ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

現在栃木在住で色々なラーメンをご紹介していきます!

こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌・すすきのにあるラーメン屋「もぐら」です

新ラーメン横丁にある老舗店、かなり昔言った記憶がありますが紹介はしていなかったようです

久々に札幌ラーメンの神髄を味わってきました!


2026年1月24日

飲んだ〆にラーメン!

久々のすすきので飲むと酔いつぶれてラーメンまでいけないことが多かったのですが、今回は余力あり!

満を持して新ラーメン横丁へ!

仕事で札幌赴任しているときはふじ屋NOODLEばっかり行ってました

案の定ふじ屋NOODLEは行列

ただもぐらも人気店かつ老舗店であるので外待ちはないもののほぼほぼ満席の状態でした



電子パネルの食券機にて購入が必要ですが、奥の入り口から入る必要があります



こちらの名物はみそバターコーンラーメン

観光客が食べるメニューで、実際札幌民はバターコーンラーメンはそんなに食べないのですが、こちらはそんなラーメンを名物として置いてます

ただ、個人的にコーンが好きじゃないのでバターラーメンを注文しちゃいました

バターラーメン ¥1200

結構なお値段、インバウンドも見込める立地なので仕方がなしです

店内は老舗感がしっかりあり、使いならされた感じ

カウンター席のみとなっております

食券購入後、奥の席が空いていたので一度店をでて外に近い入り口側から入り着席

待つこと7,8分で着丼です



昔ながらの札幌味噌ラーメンにバターががっつりのってます!

バターを溶かしながらいただきます!


最近の札幌ラーメンとは異なり、しっかり味噌味ですがラード控えめで割とあっさりとした味わいのスープです

味噌の甘みが強く塩気は控えめなので飲みやすいスープです

すみれなどのラードたっぷりな味噌ラーメンとは違う、オリジンの味噌ラーメンですね

こってり感が少なく物足りなさも感じますが、ノスタルジーを感じるラーメンです

麺は札幌王道の黄色いちぢれ麺

やはり札幌味噌にはこれが鉄板ですね!

相性はもちろん抜群です

バターが溶けることによりコクが増えていき、やや物足りなさを感じたスープがだんだんとこってりおいしくなっていきます

チャーシューはかなり大きなものが一枚

脂気は控えめですが、食べごたえがあっていいですね


飲んだ後でも食べやすい味噌ラーメンです!

王道の札幌味噌を食べたい方にはぜひ行ってもらいたいお店です



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市中央区南4条西3丁目


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.1
麺   : 3.8
相性  : 4.2
叉焼  : 3.5
こんばんは!

今回ご紹介するのは札幌の円山にあるラーメン屋「(ちう)」です

約5年前に出来たお店ですが、瞬く間に人気店になったお店です

かつて札幌に住んでいるときにはなかったお店ですが、今回ようやく訪問することができました


2026年1月24日

札幌に来たらやっぱりラーメン

当初予定していなかったのですが、初詣として北海道神宮に行く前に行ってきました



駐車場はないため有料駐車場に駐車

地下鉄の駅が近いので公共交通機関で来た方がよさそうです

外の入り口から入ると細長い廊下があり、もう一つ入り口があります

二重の門となっているので寒い札幌でも店内は暖かそうです

並びがあってもある程度の人は中で待てるのはありがたいですね

店内の食券機にて注文



私は醤油、妻が塩をオーダーしました

地鶏らぁ麺 醤油(味玉付き) ¥1350
地鶏らぁ麺 艶塩(味玉付き) ¥1350

特製もあるのですが、具材が新しくなるわけではなく増えるだけのようなので味玉付きにしました

人気店とのことですが、土曜の昼でも並びなくそのまま入店

店内はカウンター10席のみに見えますが、裏にテーブル席が2つあり、今回はそちらに通されました

待つこと13分で着丼です



まずは醤油から!


スープは鶏清湯、澄んだスープは上品な味です

酸味を感じる醤油のカエシ、やや薄めですがこのスープなら薄くてもOKですね

柚子が少し入っており風味豊かなスープとなっています

麺は角のある細麺

かなりやわらかく茹でられており、二郎風にいうとデロ麺です

このタイプのスープだと低加水のアルデンテ細麺が定番ですが、かなり珍しい組み合わせです

暖かいソーメンであるにゅうめんみたいな感じですね、ラーメンっぽくない食感です

好みが分かれる麺かなと思います、、、

チャーシューは3種類入っており、いずれも薄いですがサイズは大きいので存分に堪能できます

味玉は黄身がトロトロで美味でした♪


お次は塩



醤油の酸味は塩にはなく、甘みを感じるスープです

個人的には塩の方が好みでしたね

具材は醤油と同じです

麺ももちろん同じで、細いやわやわ麺でした


やわらかい麺が好きな人にはかなり相性のいいお店かと思います

各メディアでかなり高評価なお店ですが、好みがわかれるラーメン屋といった感じでした!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
北海道札幌市中央区北1条西27丁目2−13


=自己評価=
総合  : 3.4
スープ : 4.2
麺   : 2.4
相性  : 3.0
叉焼  : 3.7
こんばんは!

今回ご紹介するのは二郎直系店「ラーメン二郎 千住大橋駅前店」です

平日(しかも月火水金の4日)の昼のみ営業という入店難易度が高いお店


2026年1月23日

飛行機移動前にラーメン!

キャリーバッグをもって千住大橋駅へ

数ある二郎直系店の中で最も駅から近いのがこの千住大橋駅前店

なんと駅の真横、徒歩1秒で到着できます!まさに駅前店!!



こちらのお店は食券を先に購入する必要があります

店によって食券買うタイミングが違うのが難しいですね



いつも通り小、そしてたまごを注文

 ¥850
生たまご ¥50

食券を取り出したら列の最後尾に接続します

店内は狭いため外待ちのみ

4番目の待ち、そこまで混雑してないのはありがたいですね

席が空いたら声かけを待たず自ら席に座るようです

自分が2番目のタイミングで入り口近くの端席が空いたのですが、前の人が先に通してくれました

荷物が多いのを見て、端席が荷物置くスペースがあるので気を使ってくれたのでしょう

二郎はルールが厳しいイメージがありますが、客は状況把握力が高いことが多く、親切な人がいてくれるのは非常にありがたいです

荷物を端において、水をもってきて着席

レンゲはないようです

卓上トッピングは唐辛子と胡椒のみ、カエシはなさそうです

こちらのお店の特徴はラー油があることですね

着席から5分ほどでコール

いつものニンニクヤサイアブラに加え、ラー油をコール

そして着丼です



目黒店に次ぐ少なさ!写真だとわかりにくいですが結構少ないです

ヤサイをマシにしてもそこまで増えていませんね

もちろん一般的なラーメンの並サイズはもちろんあります!二郎として少ない、ですね

そしてスープの量もかなり少ないです

しっかり天地返ししてからいただきます


かなり味濃いめのスープ、麺に味がかなり絡みます

黒い非乳化スープは醤油のキレが抜群

カエシの量が抜群に多くほぼまぜそばみたいになっています

これはレンゲ不要ですね、スープを飲んだら寿命が縮みそうです

ただこの濃いスープがたまらなくうまいですね、、、身体に悪いものを接種したがる人間の嵯峨・・・

麺は細いデロ麺

上野毛店と同じレベルの細さで二郎屈指

二郎系といえば極太ワシワシ麺ですが、実は柔らかいデロ麺が主流で細い麺も多かったり

スープをガンガン吸うので味が濃くなりますね

ヤサイはシャキシャキでスープとよく合います

ヤサイをスープに浸すことでスープの濃さを少しだけ中和させられます

豚は一枚のみで巻かれたばら肉

ばら肉ですが脂気はそこまでなく、ややかための仕上りです

サイズはそこまで大きくなく、二郎の中では少し寂しいサイズです

味が濃いラーメンなので生たまごがよく合います

千住大橋店は生たまご必須ですね!


軽ーく完食

やはり量が少なめですね!

二郎は好きだけどあまり量は食べれない、って人にはちょうどいいお店かと思います

店の雰囲気も悪くはないので初心者向けなお店だと思いました!



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都足立区千住橋戸町10−8


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 4.1
麺   : 3.2
相性  : 3.9
叉焼  : 3.3
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮駅近くのラーメン屋「だるま一家宇都宮分店」です

西口から少し距離があり、駅周辺で食べるのは少し躊躇する距離感

本店は茨城の筑西市にあるようです


2026年1月17日

こちらのラーメン屋の近くに用事があったので昼ラーメン

土曜日ということもありお店は結構混雑していました



少しだけ待ってからカウンター席に着席

後金制でメニュー表から選んで注文するようです



タイミングをみて左上のだるまラーメンを注文です

だるまラーメ ¥900

麺のかたさが選べるのも博多ラーメンのデフォルトですね

いつも通りカタを注文です

博多ラーメンは麺が細麺なのでゆで時間が短く提供が早いのが特徴の一つ

ただこの日は混雑しており、先客のラーメンの提供がまだだったので少し時間がかかりました

待つこと7分ほどで着丼です



白色のラーメン!見た目濃厚そうです

まずはスープから・・・


うん、濃厚でおいしいです!

店名通りしっかり濃厚でクリーミーな豚骨スープ

塩味はやや控えめで甘みが強めです

パンチあるスープで豚骨好きにはたまりませんね

長浜系のあっさりした豚骨ではないです

豚骨が強い分、クセと臭いがあるため苦手な人にはしっかり苦手になるタイプ

個人的にはかなり好みな味でした♪

麺は定番の細麺、しっかりカタ茹でされています

トッピングはネギとキクラゲ、チャーシュー

チャーシューが微妙なことが多い博多ラーメンですが、こちらのお店はばら肉で厚みがあります

脂気あり食べごたえあっておいしいチャーシューでした

ぺろっと完食、替え玉いきます!


替え玉はバリカタをオーダー

待っている間に卓上トッピングの辛子高菜やゴマ、紅ショウガを加えます

ニンニクはこの後の用事があるためNG、ラーメンタレがないのがネックです

替え玉を加えると味がやや薄くなるのでタレを加えるのですが、今回はそのままです

替え玉の量が結構多いのがうれしい!最初の麺の倍量くらいありそうです

おかげでしっかりお腹いっぱいになりました


博多というより久留米のラーメンっぽいですが、濃厚でクセになる味でした

近くによることが多いので定期的に通いたいですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市駅前通り3丁目5−16


=自己評価=
総合  : 3.9
スープ : 3.8
麺   : 4.0
相性  : 4.0
叉焼  : 3.7
こんばんは!

今回ご紹介するのは二郎の直系店「ラーメン二郎 環七一之江店」です

二郎制覇目前、ラストスパートです!


2026年1月10日

電車を乗り継いで一之江駅へ

駅から徒歩5分かからないくらいのところにお店はあります



開店9時のお店に10時頃到着しましたが、すでに10人ほどの行列が

さすがの二郎ですね、最後尾に接続し待機

看板に記載があるのですが、先頭5番目になってから食券を買いに店内に行くとのこと

10分ほど待ったら5番目になったので食券購入です



いつも通り小ラーメンと生たまごをオーダーです

ぶた2枚入 小ラーメン ¥900
生たまご ¥50

列の先頭になったら店内に食券がみえるようにしておくそうです

食券がわかるよう構えていましたが、確認される前に席があいたので着席

食券をカウンターの上に置いて水サーバーへ

レンゲと水をもって再度席に座りしばし待機

コールタイムが始まったのですが、自分の手前まで提供しストップ

カウンター14席ですが6ロット制で作っているようです

先に生たまごが提供

殻は割られている状態で来たので手間ははぶけましたね

そして自分のロットのコールが始まったのですが、なぜか最後にコール

座った場所で判断されるのですかねー、入り口近くの席でした

コールはいつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです



量は二郎の中では平均レベルですね

天地返ししてからいただきます!


味が結構薄めです

卓上にカエシはなく、二種類の胡椒と二種類の唐辛子があり

味は濃くできないのでこのままいただくしかありません

スープは微乳化、スープだけで飲むとおいしいですね

ただヤサイや麺と食べるとどうしても薄く感じてしまいますね

野菜はゆで加減は程よく、クタクタにはなっていません

キャベツがかなり多めなので野菜の甘みを強く感じます

二郎の中でもキャベツ比率はかなり高めかと思います

麺は二郎の中ではやや細め

結構柔らかめに茹でられています

東京の二郎はデロ麺系が多い気がしますね

豚は脂気少なめでややパサ感あり

サイズも小ぶりなのでインパクトは低めです

玉子を通して食べると相性よし!

味がもう少し濃ければなおよかったのですが、このデロ麺が玉子によく絡みますね


ぺろりと完食

次回行くときはカラメオーダーがよさそうです

汁なしも有名なようなので、次は汁なしをオーダーしたいところです



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都江戸川区一之江8丁目3−4


=自己評価=
総合  : 3.6
スープ : 3.4
麺   : 3.8
相性  : 3.5
叉焼  : 3.5
こんばんは!

今回ご紹介するのは東京の新橋にある油そばの店「日本油党新橋支部」です

インパクトある名前のお店ですね

本店は渋谷にあるようですが、はやし田系列のチェーン店のようです


2026年1月9日

夕飯で油そば

最近出来たばかりのお店らしく、よく通るのですが初めて見かけました

勢いでそのまま入店です



入り口横の電子パネル食券機でオーダー



大盛が無料のようです♪

初めてなので普通の油そばを注文です

油そば ¥880

カウンター席に着席し食券をカウンター上へ

大盛でお願いしました

中は綺麗で荷物置くかごやハンガーがあるので荷物あっても入りやすいですね

飲み物は水だけでなくルイボスティーやジャスミン茶もありいずれも無料

ラーメンの値段もいい具合なのでコスパはかなりよさそうです

こちらのお店の油そばの食べ方はこんな感じです↓



待つこと5分で着丼です



シンプルな見た目の油そば

量は結構多そうです

まずはトッピングを何もかけずしっかりまぜていただきます



なんとも言えない味ですね、、、

タレが強く、油そばというよりタレそばといった感じ

麺は中太麺ですがコシは少なくもちもちした食感です

タレは醤油+オイスターソースがベースですかね?やや雑味が気になります

シンプルすぎるので玉子とかチーズがあればもう少し味が深くはなりそうです

具材はネギ、メンマ、チャーシュー

チャーシューは角切りタイプで食感よし

脂はそこまで強くないので食べやすいですね

メンマはコリコリ食感でいいアクセントになります

ある程度食べたら酢とラー油をトッピング

酸味が入ると味にしまりが出てよくなりますね

さらにトッピングはカレー粉やたまねぎ、にんにく、魚粉など色々あるので味変しながら楽しめます


ボリュームがあったので結構お腹いっぱいになりました

有料トッピング次第で相性が変わってくるかもしれませんね!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都港区新橋3丁目11−9


=自己評価=
総合  : 2.3
たれ  : 2.1
麺   : 3.5
相性  : 2.5
叉焼  : 3.5
こんばんは!

今回ご紹介するのは埼玉にある二郎の直系店「ラーメン二郎 大宮公園駅前店」です

埼玉県には3店舗お店があり、越谷 越に続きこちらのお店でコンプリートとなりました!


2026年1月5日

2026年初二郎は大宮二郎!

会社休日なので電車で行ってきました♪

世間ではこの日から稼働日の会社が多いため並びが少ないと読んでの訪問

お店は大宮公園駅のすぐそばにあります



開店時間ぴったりくらいにつきましたがちょうど開店待ちの客が入店している最中でした

食券は店内に入ったタイミングで購入するようです

並びは少なかったのですが、残念ながら最初から座ることはできず、中で立ちながら待ちます

寒い日だったので中待ちになっただけラッキーでしたね

入店時に食券購入



いつも通り小とたまごをオーダーです

小 ぶた2枚(250g) ¥900
生たまご ¥100

ファーストロットの方々が食べ終わったタイミングで着席

席が空いたら自分から座るスタイルのようですが、待っていても店員さんから呼ばれるのでどちらでもよさそうです

こちらのお店の特徴は無料トッピングにショウガが含まれていることですかね

せっかくなので生姜もコールしていみます

ということで、ニンニク入れますかに合わせ、ニンニクヤサイアブラショウガでコール

なぜか同じメニューを頼んでいる人達を先に提供され自分がラストロットにされましたが、ラーメン着丼です

量は平均程度のようです

天地返ししてからいただきます


スープは非乳化になっていますが、味は比較的薄めです

ヤサイがクタクタになるまで煮られているのでヤサイの水気がスープを薄めてしまっているようです

ヤサイマシの場合はカラメにした方がいいかもしれません

ただ卓上にカエシがあるのでこちらで味を足して調整です

醤油のキレはカエシ追加でなんとかなりますが、豚感が減るのはどうしようもありませんね

舌がピリピリしたので化学調味料は割と多めに入ってそうです

ヤサイが柔らかいのはたべやすくていいんですけどね

麺はやや細めのちぢれ麺

やわらかめに茹でられており、ややデロ麺といったところ

スープをしっかりすうので味が染みやすいですが、カエシを追加してないと物足りなさを感じました

豚は2枚ぴったり入っており、サイズは二郎としては平均レベルの大きさ

豚ばら肉を使っているため脂気のある肉でとろとろでおいしいですね♪

味はしっかり染み込んでいるのでおいしくいただけます

ショウガが入ることでさっぱり感もあるのですが、ショウガの切り方がまばらで結構大きめの塊が入っていたりします

麺とまとめてそのまま食べるとショウガが強すぎるのでちょっとびっくりしますね

生たまごにカエシを少し加えてすき焼き風に食べるのがよさそうです


ぺろりと完食!

今回やわらかめの麺でしたが、カタメオーダーも注文時にいえば対応してくれるようです

次回行くときは麺かためで食べてみるのもよさそうです


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
埼玉県さいたま市大宮区寿能町1丁目24


=自己評価=
総合  : 3.6
スープ : 3.5
麺   : 3.7
相性  : 3.4
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは茨城県水戸市にある家系ラーメン店「みと家」です

前から気になっていたものの場所的になかなか行けていなかったお店です


2026年1月4日

新年一発目のラーメンは家系!

お店は公共交通機関ではかなり行きづらいところにありますが、駐車場は結構余裕はありそうです



お昼時かつ年始ということもあり混んでいましたが一席だけ空席あり

まずは食券を購入です

特にトッピングはせず、普通のラーメンの中盛をオーダーです

ラーメン 中 1.5玉(240g) ¥900

このご時世ラーメン並盛800円は結構安いですね♪

さらにランチタイムは休日祝日でもライスが無料サービスとのこと

ありがたくライスも注文

漬物をのせるかどうか確認されたので漬物もお願いしました

好みを聞かれますが、麺かため、味は普通、油も普通にしました

店内はカウンター6席とテーブル席2席でややせまめ

卓上トッピングはにんにく、豆板醬、酢、胡椒、ゴマ

刻みショウガ以外の鉄板アイテムはそろっていました

待つこと12,3分で着丼です



ザ・家系な見た目ですね!まずはスープから


しっかり家系感がありおいしいスープです!

豚骨感はやや控えめですが醤油のパンチが強いスープ

マイルドさやクリーミーさはなく本場ながらのキレのあるスープです

麺は中細ちぢれ麺

家系だと黄色い麺が多いですが、こちらの麺は白色です

太さも他と比べると細めになっています

長さは他と同じく短めです

かたゆでにはなっているのですが、コシが弱くスープのパンチに負けてしまいますね

チャーシューはやや大ぶりで脂気は控えめ

本場の家系も脂気が少ないチャーシューを使うことが多いので割と近い感じがしました

途中でにんにくや豆板醬、酢を加えて味変すると飽きが来ずに食べ進められます

のりは3枚入っており、スープをしっかり浸してごはんを巻いて食べるのがまたたまりませんね♪


中盛+ライスでしたがぺろりと完食!

水戸は古くからある家系が多いですが、新規店も徐々に増えてきているようです

北関東とは言え神奈川と同じ関東なので、本場に近い家系が増えていってほしいですね



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
茨城県水戸市平須町1828−59


=自己評価=
総合  : 3.7
スープ : 4.0
麺   : 3.2
相性  : 3.1
叉焼  : 3.3
こんばんは!

今回ご紹介するのは家系の有名店「王道家 柏店」です

栃木県宇都宮市のたつ家をはじめとする王道家グループの総本山!

本店という名の店舗が茨城県取手市にありますが、本店が柏→取手→柏と移転しており真の本店は柏とのこと

念願の王道家初訪問です♪


2025年12月27日

車で柏へ

王道家は駅から近くにあるので電車でも行きやすそうです

有料駐車場に駐車しお店へGO



年末休みからか、40人以上の超行列!?

夕方なので人が多い時間でしたね、、、ここまでの並びは想定していませんでした

食券は買わず列の最後尾へ

店員さんが順に案内してくれますが、回転はそこまでよくなく結構な時間が経過

約1時間でようやく入店です

まずは食券機にて食券を購入します



左上がネギラーメンだったのでそちらを注文

家系なのでライスも鉄板!味玉はなんとなくオーダーです

ネギラーメン白 ¥1150
味玉 ¥100
半ライス ¥100

二郎的に言うと、背後霊スタイルで待機

席が空いても店員さんの案内を待ちます

待っている間に食券を渡します

好みを聞かれますが、いつも通り麺カタメをオーダー

そしてしばらく待った後にお呼びがかかり着席

カウンター17席分あるのですが、店内は割と広めです

スープの骨の入れ替えタイミングがあるらしく、そのタイミングで一旦オーダーが止まるようです

人が多いからか、スープストップがちょこちょこ入り、店員さんからのアナウンスと謝罪がありました

そこまでの遅れではない気はしますが、状況を丁寧に説明してもらえるのはありがたいですね

厨房の店員さんの風貌は怖めですが、接客態度は好感を持てるものでした

食券購入から20分ほど経ち着丼!



ザ・家系の見た目ですね♪

ネギは別盛りになってるのがありがたい!

卓上トッピングは刻み生姜、にんにく、行者ニンニク、唐辛子、酢と一通りそろっています

まずはそのままでいただきます!


うん、うまい!

バランスのとれた豚骨醤油スープです!

本格家系は醤油が強いイメージですが、ここのはそこまで濃くないです

もちろん普通のラーメンと比べたら醤油が強くはあります

豚骨は程よくマイルドすぎず、くどさはそこまで感じません!

家系の中でもトップクラスの旨さで人気の理由がうなずけます

麺は中細の黄色いちぢれ麺

家系でよくあるタイプの麺で、長さが短めになっています

やや細身なのが特徴ですかね、スープに負けない強さの麺で相性〇です

チャーシューは薄めのパサ肉

これは、、、イマイチでしたかね

家系あるあるですが、チャーシューはそこまでおいしくないことが多いです

あくまでチャーシューはトッピングの一つであり、ラーメンがメインであることを考えると減点ポイントにはなりません

むしろ食感を変えつつくどさを出さない点では相性がいいのかもしれません

ネギが加わるとねぎのシャキシャキ感と旨みが加わりいい感じに

ここからニンニクや生姜を入れて味変しながら食べ進めます

残念なのが豆板醬がなく、唐辛子ペーストだったこと

個人的には豆板醬が好きなのですが、、、唐辛子ペーストは辛いので入れすぎ注意です

最後に酢を加えて味変完了、あとは食べ進めるのみです

のりにスープをしみこませ、ごはんを巻いて食べるのがまた逸品なんです♪


かるーく完食!お代わりしたいくらいでしたね

たつ家によく行っていたこともあり、念願だった王道家にようやく行くことができました

期待値が高い分そうでもないと思ってましたが、期待を超える味でよかったです!



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
千葉県柏市明原1丁目7−26


=自己評価=
総合  : 4.2
スープ : 4.4
麺   : 3.6
相性  : 4.3
叉焼  : 2.7
こんばんは!

今回ご紹介するのは千葉にある直系店「ラーメン二郎 京成大久保店」です

千葉県には4つの直系店があります

千葉店柏店松戸店 、そして今回の京成大久保店となります

これで千葉もコンプリート、そしてこちらのお店は味噌がおいてある珍しいお店でもあります


2025年12月27日

冬期休暇に入ったこともあり、車で遠征!

どこに行くか迷いどころでしたが、帰りに寄りたいお店もあることから千葉に行くことに

高速使って2時間ちょい、駐車場はないので近くのコインパーキングにて駐車

東邦大学の前にお店はあります



12:40に到着しましたが、約30人ほど並ぶ大行列!

それもそのはず、この日が京成大久保店の年内最終営業日とのこと

食券は後で買うようなのでひとまず列の最後尾へ

店前に3組ほど並び、あとは道路側に沿って並んでいきます

車が通る場所は空けておくのが暗黙のルールのようです

寒空の中待つこと1時間10分、ようやく入店です

店内に入ったらまずは食券を購入



冒頭にも記した通り、こちらは味噌をレギュラーメニューとしておく唯一のお店

食券機を見ると通常メインをおく左上に味噌があります

周りをみてもほとんどが味噌をオーダー、もしくは味噌つけ麺

となると、味噌を頼むしかありませんね!

みそラーメン ¥980

有料トッピングはなさそうです

なので味噌の食券のみ購入

食券購入後は店内でさらに待ちます

背後霊と呼ばれる、食べている人の後で立って待つスタイル

8人ほど店内で待てるようです

ちなみに、店から一組出たら店員さんの声掛けを待たずに入店

そして食べ終わった人がいたら最前列の人がそのまま着席するようです

席が空いたので水を取って着席

レンゲはカウンターの上に置いてあります

卓上トッピングは胡椒と唐辛子

味噌と醤油、二つの味があるからカエシはないんですかね

コールはいつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです



どんぶりは小さめですが縦に盛られていますね

レンゲでこぼさないよう気を付けながら天地返ししてからいただきます!


うん、味噌の二郎もうまい!

みその二郎系といえば、札幌のブタキングを思い出します

他の店もそうでしたが、味噌×二郎の組み合わせはくどくなりすぎてあまりよくないイメージでした

ただ、こちらの二郎は非乳化スープとの組み合わせによりくどさは控えめ

味噌も甘みが少ないタイプなので豚出汁スープとの相性がいいです

ラードたっぷり札幌の純すみ系に似て非なるスープ

そう考えると味噌×二郎も種類を考えれば相性よくなるんですね

麺は二郎の中ではかなり細め

かなりやわ茹でになっており、いわゆるデロ麺ですね

デロ麺でおなじみ、上野毛店とかなり近いタイプの麺です

個人的にはデロ麺にするなら太麺のが好みです

ちなみにこちらのお店はかたゆでOKなので、次回行くことがあればかたゆででオーダーしたいですね

ヤサイはキャベツ多め、マシにしてますが結構量増やしてくれています

芯多めですが、甘みがあり味噌スープとの相性ばっちり!

豚は普通のラーメンと大差ないサイズのものが二枚入っています

おそらくバラとウデの二種類かと思いますが、脂乗りは控えめでしたね


かるーく完食

直系店の中では平均くらいのサイズかと思います

味噌二郎は大満足な味でした♪



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
千葉県船橋市三山2丁目1−11


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.2
麺   : 4.4
相性  : 3.5
叉焼  : 3.4