ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

現在栃木在住で色々なラーメンをご紹介していきます!

こんばんは!

今回ご紹介するのは千葉にある直系店「ラーメン二郎 京成大久保店」です

千葉県には4つの直系店があります

千葉店柏店松戸店 、そして今回の京成大久保店となります

これで千葉もコンプリート、そしてこちらのお店は味噌がおいてある珍しいお店でもあります


2025年12月27日

冬期休暇に入ったこともあり、車で遠征!

どこに行くか迷いどころでしたが、帰りに寄りたいお店もあることから千葉に行くことに

高速使って2時間ちょい、駐車場はないので近くのコインパーキングにて駐車

東邦大学の前にお店はあります



12:40に到着しましたが、約30人ほど並ぶ大行列!

それもそのはず、この日が京成大久保店の年内最終営業日とのこと

食券は後で買うようなのでひとまず列の最後尾へ

店前に3組ほど並び、あとは道路側に沿って並んでいきます

車が通る場所は空けておくのが暗黙のルールのようです

寒空の中待つこと1時間10分、ようやく入店です

店内に入ったらまずは食券を購入



冒頭にも記した通り、こちらは味噌をレギュラーメニューとしておく唯一のお店

食券機を見ると通常メインをおく左上に味噌があります

周りをみてもほとんどが味噌をオーダー、もしくは味噌つけ麺

となると、味噌を頼むしかありませんね!

みそラーメン ¥980

有料トッピングはなさそうです

なので味噌の食券のみ購入

食券購入後は店内でさらに待ちます

背後霊と呼ばれる、食べている人の後で立って待つスタイル

8人ほど店内で待てるようです

ちなみに、店から一組出たら店員さんの声掛けを待たずに入店

そして食べ終わった人がいたら最前列の人がそのまま着席するようです

席が空いたので水を取って着席

レンゲはカウンターの上に置いてあります

卓上トッピングは胡椒と唐辛子

味噌と醤油、二つの味があるからカエシはないんですかね

コールはいつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです



どんぶりは小さめですが縦に盛られていますね

レンゲでこぼさないよう気を付けながら天地返ししてからいただきます!


うん、味噌の二郎もうまい!

みその二郎系といえば、札幌のブタキングを思い出します

他の店もそうでしたが、味噌×二郎の組み合わせはくどくなりすぎてあまりよくないイメージでした

ただ、こちらの二郎は非乳化スープとの組み合わせによりくどさは控えめ

味噌も甘みが少ないタイプなので豚出汁スープとの相性がいいです

ラードたっぷり札幌の純すみ系に似て非なるスープ

そう考えると味噌×二郎も種類を考えれば相性よくなるんですね

麺は二郎の中ではかなり細め

かなりやわ茹でになっており、いわゆるデロ麺ですね

デロ麺でおなじみ、上野毛店とかなり近いタイプの麺です

個人的にはデロ麺にするなら太麺のが好みです

ちなみにこちらのお店はかたゆでOKなので、次回行くことがあればかたゆででオーダーしたいですね

ヤサイはキャベツ多め、マシにしてますが結構量増やしてくれています

芯多めですが、甘みがあり味噌スープとの相性ばっちり!

豚は普通のラーメンと大差ないサイズのものが二枚入っています

おそらくバラとウデの二種類かと思いますが、脂乗りは控えめでしたね


かるーく完食

直系店の中では平均くらいのサイズかと思います

味噌二郎は大満足な味でした♪



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
千葉県船橋市三山2丁目1−11


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.2
麺   : 4.4
相性  : 3.5
叉焼  : 3.4
=2026年2月22日更新=

こんばんは!

今回ご紹介するのは横浜にある二郎「ラーメン二郎 横浜関内店」です

二郎の冠を持つ店はだいぶ増えましたが店によって微妙に味や麺が異なっています

そんな二郎の中でもかなり評判がいい店舗がここ横浜関内店です


2024年6月22日

お目当ての人気二郎店舗へ

11時の開店前には着こうと思いながらも寄り道しながら10時15分着

なんとすでに20人以上の行列が!?

ちょっとなめてましたね・・・ここまで人気とは

オープン前でこれじゃぁかなり並ぶな、と覚悟していたところ10時半に開店

品川の二郎もそうでしたが、早めに開いてくれるんですね、ありがたい!



かなり開店が早く、1ロット目のお客さんが次々出てきます

前の人が食券を買い終わったら次は自分の番

食券を買う前に優しそうな店員さんからラーメンの大きさと汁ありかなしかを聞かれます

二郎といえば汁ありのラーメンですが、ここは汁なし発祥のお店とのこと

そうであれば、ということで汁なしをオーダー

こちらが食券機、他と比べると小ぎれいです



汁なしの場合は普通のラーメンを頼んだ後に汁なしを選択するようです

小ぶた(豚5枚) ¥1070
汁なし ¥100
味つけ玉子 ¥120
ニラキムチ ¥120

ここぞとばかりにトッピング 笑

しかし比較的高いですね

待つこと45分で入店

席が空いたらさっと自ら入っていくようです

席はカウンター席ですが、3席だけ調理場を背にするカウンター席があります

今回そちらに着席

食券どうやって渡すのかなーって思ってましたが、渡しに行かなきゃいけないようです

すでにほぼ調理済だったためすぐに「ニンニク入れますか?」

今回はニンニク気にする必要がなかったので全部マシ!

ちなみにアレ、という裏メニューも存在しているらしいです・・・初心者なので通ぶらずに今回はスルー

そしてすぐに着丼!

ただラーメンも自らキッチンに行き自席へ運ばなきゃならないらしいです



量は少なそうに見えて器が広いため結構な重量

よーく混ぜていただきます!


うん、おいしい!

麺はほかの二郎と比べるとやや細めですが、もちろん太麺

もちもちの食感がすごいいいですね、同じ二郎でも麺がこうも変わるとは

味は甘めのタレで思ったよりパンチが少なめです

もちろんアブラも増されているのでこってりですが

野菜はしっかり茹でてあるので青臭さは感じず

タレがよく絡んでおいしいですね

ただ野菜もマシなのでカラメでオーダーするべきでした

味がちょっと薄いと感じましたね

ニラキムチもいい味変になっていい感じ

チャーシューは柔らかくて美味!

元々ここのチャーシューは神豚と呼ばれるほどおいしいと聞いていたので今回豚マシにしてました

アブラっこすぎないのもいいですね!ほどよい脂に1つのボリュームも小さめでした

卓上の唐辛子、酢、胡椒でさらに味も変えれるので飽きずに食べ進められます

味玉はやや甘めに味付けられており黄身はややかため

あっという間に完食しました♪


さすが人気店、おいしかったですね

次は普通のラーメンをいただきたいです!


2026年2月21日

全二郎制覇をする中で、横浜店は汁なしを食べてしまったことをふと思い出し・・・

しっかりスープを堪能せねば、ということで1年半ぶりに横浜二郎へ!!

前回早くオープンした記憶を頼りに、10時15分に到着

やはり相変わらずの人気っぷりで、すでに10人以上並んでました

残念ながらこの日は11時ぴったりにオープン

ただオープン時には40人を超えるほどの大行列だったので早くきて正解でしたかね

ファーストロットには入れず、食券を買って待機



前回来た時より値段が50円上がってました

物価上昇中なのでこれは仕方がないですね~

小ぶた(豚5枚) ¥1120
味つけ玉子 ¥120

生玉子はなかったので味玉をオーダーしました

相変わらず回転が速く、オープンから15分ほどで着席

今回は厨房の対面の席に座れました

コールはいつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです

ボリュームは普通の二郎くらい

天地返しをしてからいただきます


乳化スープがたまらなく美味!

絶妙なバランスですね、甘みありコクありでうまいです

醤油も濃すぎず、とはいえ二郎としてのパンチもしっかりとあります

麺はやや細めのややかた

デロ麺よりかためのほうがこのスープには合う気はします

ヤサイはややクタぐらい、量はそこまで多くないです

ヤサイの水気で味が薄くなることもなく、スープを吸ったヤサイもまたおいしいですね

豚は汁なし同様ですが、小ぶりで脂のりも普通

豚バラを巻いたものですが、脂気はしっかり落ちています

サイズ的にも5枚入りにした方がちょうどよさそうです


前回の汁なしと比べると圧倒的にラーメンの方が好きでした!

連日行列と人気な理由も頷ける味でした!




以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
神奈川県横浜市中区長者町6丁目94−94


=自己評価=
総合  : 3.8 → 4.3
タレ   : 3.5 → 4.4
麺   : 4.3 → 4.3
相性  : 4.0 → 4.0
叉焼  : 4.3 → 3.8
こんばんは!

今回ご紹介するのは栃木県小山市にあるラーメン屋「HI-MOUNT(ハイマウント)」です

一度閉店したらしいですが、絶大な人気もあり場所を変えて2025年に復活したとのことです

小山もラーメン激戦区なので期待大ですね!


2025年12月26日

仕事を納め、すっきりした気分でラーメン!

小山周辺に用事があったので前々から行きたかったハイマウントへ行ってきました

駐車場は店前8台分ですが、埋まっていたので有料パーキングに駐車しました

電車だとちょっと距離がありすぎるかもしれません



店の外には大行列!様子を見ると食券先買いが必要なようです

ということで店内に入り食券機へ



左上がまぜそばということで、この店のメインはまぜそばのようです

まぜそばの中を購入

さらに正体不明のアイダマン?がオススメと書いてあったのでこちらも購入しました

まぜそば 中 ¥1300
アイダマン ¥350

結構高いですね、ラーメン並でも1100円します

物価高騰もあり仕方がないですが、二郎直系とは異なりインスパイア系は値段高めなことが多いですね

食券を購入したら列の最後尾へ

ここからかなり長く、寒空の中待つこと40分・・・

店員さんに呼ばれようやく店内へ

店内でも待ち席があり、6人分くらい座れそうです

テーブル席メインで、カウンター席が少しあり、相席することも多そうな感じ

空席が結構ありましたが店員のさじ加減でコントロールされていました

待っている間に食券を回収され、このタイミングでコールを聞かれます

まぜそばの無料トッピングが何なのか店内の壁に書かれているメニューを見ないとわからないのでとりあえず全マシでオーダー

事前にトッピング一覧を見せてくれればいいのですが、初見さんには不親切な感じでした

ちなみに無料トッピングは↓となります



アイダマンもトッピングを一つ選ぶとのこと

てっきりトッピングの一つかと思いましたが、和え玉的な別盛のまぜそばらしいです

トッピングもかつお節やにんにく、化学調味などかなりな種類あるのですが、聞かれるタイミングでは選択肢をみせてくれず

食券機で見た記憶を頼りにチーズのトッピングをお願いしました

食券機を見る以外確認方法がなく、この辺も初めての人には不親切ですね

注文後に呼びベルをもらいます



ベルが鳴ったらラーメンを取りに行くセルフスタイルのようです

水もセルフなので店員さんと客が店内をわちゃわちゃ動いておりかなりビジーです

重いどんぶりを客が運ぶので落としたりしそうで心配ですね

さて、ようやく着席

そしてそこから待つこと25分で着丼

店員さんの数は結構いますが、かなり回転悪いです

アイダマンは後から呼ばれるらしく、まずはまぜそばです



にんにく、かつお節、フライドガーリック、ベビースター、アブラなど具材たっぷり

ヤサイは増せないようです

しっかりと混ぜてからいただきます


麺はちぢれ太麺、かなりちぢれてました

コシはそこそこのかたゆで

くみくみとした独特な食感でおいしいですね!

ワシワシ感は割と控えめでした

タレはかなり濃いめ、エビマヨ?が増されているからかもしれません

色々な味が混ざっており、明確に何味かはわからず

ただしょっぱいなーの感想がまず最初に来る感じです

アブラによるこってり感も強く、かなりくどい味となります

こってり好きにはたまらないジャンキーさですが、ジャンキーな私でもかなりくどく感じましたね

ベビースターが無料トッピングで増えるのはありがたいです

ヤサイはキャベツともやしが少量入ってます

チャーシューは分厚く大きいものが一つ

ばら肉で脂乗りがかなりいいです

味も染み込んでおりとろとろでおいしいですね

ただ冷たいのが大きな欠点!

麺の下で温めておくのがよさそうです


そして完食後しばらくしてからアイダマンのベルが鳴りました

一応客がどれだけ食べ進んでいるかを見ながら作るのを調整していそうです

私が食べるの早すぎたのでちょっと提供が遅れたようです



まぜそばとは全く異なる麺、中細ストレート麺ですね

タレは相変わらず濃く相性はよくないですね

麺はやわゆでになっておりタレを必要以上に吸ってしまいます

トッピングとして小さな薄いチャーシューがついていますが、おまけ程度です

和え玉的な感じですがトッピングも工夫も貧相なのであまりオススメはできませんね


まぜそばはおいしいのですが、味濃いのでかなり空腹でジャンクさを求めてるタイミングに行くのがよさそうです

オペレーションが悪く、回転悪いのがネックなので時間に余裕がある日に行くことをお勧めします



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県小山市西城南4丁目20−7


=自己評価=
総合  : 3.5
たれ   : 3.3
麺   : 3.8
相性  : 3.3
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは福島唯一の直系二郎店「ラーメン二郎 会津若松駅前店」です

東北には仙台と会津若松のみ二郎があります

二郎制覇のため、長距離ドライブで福島まで行ってきました!


2025年12月20日

飯盛山と鶴ヶ城を観光した後に二郎へ!

駅前にあるので電車で行きやすいですが、店の目の前に大きなコインパーキングもあるので車でも安心です



12時前につきましたがもちろん満席で外待ちあり

そのまま行列に並びたいところですが、こちらのお店は食券を先に購入する必要があります

なので店内に入って食券機確認



女性にうれしいプチラーメンがあり、プチラーメンだとトッピングにコーンが入るようです

アブラ過多ブライス・・・かなり魅惑的なメニューですがカロリーもやばそう

いつも通り普通のラーメンとたまごを注文です

小ラーメン 豚2枚 ¥1100
生たまご ¥100

他の直系店と比べるとお値段高めの設定です

東京から離れると価格が上がる傾向ありますね、京都もなかなかだったので

トッピングの種類が多いので近くに住んでいたら色々な組み合わせで楽しめそうです

さて、食券を購入してから列の最後尾へ

10人近く並んでましたね

待つこと20分ほどで入店

店内は4人分の待ち席があります

席が空いても勝手に座らず店員さんの指示をまちます

案内されてから着席、ロット分相手から座るってわけではなさそうです

カウンター12席で1ロット6人分作るようです

水はセルフ、サーバの横にレンゲとティッシュがあります

着席してから10分ほどでコール

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです



キャベツの緑が映えますね!

量は二郎の中では平均程度です

天地返ししてからいただきましょう!


スープは非乳化、事前情報だと乳化スープと聞いていたので意外でした

キレのあるスープで味の濃さはやや濃いめくらい

カエシがしっかり効いていますが、スープの豚感はやや控えめですね

麺は極太麺でかたさは普通くらい

ワシワシ感はそこまでないものの、もちもちとワシワシの間くらいの食感でおいしいですね

他の直系店とは少し異なる食感ですが、これが結構ハマりました

ヤサイが入るとやや味が薄く感じますが、卓上にカエシがあるので濃くすることはできます

ヤサイはクタクタではなく、ややシャキシャキ側

キャベツ多めなので甘みを感じますね

そして特筆すべきは豚!

ばら肉を使っているためとろっとろになっています

二郎の豚は結構脂気ないものが多いですが、ここのは脂気たっぷりです

くどいといえばくどいですが、二郎に行ってるのでくどさは望むところ!

味も程よく染み込んでいておいしかったです

ご飯にのせて食べてもおいしくなりそうです!

ここのラーメンは生たまごとの相性はそこまでよくなさそうです

ちょっと玉子にカエシを入れてもいいかもしれません


会津二郎の色が出たラーメンでした

特に豚は直系の中でも一二を争う旨さでしたね♪

はるばる遠征した甲斐がありました!全制覇まであともう少しです!



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
福島県会津若松市駅前町6−31


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.6
麺   : 4.0
相性  : 3.8
叉焼  : 4.3
こんばんは!

今回ご紹介するのは喜多方ラーメンのお店「坂内食堂 本店」です

喜多方ラーメンはその名の通り福島県喜多方市発祥のラーメン

日本三大ラーメンと称されていながらまだ本拠地で食べたことのないジャンルでした

発祥店である源来軒は今年閉店のためいけませんでしたが、名前では一番知られているであろう坂内食堂へ行ってきました!


2025年12月21日

雪が降る時期なので遠征は悩ましいところですが、この日前後は割と暖かいという情報を聞き早朝からドライブ!

坂内食堂は朝7時から17時50分まで通し営業なので比較的行きやすいお店です

8:50にお店に到着、小さい神社の前に駐車場があるのでそこに駐車

防寒用ののれんがあり店の入り口がわかりにくいですが、様子をうかがいながら入店です



幸い並びはなくそのまま店内へ

まずはカウンターでオーダーをするようです

メニューを確認・・・



基本はしなそばで、そこにチャーシュー増やすかネギを増やすかといった違いがあるくらいの様子

なので基本のしなそばをオーダーしました

しなそば ¥850

お金を支払い空いている席に着席

カウンター、テーブル、小上がり席と一通りそろっており中は広め

キャパあるので並ばず入れたわけですね

お客さんは6割くらい埋まってました、朝なのになかなかですね!

カウンター席に着席、頼んだ客がどこに座ったのかは店員さんの記憶だけでやっているようなので大変そうですね

待つこと6分で着丼です!

透き通ったラーメン、チャーシューは4枚も入っています♪

まずはスープからいただきます


うん、あっさりでおいしい!

見た目塩ラーメンですが、醤油味!

白醤油を使っているんですかね、結構塩気が強めです

出汁も効いており、最初は物足りないスープかなと思っていたのですが、徐々に旨みが効いてきます

食べれば食べるほどおいしくなるスープですね

麺は手もみちぢれの中太麺

佐野ラーメンともまたちがったもちもち食感、おいしいです!

加水率高めの麺でこの食感を生み出しているんでしょうね

麺が強いのであっさりスープには合わなそうですが、塩味強めなため麺との相性もばっちり!

油分の少ないスープですが麺によく絡みます

チャーシューは豚バラ肉を使用しています

あっさりスープに対しこってり肉のバランスはいいですね!いいインパクトになります

チャーシューも塩気が割とあるので麺と一緒に食べるのも〇です

メンマはコリコリでトッピングとしていい感じ

ネギが結構少なかったのでネギラーメンにしてもいいかもしれません


思った以上においしかったです!

○○ラーメンなんていうご当地ラーメンは旧式でそんなおいしくないことも多いのですが、喜多方ラーメンはさすがでした!

喜多方市はまさにラーメンで町興しをしている場所で、ラーメン屋が数多くあります

また喜多方へ遠征して他のお店のラーメンも食べてみたいです



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
福島県喜多方市細田7230


=自己評価=
総合  : 4.3
スープ : 4.1
麺   : 4.4
相性  : 4.4
叉焼  : 3.8
こんばんは!

今回ご紹介するのは東京都板橋区にある直系店「ラーメン二郎 西台駅前店」です

都営三田線の西台駅からすぐのところにお店はあります

ただ北関東から行くと距離的には近いですが、電車で行くと乗り換え的に面倒な場所です


2025年12月12日

ということで、車で板橋区へ

駅から近いですがコインパーキングは多数あります

20分200円が相場、ちょっと高いですが仕方がないですね・・・



駅から東に行くと「メトロード西台」という通り?があり、そこを抜けて線路側を歩くとお店があります



店前に椅子がおいてあるのでどこで待てばいいかわかりやすいです

昼ちょうどくらいでしたが、外待ち4名でした

厨房からマイクを介して外客に対し店主が指示だししてくれます

マイクがあるのはユニークですね、防犯カメラも回っているので外の様子がしっかりわかっているようです

店に入るのは店主から入って、と呼ばれてからにしましょう

入店して食券前に行ったら食券を購入します



こちらは外に貼ってあったものですが、店の外でも食券機の内容がわかるため何を買うか決めることができますね

ラーメン 小 ¥990
玉子 ¥60
うずら ¥110

いつも通りに生卵、そして珍しくうずらの玉子も注文しました

店内待ちは5~6名ほど

待機場所についても店主から細かく指示が出ます

私ももっと詰めてくれと指摘を受けてしまいました

ため口ではあるものの、決して高圧的ではないので気分は害しませんね

ただ二郎に慣れていない方だと色々言われるので結構嫌な気分になるかもしれません。。。

中待ち中に麺量確認があります

口頭で伝える必要があり、半分、少なめ、小(普通)、大など麺の量を伝えます

もちろん小の食券を買って大というのはNGです 笑

ここで変な言い方をすると店主から「そんなものはない」と冷たくあしらわれます

私が店内にいる間複数人が指摘されておりました

麺量は小と伝えました

そのあとは汁なしかSKの人いるかと聞かれます

SKは辛いやつらしいです

さいごにうずら有無を聞かれるので、うずら有です、と伝えました

席が空いたら店主指示に従い着席

目の前の席が空いたのですが、ちょっと待ってと言われそのあと空いた奥の席に通されました

水サーバから水を持ちカウンター席へ

こちらのお店はレンゲはありません

卓上トッピングはカエシ、胡椒、醤油、一味、花椒があり種類豊富です

コールは順番が決まっており、ヤサイ→ニンニク→アブラ→カラメの順番です

そしてコールタイム

通された席がよかったのか、順番的には二番目ですが、ファーストロットで注文を受けてもらえました

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです



結構なボリューム!これは食べごたえありそう♪

レンゲがないので気を付けながら天地返ししてからいただきます


スープは微乳化、ヤサイがあるからか味は比較的に薄めです

醤油のキレはそこまでなく、旨みはしっかりあるスープですね

ヤサイはシャキシャキ系、スープにつけてしっかり染み込ませる必要ありです

キャベツの比率は比較的多めなので甘みを感じることができます

麺は太麺で柔らかめに茹でられています

デロ麺、というほどデロデロではないですが、ややデロ麺って感じですかね

太さは二郎の中でも太めです、ただ新代田店ほどの太くはないです

スープを程よくすって相性ばっちり!

ちょっと薄いので卓上トッピングのカエシを追加しました

デロ麺と生たまごの相性はばっちりで、たまごをうまく絡んだすき焼き風麺はいい味変になります

うずらの玉子はしっかり味が入っておりこれもおいしいですね♪

そして豚が2~3枚と書いてましたが、4~5枚くらい入っていた気がします

脂乗りもよくおいしい豚さんです!

ちゃんとルール通りにオーダーできたご褒美?いくつかの店舗で豚サプライズありますが、お腹いっぱいでもうれしいですね

豚は結構味が濃いめなので玉子に絡ませてもおいしいです


お腹がすいていたのでぺろりと完食!

結構ボリュームはあったので大でヤサイマシにすると危険な感じですね

色々と厳しめに指示あるお店ですが、逆に指示に従えば問題なく食べれる二郎です

気負いしない人であれば、逆に初心者向けなのかもしれません



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都板橋区蓮根3丁目9−7


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.7
麺   : 3.7
相性  : 3.8
叉焼  : 4.0
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮駅近くのラーメン屋「5094(コレキヨ)」です

数字のみの店名なので調べないと読み方がわかりませんね

かなり有名なお店だったのですが、訪問するのがだいぶ遅れてしまいました


2025年12月14日

日曜日、宇都宮駅での用事が終わりやや遅めの昼飯

すこし時間も遅いのですいているかと思い始めてコレキヨへ

宇都宮駅東口側にあるのですが、飲み屋街となっており昼間は閑散としております



到着時に外待ち客が5人、これなら時間かからないかなと思い並びました

そして寒空の中、待つこと50分・・・ようやく入店です

回転効率はかなり悪そうです

中待ち席は4名分あるので中でもしばらく待ちます

待っている間にオーダー

メニュー表から選ぶタイプで後払い制となっています




こちらは昆布水つけ麺がメインとなっているのでそちらをオーダーです

昆布水つけ麺 220g しお ¥1180
自家製ナンコツ鶏つくね ¥100
味玉 ¥160

お値段はやや高めですね

特製もあるのですが、つくねが二個ついて+200円と単品で頼むのと変わらないようなのでつくねを1個オーダーとしました

中はカウンターが9席分

縦に長く幅はそこまで広くありません

ごみごみとした外とは異なり、店内はかなり綺麗です

着席してから3分ほどで着丼です



オシャレな見た目、ただチャーシューは入っていませんでした

つくねと味玉オーダーしなかったらほぼ具なしとなります

食べ方について記載ありましたが、まずは藻塩をつけてそのまま麺だけ食べるとのこと

なので麺だけいただきます・・・


うん、おいしいですね♪

つけ麺にしては珍しい低加水麺で、つけ麺としては比較的細めです

かために茹でられており麺の食感と小麦の風味を楽しめます

昆布水の旨味が麺に絡んでおり、シンプルに塩だけで食べてもおいしいですね

つづいてつけ汁につけて・・・

これももちろん美味!

濃い目の塩味つけ汁によりつけ麺としての旨さが引き出されます

シンプルなつけ汁ですが、昆布水が加わることで旨みがプラスされつつスープが麺に絡みやすくなります

欠点はどうしても昆布水が入ることによりつけ汁が冷めてしまうことですかね

つけ汁の温めなおしがあればよかったですが、ただでさえ回転が悪いので難しそうですね

鶏つくねは結構サイズ大きめで揚げられているようでした

ナンコツのコリコリ感も楽しめつつ、十分な塩気もあるので1個は食べてみてもよさそうです

味玉は黄身がかたまっている程度の半熟感、なのでつけ汁に黄身が流出しないので味が変わらないのはいいところです

〆は昆布水をつけ汁にいれてスープ割りに

昆布の旨味を堪能できていい〆になります

冷たいのが難点なのは変わらずです


宇都宮駅近くでおいしい昆布水つけ麺をいただけました

並ぶの覚悟で行くこと推奨です!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市東宿郷2丁目5−17


=自己評価=
総合  : 4.1
スープ : 4.4
麺   : 4.2
相性  : 3.9
叉焼  : --
こんばんは!

今回ご紹介するのは歌舞伎町にある直系店「ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店」です

池袋店と同じくエヌエス・プランニング系列のいわゆるNS系と呼ばれるお店です

徒歩10分ほど西に行くと新宿小滝橋通り店 があるので新宿は二郎天国ですね

しかも通し営業、深夜2時過ぎまで営業と訪問難易度が最も低いお店です♪


2025年12月6日

用事を終え、お腹に余裕があったので新宿途中下車で二郎へ

初めて歌舞伎町を歩きましたがすごい街ですね、、、日本じゃないみたい・・・

田舎ばかりに引っ越しており都会には縁がなかったので目がちかちかしました

駅から結構歩いたところにお店があります



夕飯から少しずれた時間でしたが10人以上待ってました

店が広くドアが常にオープンになっており、中に入れるだけ入ってカウンター席の後で待つ、いわゆる背後霊スタイルで待つお店

ただ店内はすでにパンパンだったので外で待っていました

中待ちの人が着席したので店内へ

食券機にて食券を購入します

定番のラーメンはもちろんですが、生卵ではなく生とじ玉子なるトッピングがあったのでオーダーしました

ラーメン ¥950
生とじ玉子 ¥100

食券は紙で出てきます

有料トッピングの種類が多く、つけ麺もあるため食券の種類が多い食券機でした

二郎らしくないですね~

背後霊スタイルで待機、麺量の確認とかは特になさそうです

席が空いても座らず、店員さんから案内あるまで待機のようです

ロット分席が空いたら順番に着席します

水サーバは2か所あり、レンゲも同じ場所に置いています

店員さんから声掛けがあり、水とレンゲをもって着席

カウンターに貼られてある紙に記載ありましたが、麺のかたさに希望あれば食券を折っておくようです

かための場合は縦折り、やわめの場合は横折りにするようです

これはいいシステムですね~コールで緊張する人でもやりやすいです

まぁ初めてだったのでどこもおらずそのまま食券提出

座った順番でコールタイム、今回はまたしても最終ロット

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです

お店到着から30分で着丼、回転はいいですね♪



二郎直系店の中では平均クラスのボリュームです

新代田と同じくキャベツなしでもやし100%です、キャベツ安くなってきてるのに

生とじ玉子は和出汁で玉子が薄められており、そこにのりが入ってました

天地返しをしていただきます


微乳化スープでややマイルドな味

ヤサイを増したことにより少し味が薄まっていました

ヤサイの茹で具合は程よく、シャキシャキすぎずクタクタすぎでもない感じ

結構周りをみるとカラメオーダーが多かったのですが、カラメの場合はアブラにカエシを加えてどんぶりに入れていました

なんかおいしそうな感じだったので次回カラメにしてもよさそうです

麺は太麺でやや柔らかめ

デロ麺というほどではないですが、そこそこにワシワシ感もあって食べやすい麺です

スープを程よく吸うので相性はかなりいいですね!

豚は従来2枚だと思うのですが、3枚プラスα入っておりかなりボリューミーでした

ラスロだからおまけしてくれたのかな?小豚と間違えた??

しかもうち一つが端豚だったためさらにボリューミーでした

脂気ある豚でおいしいのですが、冷めていたのがやや残念

スープにつけてあたためると、脂気あるのでやわらかくなり食べやすくなります

肉の量が多くてちょっと後半きつかったですかね、贅沢な苦しみです

生とじ玉子はたまごのとろみが消えているものの、出汁によりまた違った味わいを楽しめるのでいいですね!

さっぱり食べれるし二郎ラーメンを二度違う味で堪能できるのはかなりの強みです!

カブキ二郎に来たらこのトッピングはマストですね!


完食!夜だったので結構お腹にたまりました

駅からのアクセスは悪いものの、夜にどうしても二郎が食べたくなったら行ける貴重なお店です

飲んだ〆にも行けますが、〆二郎はちょっときつそうですね~



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都新宿区歌舞伎町2丁目37−5


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.6
麺   : 3.8
相性  : 3.9
叉焼  : 3.6
こんばんは!

今回ご紹介するのは宇都宮にあるラーメン屋「竹風(ちくふう)」です

宇都宮に来る前から、地元の人よりオススメされていたお店

いつでも行けると思って全然いけていなかったよくあるパターンですね~


2025年12月4日

仕事終わりにラーメン

お腹がすいておりどうしてもラーメン気分でした 笑



20時閉店とのことですが、閉店20分前くらいに到着

まずは食券機にて食券を購入です



メニュー見た感じ鶏白湯と魚介出汁、つけ麺の3種類が軸となっているようです

初めてなので左上の法則でオーダーしました

岩のり塩らーめん ¥1150

ベースで岩のり入っているのは珍しいですね

鶏白湯×岩のりも珍しい気がします

食券を店員さんに渡しカウンター席へ

店内は広く、カウンター席の他にテーブル席と小上がり席もあるので子連れでも安心ですね

待つこと4分で着丼です

木のレンゲ、そして岩のりたっぷりなラーメンです!

まずは岩のりを避けてスープのみいただきます


鶏白湯ですが、そこまでクリーミーさはなく飲みやすいスープです

こってり派には物足りないですが、ほどよい白湯でこっさりといった感じですかね

そこに岩のりを加えることで海の風味が追加されおもしろい味になります

岩のり×鶏白湯はありですね♪

麺は加水率やや低めの細麺

鶏白湯によくある麺ですが、比較的太めかつやや加水率高めな気がしました

他の麺と差を感じますが、鶏白湯との相性はよくおいしい麺ですね

味玉が半分入ってるのはうれしいところ、黄身がとろとろで美味でした

チャーシューはばら肉でほろほろ、これもまた美味♪

メンマはコリコリでおいしくトッピングのレベルも高かったです!


お値段やや高めですがおいしいラーメンでした!

他の種類も食べてみたいですね♪


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県宇都宮市平出町3738−2


=自己評価=
総合  : 3.9
スープ : 4.0
麺   : 3.7
相性  : 4.1
叉焼  : 3.8
こんばんは!

今回ご紹介するのはルール厳しめの直系店「ラーメン二郎 環七新新代田店」です

噂だけで怖がってしまいなかなか足が進まなかったお店です

今回気合を入れていってきました!


2025年12月6日

友人のライブに参加するため一人東京へ

営業していることをXで確認し、京王線で新代田駅へ

駅から歩いて1,2分でお店があります



土曜日の昼ですがそこまで並んでおらず、外待ちは6人程度

しかも一気に空いたようで、5分ほどで店内へ

こちらのお店は店内に入ったタイミングで食券を購入します

中待ちは二人まで、先頭の人は水サーバがある角で待機、二番目の人は食券機前で待機します

写真NGなので撮影はしていませんが、食券機が変わっておりカードダスみたいなやつ

値段も書いておらずボタンは二つのみ

わずかに見える文字だと小と小豚の二択のようです

千円札を入れて小を購入、おつりはなかったので千円ぴったりのようですね

でっかいカードみたいな食券がでてきます

有料トッピングは生たまご、かつお節、ネギ(長ネギ+玉ねぎ)で各50円

食券と一緒にお金を置いてオーダーするようです

 ¥1000
生たまご ¥50
ねぎ ¥50

店内はBGMもなく戦々恐々とした雰囲気

おしゃべりNGのため誰もしゃべっていません

携帯操作NGも書いていましたが、割と皆さん携帯をいじっており、厨房が見える位置に携帯がなければ大丈夫なようです

席が空いたらアナウンスはなく、水をもって自ら席に座ります

食券機と100円玉を置いて待機

店員さんにトッピングは何ですか?と聞かれてから生たまごとねぎをオーダーです

この日は限定で味玉子もあったようですね

殻付きの玉子が入った器が来ますが、殻入れはないので割った殻は机に置くしかありません

しばらくしたらコール、並んだ順ではなく席順でコールが来るので最初の方か最後の方かは運しだい

この日は運悪く?最終ロットになってしまいました

コールはいつも通りニンニクヤサイアブラでオーダー

そして着丼です!



ボリュームは控えめですね、目黒店よりはもちろん多いですが

ヤサイはキャベツがなくもやし100%ですね、ヤサイも増しましたが少なめです

レンゲがないのでやりにくいですが、天地返ししてからいただきます


味濃いめの非乳化スープ

脂の層がびっしりありかなりこってり感のあるスープです

非乳化らしく醤油のキレがしっかりしています

味は結構濃いのでカラメにする必要はなさそうです

レンゲもないので汁なしみたいな感じで食べるようです

麺は直系店の中でもトップクラスの太さ

やや柔らかめに茹でられているのでもちもちした食感です

麺がスープを吸いやすいので相性は良好です

固形脂は味付きなのでヤサイをおいしく食べることができます

豚は小ぶりなものが2つに破片がいくつかおまけで入っていました

脂気はほぼないのですが、柔らかくて食べやすかったです

味もしっかりついているのでおいしかったですね

全体的に味がこく脂も強いので玉子を通したすき焼き風がよくあいますね

ネギトッピングもさっぱり感がでていいトッピングです!


ぺろりと完食、量はやはり少ない方ですね

かなり余力を残した状況でした

少なくとも今回の訪問では店員から怒られている人はいなかったので、聞いていたよりは雰囲気悪くなかった感じです

もちろんルール違反したら怒られちゃうかもしれませんが・・・

個人的にはスモジこと相模大野店の方が雰囲気怖かったかもしれませんね!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都世田谷区代田5丁目29−5


=自己評価=
総合  : 3.7
スープ : 3.6
麺   : 3.9
相性  : 3.8
叉焼  : 3.3