを目指す、と店内ポスターに記載があり、支店ながらも意欲を感じるお店です


2026年2月23日

祝日の昼にラーメン

12時超えると混むことは承知の上なので、少し早い時間に行ってきました



駐車場は他のお店と共通なのでかなりキャパがあります

それでも平日昼時は停めるスペースがないこともあるので要注意です

店員さんに案内されカウンター席へ

テーブル席もあり、子連れでも入りやすい雰囲気のお店です

メニュー表とタッチパネルがあり、タッチパネルでオーダーします



平日に昼はランチメニューがあるのですが、祝日はなし

通常メニューからの選択となりますが、今回は王道の味噌ラーメンを注文です

濃厚 満天味噌らーめん ¥1078

物価高いので千円超えは仕方がなしです

この日は忙しいからか、オーダーしてからなかなかラーメンが運ばれず・・・

20分ほどしたら後から来た隣の客のラーメンが運ばれたので、もしかしたら注文入ってなかったかも?と思いタッチパネルを確認

たしかに注文は入ってる。。。ラーメンの種類の問題かな、と思っていたら店員さんがこっちに来てくれお待たせしてすみませんとの一言

急ぎではなかったので問題ないと伝えたのですが、味玉とチャーシュー1枚をサービスしてもらいました

そこまで急いでもなかったので申し訳ない、と思いつつサービスを受け取りました

このような心配りは大事ですね、ミスがあったかもしれませんが、ミスをどのように対処するかがサービス業の腕の見せ所ですね

さて、そのようなこともありラーメン着丼です



焙煎味噌!って感じのラーメンです

香ばしい味噌、札幌ラーメンのように野菜をラードで炒め、そこにスープを入れて作るタイプのスープですね

野菜の旨味がスープに適合しマイルドなスープになるのでかなり好みです

野菜にも味噌の味がしっかり染み込むので相乗効果ですね

麺は札幌系とは異なる中太麺

コシはあまりなく、小麦感のある麺です

個人的にはこのタイプのスープなら中太ちぢれ麺でコシのあるタイプが好みですかね

ただ普通においしい麺なのでスープとの相性も〇です

メンマは地味ながら割と太めでコリコリ感あり美味!

チャーシューはばら肉で炙られているのですが、程よい脂感とちょうどいい味加減でおいしかったです

これが一枚+されていたのでより満足できました♪

卓上にトッピングが複数あり、豆板醬なんかを加えると辛みがでていい味変になります

酢を入れるとさっぱりするので、自分好みに調整できるのはうれしいですね!


2026年1月15日

時間は巻き戻り、この日は平日ランチ

王道の味噌ラーメンを先に紹介すべきと思い順番を変えました

定期的に通っていながらブログにのせていなかったので。。。

こちらがランチメニューになります



さて、この日は今まで食べたことのなかったまぜそばをランチで注文です

満天まぜそばランチ ¥1210

追い飯付きのセットって感じですね

ヤサイマシとかニンニクなどカスタマイズはできません!

待つこと12分ほどで着丼です



ゆで前で220gとのことですが、見た目は結構少なそう

しっかりと混ぜてからいただきます!


味噌まぜそば、ということで甘みのあるみそだれです

麺は中太麺でコシはそこそこ

もちもち感のある麺がまぜそばには適しており、やはりまぜそば専門店と比べると麺のインパクトは控えめです

ただここのみそだれは今まで食べたことがないタイプで唯一無二ですね!

まぜそばとの相性がよく、味噌のまぜそばもありだな、と思わせます

揚げ玉とフライドガーリックがいいアクセントになってます

卓上トッピングに追加して、味変用としてポン酢とカレー粉がついてきます

カレー粉はみそだれとの相性もありばっちり

ポン酢はさっぱりしますが味ががっつり変わるので部分的にかけた方がよさそうです

卓上の豆板醤やラー油、酢もまぜそばにはぴったりです

〆の追い飯もみそだれがぴったりでこれもばっちりでしたね♪


メニューやサイドが豊富なお店ですが、どれもレベルが高いお店です!



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市ゆいの杜6丁目17−26


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.2
麺   : 3.7
相性  : 3.9
叉焼  : 4.1
こんばんは!

今回ご紹介するのは二郎の荻窪にあるお店「ラーメン二郎 荻窪店」です

二郎全店制覇に向けて残すはこのお店を含めたら4店!

身体の健康を気にしつつ、一気にラストスパートといきたいところです


2026年2月20日

東京でプライベートな飲み会があったためお休みをとって東京へ

せっかくなら、と昼から東京に入り二郎巡りへ

今回は中央線沿いにある荻窪店へ行ってきました

駅から徒歩10分ちょいくらいで少し離れています

駐車場はもちろんないので車の場合は近隣のコインパーキングへ



こちらのお店は食券を先に買ってから並ぶスタイルとなっています

ただ、この日は12時頃についたのですが、並びゼロで空席ありだったので食券購入後すぐに着席できました

まずは店入り口から入って左手にある券売機にて食券購入です



こちらはラーメンのサイズは一種類のみで、あとは豚の枚数によって金額が変わるようです

アブラーメンやつけ麺味の食券を買うと味が変わったラーメンにはなるようです

初めてなので普通のラーメン、豚1枚はさみしいので2枚のものを購入です

豚2枚ラーメン ¥1000
生卵 ¥50

中はこじんまりとしており、L字型のカウンター席が8席分

店主と女性店員の二人体制で二郎らしからぬ丁寧な接客をしてくれます

食券機はありますが、二郎にしては珍しいQR決済も可能らしく、女性店員に話しかければpay payなんかも使えるようです

水サーバーから水を入手し着席

レンゲもあるので安心です

卓上トッピングはカエシ、胡椒、唐辛子

カエシがあるのでカラメオーダーは不要ですかね

着席から5分ほどでコール

空席があったためロットではなく一人前を作ってくれていたようです

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダー

入店から10分以内に着丼です♪



量は普通ほど、ヤサイを増してもそんなに増えてはなさそうです

驚くべきは脂の層・・・1cmはあろうかと思われる脂の層でスープが不思議な透明感を帯びています

まずは天地返しをしてからいただきます


麺はややかためで太麺です

直系店だと柔らかいデロ麺が多いですが、こちらのお店はワシワシ麺

個人的にはワシワシ麺が好きなのでタイプな麺ですね!

ウェーブがかかっておりいい食感となっています

そしてスープは・・・やはり脂がすごい

レンゲですくっても脂が強いため脂しかすくえません

そのため味がしっかり均等にならず、脂の味しかしないところや醤油の味が強いところなどかなりまばらな味となります

アブラコールしましたが、こちらのお店はアブラコールは非推奨ですね

非乳化スープですが、スープはしっかり飲めないので味を答えるのは難しいです

油そば的な感じで食べるラーメンといったところですかね

ヤサイはクタクタに煮ているのでだいぶ柔らかいです

スープを吸いやすくなっていますが、脂も同様に吸うため結構くどいです

アブラ好きでもこれはちょっと胃もたれしちゃいますね

豚はかなり小ぶり

一枚だとかなり物寂しいですかね、二枚にしといてよかった

ラーメンとはうってかわって、豚は脂気がほぼなくパサ肉です

かたくはないので食べやすいですが、単品で食べるよりラーメンと一緒に食べた方がおいしくなりますね

玉子を通すと脂のくどさが減るのでマイルドになります


量はそこまで多くないのでぺろりと完食

麺量は割とあるのですが、ヤサイがそこまで多くないのでお腹はまだ余裕ありでした

アブラの量は全二郎でぶっちぎり!

くどいラーメンを食べたい人は荻窪店がオススメです



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都杉並区荻窪4丁目33−1


=自己評価=
総合  : 3.1
スープ : 2.7
麺   : 3.9
相性  : 3.6
叉焼  : 3.2
こんばんは!

今回ご紹介するのは埼玉県和光市にあるラーメン屋「デカ盛り戦隊 豚レンジャー」です

名前からしてインパクトのある店!想像容易いですが、二郎系のお店です

何回か前を通ったことがあり気になっていたお店

今回満を持しての初訪問です


2026年2月13日

駐車場がないため近くの有料駐車場に駐車

徒歩2,3分のところに1つありました



年季の入った看板です

外待ちなしだったのでそのまま入店

入って右奥に食券機があり、こちらで注文です



やはり最初なので普通のラーメン、そしてお腹すいていたので中サイズ(350g)を注文です!

ラーメン(中) 豚1枚入 350g ¥1030
生たまご ¥80

店内はカウンター席のみ、二郎感のある緊張した雰囲気です

満席だったので背後霊スタイルでカウンターの後で立って待機

並んでいる間に注文したものを聞かれるので中の醤油と回答

席が空いたら店員さんが案内してくれるので着席します

食券機をカウンターの上にのせ、セルフの水を入手

レンゲはカウンターの上にあるので来てから取ればOKです

そしてコール、席の番号で聞かれます

ヤサイ、ニンニク、アブラはベーシックですが、さらにチョイ辛のコールもあるようです

チョイ辛は魚粉入りとのことだったので、ヤサイマシニンニクアブラチョイ辛でコールしました



なかなかのボリュームです!器が大きいので写真だとインパクト弱いですが

チョイ辛といいましたが、見た目結構辛そうです

レンゲを使いながら天地返しをしていただきます


乳化スープですが二郎と比べるとパンチ力は控えめですね

豚の炊き方がまだ控えめな感じがします

塩分濃度もやや薄め、これはヤサイマシにしたせいかもしれません

卓上トッピングにカエシがあるので、カラメは自分好みでできるため問題なしです

心配していた辛さですが、激辛ではないので一安心

とはいえ普通に辛いのでチョイではないですね 笑

辛さによりうまれたコクも出てくるので、辛いのが苦手ではなければチョイ辛もコールしたほうがよさそうです

麺はかたゆでされた太麺

まさにワシワシ麺!力強くウェーブされた麺は弾力あり独特な食感です

本家二郎はやわやわのデロ麺が主ですが、インスパイア系のワシワシ麺も好みですね♪

スープがインパクト控えめのため麺に負けてしまいますが、カエシを入れてカバーしましょう

豚は一枚ですが、巻かれた豚ばら肉

脂乗りよくおいしいですね!味もしっかり染みています

玉子を通して食べると辛みが引いてマイルドになり美味

玉子に少しカエシを入れてもよさそうです

ヤサイはもやし主体ですが、キャベツは大きめのものが入っています

シャキシャキ系なのでお腹に結構たまります

ヤサイマシにすると量が結構増えるので要注意です!


ぺろりと完食!

スープがあっさりめなので完食後もスープを飲む手が止まりませんね

まぜそば等もあるのでまたお邪魔しようかと思います!




以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
埼玉県和光市本町21−26


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.6
麺   : 4.0
相性  : 3.7
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのはラーメンの街・栃木県佐野市にあるラーメン屋「大金(おおがね)」です

佐野ラーメンといえば、青竹を使った手打ち麺が特徴的なご当地ラーメン

どこの店もレベルが高いのですが、大金さんも人気ランク上位に食い込む有名店です


2026年1月31日

久しく佐野ラーメンを食べていなかったので佐野へ

こちらのお店はE PARKを使ってネット上で並べる快適システム

知ってる人は楽して知らない人は損しますね

さっそく番号待ち、13時前に入力して45組待ち!?

すごい人気ですね、、、これは1時間じゃすまないレベル

アウトレットモールを回って時間潰しし、残り15組くらいになったタイミングでお店へ



駐車場は店前の他に第二駐車場もあるので車で安心です

時間は閉店時間の14:45、まだ10組くらい待ってます

もしかしてこのまま入れず終了するのかも、、、と不安になってたところ、店内から店員さんが出てきて番号確認を開始

いない人以外はちゃんと入れるようです

番号を伝え店近くでしばし待機

そこから10分ほど待って入店です♪

店内はかなり広く、カウンターからテーブル、小上がり席までそろっています

カウンター席に座り、目の前に貼られているメニュー表を確認



ラーメンは基本味は一種類だけらしいですね

餃子も目立っているので一緒に注文です

ラーメン ¥770
餃子 3ケ ¥330

このご時世で手頃なお値段なのはありがたいです!

ラーメンは油多めか普通かを確認されます

基本結構あっさりらしいので、油は多めでお願いしました

メニュー表をよくみると油は今貴重な鶏油らしいですね

待つこと10分ほどで着丼です



綺麗に透き通ったスープ!

まずはスープから


あっさりかつ味薄めのスープ

国産野菜と鶏ガラの出汁でとったスープはシンプル

油多めにしましたがそれでもこってり感は感じませんね

身体によく飲みやすいスープでした

そして麺は青竹手打ち麺!佐野名物ですね

くみくみした食感のちぢれ麺で、最高の食感

やや細めの麺ですがつるんと食べれて絶妙なサイズ感

佐野らーめんの中でも麺は一番おいしいかもしれません

あっさりスープとの相性もよしですね!

チャーシューはバラ肉ですが、脂は割と落とされているためスープのあっさり感を損ねることはないですね

メンマはややかためですが、食感が異なりいい変化を与えてくれます

薄い場合は醤油や酢をかける、と記載ありますが、確かに醤油をかけるといい感じのスープになりますね

酢を入れると味が極端に変わりますが、さっぱりして〆にはよさそうです


写真撮り忘れたのですが、餃子はかなり大きいサイズ

ラーメンをまずは堪能してほしいのであえて遅めに提供しているようです

中は野菜たっぷりでかなりヘルシー

肉がほぼ少ないので物足りなさも感じますね


人気があるのもうなずけるお店でした

味薄めなのでこってり好きの人はちょっと合わないかもしれません!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県佐野市大橋町3229−7


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 3.7
麺   : 4.8
相性  : 4.2
叉焼  : 3.8
こんばんは!

今回ご紹介するのは栃木県栃木市にある煮干しのラーメン屋「天夢」です

栃木県で煮干しといえばこのお店、とラーメンフリークがこぞって評価する有名店です!

距離があり行くのが難儀でしたが、ついに行ってきました!


2026年1月31日

土曜に昼にラーメン!

二郎系ばかり食べていたため久々にうまい煮干しラーメンを食べたくなり早めに出発

店前に駐車場4台分、奥にはもっとあるようなので車で来ても安心です



開店5分前くらいに到着しましたが、すでに10人以上の行列でした!

店が開店してから順番に食券を購入

こちらのお店は食券先買い制なので、開店後に来たら食券を買った後に外で並ぶ必要があります

食券機は電子パネル



あっさり系の煮干しとがっつり系の煮干しがあるようです

今日はがっつり煮干し気分だったので、煮干し率の高いラーメンを注文です

煮干らーめん 【ヤバニボ】 しょうゆ ¥1280
うずらの味玉 3個 ¥100
和え玉 【黒】 ¥300

和え玉は後から注文で現金制らしいのでとりあえずラーメンとトッピングの食券だけ購入

食券を手にした後は行列の最後尾へ移動

店前は4人まで並べ、以降は道をはさんだところで縦に並びます

店前までくると網戸越しに食券確認をされるので、頼んだものを確認します

1ロット目に入れなかったので外で待つこと45分

ようやく中に入店です

中はカウンター席が9席のみと結構せまめです

カウンターの上に食券を置き待機

待つこと10分ほどで着丼です



トッピングを別盛にしているのはスープと麺をまずはしっかり堪能してほしいからとのこと

グレーのセメント系スープが煮干し感すごそうでたまりませんね!

まずはスープからいただきます!


煮干しMAX!これはうまい!

口の中でざらざらするほど濃厚なスープ

煮干しのえぐみが出るほどしっかりしてますが、えぐみは強すぎず旨みの方が強調されます

煮干し好きにはたまらないスープですね!煮干し初心者だとびっくりするかもしれません

麺は低加水の細麺でスープとマッチ!

王道の組み合わせなのでいうことなしです

小麦の香りを感じられる麺でシンプルにおいしいですね!

うずらの玉子は黄身が熱々なので要注意です!

噛むと黄身がはじけて熱さと旨さがとびでてきます

ラーメン屋で食べたうずらの玉子の中で一番おいしかったかもしれません

トッピングを投入

メンマは煮干し魚粉がかかっており煮干し風味

コリコリ感もありおいしいです

のりは銀座の高級のりらしく、口の中ですぐとけて風味がひろがりうまいです

のり追加トッピングする価値ありです

チャーシューは低温調理されたものですが、脂気がしっかり落ちています

大判で食べごたえがありますが、冷えているのでスープの熱を奪ってしまうのがむずかしいところです

ある程度食べ進んだら和え玉オーダー

今回黒を頼みましたが、和え玉は結構種類があり、悪魔?やトムヤンクン?などの種類も

これだけあると相当通わないとコンプリートできませんね



煮干し油と魚粉がかかった和え玉は完璧!

最近和え玉を提供する店が増えていますが、やはり煮干しラーメンと和え玉の相性が抜群です

ころころレアチャーシューもいい食感を与えてくれ、低加水の細麺がほどよく油をまといいくらでも食べれちゃう和え玉でした!

トッピングとして出された煮干し酢(酢の中に煮干しが2つ入ってる)をかけてもさっぱりしておいしかったです


完成度の高い煮干しラーメンのお店でした!

煮干しがまた食べたくなったら遠いですがお邪魔しようと思います♪



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県栃木市沼和田町11−20


=自己評価=
総合  : 4.3
スープ : 4.5
麺   : 4.2
相性  : 4.4
叉焼  : 3.4
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮にあるラーメン屋「一葉(いちよう)」です

宇都宮駅から徒歩15分と少し距離はありますが、東武宇都宮との間にあるのでホテルがその辺であれば途中で行けるお店です

たまたま発見したのでさっそく行ってきました


2026年1月29日

ランチの場所を探している最中に発見

雰囲気よさそうなラーメン屋なので入ってみました!



中は小ぎれいな感じで落ち着きがあります

カウンター席とテーブル席があり、テーブル席に着席

ほぼ満席だったのでちょうどよかったです

メニュー表から先オーダー制



鶏白湯がオススメのようなのでそちらをオーダー

ランチタイムは+220円で日替わりの小丼がついてくるとのこと

この日はネギチャーシュー丼だったのでそちらもオーダーです

鶏白湯らーめん ¥1080
ネギチャーシュー丼 ¥220

待つこと5分で着丼です



綺麗な白濁スープ、レアチャーシューと青ネギがまたいい感じです

スープからいただきます


コクのある鶏白湯ですが、鶏白湯としては結構あっさりな部類です

味もやや薄めになっているので汁完できてしまうスープです

麺は低加水の細麺ですが、やややわらかめに茹でられています

かたゆでの方がスープとのシナジーがよさそうですが、柔らかい分味が薄くてもスープをしっかりまとうので相性は悪くないです

レアチャーシューは薄くて柔らかく、ふんわりとした食感で美味です

スープにつけすぎると火が入り固くなるので要注意ですね!

味玉半分ついてるのはうれしいところ!

黄身はかためですが、味がしっかりついておりおいしかったです

ネギチャーシュー丼はごま油がいい仕事をしており美味!

日替わりらしいですが、これをレギュラーメニューとしておいてほしいほどです


思いがけぬおいしいラーメン屋をみつけました

メニューの種類も豊富なので、次は汁なし担々麺を食べてみたいです



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市二荒町1−2


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.9
麺   : 3.6
相性  : 3.7
叉焼  : 4.0
こんばんは!

今回ご紹介するのは東京駅から一番近い二郎の直系店「ラーメン二郎 神田神保町店」です

数ある二郎でも評判が高い部類のお店です

そしてデフォルトで最も量の多い二郎ともいわれております・・・


2026年1月27日

札幌から戻り、東京でラーメン

平日かつ中途半端な時間なので、混むと噂の神田神保町二郎に行ってみました



平日の15時半ごろですが、20人以上の大行列!?

さすが人気店、しかしすごい・・・

並び方がわかりにくいのですが、先頭5,6名は店前に並びます

それ以降については店の奥にポールがありそちらを先頭に並び、以降は店側に列が続くように並んでいきます

進むタイミングですが、店員さんが外に出てきて案内してくれるので、店員さんの指示に従えばOKです

1時間ほど待ってようやく先頭グループの列へ

一人で来ていたので前のグループ客より前に入るよう店員さんが誘導してくれました

二郎は一人で行くに限りますね♪

先頭列に来たら麺量を確認されます

基本は小か大の二択ですが、小のサイズから半分や1/3など減らすことも可能です

こちらの麺量はかなり多いらしいので、自身がない人は減らした方がよさそうです

さて、先頭に来たもののなかなか列は動かず・・・

店のキャパが小さいのはどこの二郎も同じですが、こちらのお店はとりわけ回転が悪いです

元々回転が悪いという噂は聞いていましたが、これほどとは・・・

回転が悪いにも関わらず評価が高いのは、やはり期待が高まります

並び始めて1時間半ほどでようやく入店

食券機にて食券を購入します



小の文字はないですが、普通のラーメンを選択

それに生玉子とうずらの玉子をオーダーです

ラーメン ¥1000
生玉子 ¥100
うずら 5コ ¥100

食券をカウンターに置き水をセルフで準備

店内はカウンター11席です

コートをかけるとこがあったり荷物が置けるほどのスペースがあるので荷物多くても安心でした

こちらのお店はレンゲがないようです

卓上トッピングは唐辛子と胡椒でした

唐辛子はスプーンですくうタイプです

そしていよいよコール

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダー

復唱された際、ヤサイを言ってなかったのでもしかしたら聞こえてなかったかもしれません・・・

ラーメンは5人分まとめて作っていたのですが、麺量が明らかに多い・・・

さらに、すでに盛り終わった麺に対し、他の客の提供後、鍋に残った麺をさらにどんぶりに盛っていきます

ラストロットの人の麺が一番多くなりそうです、、、ちなみに私はラスロでした

途中化学調味量を追加でかけたりと、どんぶりによってアレンジが異なってました

一つ一つ丁寧?に盛っているので提供が遅く、それゆえ回転が悪くなってるようですね

さて、追加盛り追加盛りが多数あり、私の元にラーメン着丼です


写真だとわかりにくいですが、かなり多い!

ヤサイの量はそこまで多くはないので、やはりヤサイマシは入ってなかったかもしれません

レンゲがないので天地返ししにくいですが、しっかり混ぜていただきます


脂がすごく麺に絡む乳化スープ

スープの量はそこまで多くないのですが、脂の層が非常に厚いです

アブラマシにしましたが、アブラは増さなくてもよさそうです

かーなりこってりですが、クセになる味ですね!

麺はやや太めのデロ麺です

ゆで時間が長いのと、追加で入れた麺はさらに長く茹でているのでそりゃ柔らかいです

スープはカエシがしっかり混ざっていないため味にムラが出ていますが、麺に対し味のグラデーションが出来ておりこれはこれでアリ

味を均一にするにはしっかり混ぜた方がよさそうです

ヤサイはシャキシャキよりのゆで加減

ヤサイがあるとこってり感が多少薄まるのでいい感じ

そして豚がでかい!大きいばら肉が二枚入ってますが、+αで肉塊が少し入ってました

脂乗りよくほどよい柔らかさで非常に美味でした♪

最初は冷たいのでどんぶりの下に入れて温めた方がよさそうです

うずらの玉子は味がしっかりついておりおいしいのですが、こちらも冷たいので温めた方がよさそうです

それにしても麺量が多い!玉子につけて食べたりと必死に食べ進めます

空腹の状態で挑んだのですが、途中アブラが強くなり少しきつくなりました

それでもおいしいのでガンガン食べ進め、気づけば一番に完食!

なかなかパンチのある二郎でした、人気があるのも裏付ける

ありがたいのが、このような量のある二郎にも関わらず、店員さんがすごく優しいです

私の前のロットに女性客がおり、食べるのがすごくゆっくりだったのですが、決してせかすことなく、食後には笑顔で接待されていました

二郎ならではのプレッシャーがない分、回転が遅くなっているのも否めませんが、それでもやさしい接客はうれしいですね

混む二郎ですが、いい印象が残った二郎でした!



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都千代田区神田神保町1丁目21−4


=自己評価=
総合  : 3.9
スープ : 3.6
麺   : 3.7
相性  : 3.9
叉焼  : 4.5
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌・すすきのにあるラーメン屋「もぐら」です

新ラーメン横丁にある老舗店、かなり昔言った記憶がありますが紹介はしていなかったようです

久々に札幌ラーメンの神髄を味わってきました!


2026年1月24日

飲んだ〆にラーメン!

久々のすすきので飲むと酔いつぶれてラーメンまでいけないことが多かったのですが、今回は余力あり!

満を持して新ラーメン横丁へ!

仕事で札幌赴任しているときはふじ屋NOODLEばっかり行ってました

案の定ふじ屋NOODLEは行列

ただもぐらも人気店かつ老舗店であるので外待ちはないもののほぼほぼ満席の状態でした



電子パネルの食券機にて購入が必要ですが、奥の入り口から入る必要があります



こちらの名物はみそバターコーンラーメン

観光客が食べるメニューで、実際札幌民はバターコーンラーメンはそんなに食べないのですが、こちらはそんなラーメンを名物として置いてます

ただ、個人的にコーンが好きじゃないのでバターラーメンを注文しちゃいました

バターラーメン ¥1200

結構なお値段、インバウンドも見込める立地なので仕方がなしです

店内は老舗感がしっかりあり、使いならされた感じ

カウンター席のみとなっております

食券購入後、奥の席が空いていたので一度店をでて外に近い入り口側から入り着席

待つこと7,8分で着丼です



昔ながらの札幌味噌ラーメンにバターががっつりのってます!

バターを溶かしながらいただきます!


最近の札幌ラーメンとは異なり、しっかり味噌味ですがラード控えめで割とあっさりとした味わいのスープです

味噌の甘みが強く塩気は控えめなので飲みやすいスープです

すみれなどのラードたっぷりな味噌ラーメンとは違う、オリジンの味噌ラーメンですね

こってり感が少なく物足りなさも感じますが、ノスタルジーを感じるラーメンです

麺は札幌王道の黄色いちぢれ麺

やはり札幌味噌にはこれが鉄板ですね!

相性はもちろん抜群です

バターが溶けることによりコクが増えていき、やや物足りなさを感じたスープがだんだんとこってりおいしくなっていきます

チャーシューはかなり大きなものが一枚

脂気は控えめですが、食べごたえがあっていいですね


飲んだ後でも食べやすい味噌ラーメンです!

王道の札幌味噌を食べたい方にはぜひ行ってもらいたいお店です



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市中央区南4条西3丁目


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.1
麺   : 3.8
相性  : 4.2
叉焼  : 3.5
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌の円山にあるラーメン屋「(ちう)」です

約5年前に出来たお店ですが、瞬く間に人気店になったお店です

かつて札幌に住んでいるときにはなかったお店ですが、今回ようやく訪問することができました


2026年1月24日

札幌に来たらやっぱりラーメン

当初予定していなかったのですが、初詣として北海道神宮に行く前に行ってきました



駐車場はないため有料駐車場に駐車

地下鉄の駅が近いので公共交通機関で来た方がよさそうです

外の入り口から入ると細長い廊下があり、もう一つ入り口があります

二重の門となっているので寒い札幌でも店内は暖かそうです

並びがあってもある程度の人は中で待てるのはありがたいですね

店内の食券機にて注文



私は醤油、妻が塩をオーダーしました

地鶏らぁ麺 醤油(味玉付き) ¥1350
地鶏らぁ麺 艶塩(味玉付き) ¥1350

特製もあるのですが、具材が新しくなるわけではなく増えるだけのようなので味玉付きにしました

人気店とのことですが、土曜の昼でも並びなくそのまま入店

店内はカウンター10席のみに見えますが、裏にテーブル席が2つあり、今回はそちらに通されました

待つこと13分で着丼です



まずは醤油から!


スープは鶏清湯、澄んだスープは上品な味です

酸味を感じる醤油のカエシ、やや薄めですがこのスープなら薄くてもOKですね

柚子が少し入っており風味豊かなスープとなっています

麺は角のある細麺

かなりやわらかく茹でられており、二郎風にいうとデロ麺です

このタイプのスープだと低加水のアルデンテ細麺が定番ですが、かなり珍しい組み合わせです

暖かいソーメンであるにゅうめんみたいな感じですね、ラーメンっぽくない食感です

好みが分かれる麺かなと思います、、、

チャーシューは3種類入っており、いずれも薄いですがサイズは大きいので存分に堪能できます

味玉は黄身がトロトロで美味でした♪


お次は塩



醤油の酸味は塩にはなく、甘みを感じるスープです

個人的には塩の方が好みでしたね

具材は醤油と同じです

麺ももちろん同じで、細いやわやわ麺でした


やわらかい麺が好きな人にはかなり相性のいいお店かと思います

各メディアでかなり高評価なお店ですが、好みがわかれるラーメン屋といった感じでした!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市中央区北1条西27丁目2−13


=自己評価=
総合  : 3.4
スープ : 4.2
麺   : 2.4
相性  : 3.0
叉焼  : 3.7