ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

ムンタリスタの全国・ラーメン紀行

現在栃木在住で色々なラーメンをご紹介していきます!

あけましておめでとうございます!

2026年一発目に紹介するのは川崎にある二郎「ラーメン二郎 京急川崎店」です

食べログ100名店にも名を連ねる直系店!

評判のいいお店なので禁断の夜二郎、いってきました


2025年11月3日

JRで川崎駅へ・・・

最寄り駅は京急川崎駅ですが、路線都合でJRにのっていきました

そこから歩いて12,3分、駅から少し離れたところにお店はあります



夜だからか並びはゼロ!即座れそうです♪

まずは食券機で食券を購入します



トッピングもなくシンプルなメニューですね

小ラーメン ¥900

店は狭く、行列があっても中待ちはなさそう

外待ちで店に入るタイミングで食券を買うようです

カウンター10席で5ロット制

空席があっても一気に5杯分作るようです

水はセルフ、レンゲもありますね

食券提示してから10分後にコール

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです!



ボリュームは二郎の中では控えめですね

まずはスープからいただきます


スープは微乳化、二郎の中では割とあっさりした味わいです

決して味気がないわけではなく、うまみはたっぷりでくどさがない分飲みやすいです

塩気もほどよく絶妙なバランスのスープです

二郎の中でもトップクラスにおいしいスープかもしれません・・・

そして麺は特徴的

比較的細麺でかなりやわ茹で、いわゆるデロ麺ですね

麺の太さは上野毛店と同レベルで二郎の中で最も細い部類ですかね

この麺は好みわかれるかもしれません、生粋のジロリアンにはたまらない麺かと思います

ただ一般的にはかた茹での方が好まれるので初めて食べる方は驚くかもしれませんね

麺の量が少ないのでこの店舗なら大をオーダーしてもよさそうです

ヤサイも同じく増しても少なめなので夜に食べてもお腹は安心

豚は脂少なめですがほろほろ肉です

そして豚も量が少なめ、これはかなり少ないです

小さいのが一個あるだけなのでものたりないですかね

懐に余裕あれば豚を増やしてもいいかと思います


ぺろりと完食!

目黒店ほどではないですが、全体的に量が控えめなので初心者向けかもしれません

二郎といえば雰囲気悪いイメージですが、こちらの店主は常にニコニコしておりプレッシャーはありません

おいしいラーメンを気分よく食べれるいいお店です!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
神奈川県川崎市川崎区本町2丁目10−1


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.5
麺   : 3.5
相性  : 3.8
叉焼  : 3.4
こんばんは!

今回ご紹介するのは栃木県芳賀町にあるラーメン屋「一里」です

宇都宮と隣接する場所ですが、宇都宮駅から結構離れています

U字工事が紹介したことにより人気がでてきているとのこと!


2025年10月31日

最近購入したラーメン雑誌にも紹介されており気になっていたお店

近くに来たのでランチタイムに訪問しました



駐車場は店周辺に多数あるので車で行っても安心です

栃木の路面電車であるLRTからも歩けますが少し距離はありますね

並ばず入店できましたが結構人は入ってます

カウンター、テーブル、小上がり席と一通りそろっておりキャパ広めなので家族連れでも安心です

二人がけのテーブル席に座りメニュー確認



オススメが鶏飯セットだったのでこちらをオーダーです

醤油らー麺+鶏飯セット ¥950

やはりというか、店にはU字工事のサインが飾られてました

待つこと8分で着丼です



ラーメンに鶏飯と薬味、そしてお漬物まであってゴージャス!

まずはラーメンからいただきます!


無化調スープとのことですが、味気無さはまったく感じません

醤油がかなり効いてるので化学調味なくても味がしっかりしてますね

鶏ガラ、丸鶏、豚ガラを使ったスープとのことでしっかり出汁が出ています

麺はつるつるの細麺

麺は自家製らしく二種の小麦をブレンドさせるこだわり

加水率高めの麺で食感よく食べれます

スープの味が濃いので麺の加水率高めでもうまく合っていますね

チャーシューは脂気は少なめですが柔らかくていい味になっています

サイズも大きいので一枚でも十分です

メンマは穂先メンマが入っており食感が非常にいいですね

生姜のスライスがのってますが、これはちょっと?でした


途中で鶏飯もいただきます

こちらはラーメンのスープを加えて、薬味をいれながら食べるとのこと

鶏飯は・・・普通ですかね

ラーメンのスープは濃いめですが、鶏飯の出汁としては薄めに感じました

追加でカエシみたいなのがあると味の濃さが調整できていいかもしれませんね


メニューの種類はかなり豊富なので何回行っても飽きなさそうです

お客さんも絶えず来ていたので人気がうかがえます

よく行くエリアなのでまたお邪魔して違うメニューも食べてみたいです!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢3919−417


=自己評価=
総合  : 3.8
スープ : 3.9
麺   : 3.7
相性  : 3.9
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは東京・新橋にある二郎系ラーメン店「味方」です

昔新橋にも二郎があったようですが、色々あって閉店

その時二郎で店主をやっていた方が営業しているお店です


2025年10月29日

前から行きたいと思っていた味方に平日の11:30に訪問

並んでいたらやめようと思ってましたが店内に空席があったようなので入ってみることに



入り口横に食券機があるので食券購入

こちらはラーメンのサイズによって食券は変わらず、ラーメンの食券を購入後麺量を伝えるようです

200gが普通、MAX450gまで増やせるというサービスっぷり!

とはいえ平日なので無理はせず今回は250gでお願いしました

ラーメン ¥1000
生玉子 ¥50

カウンター5席のみでかなり狭いお店

座ったらすぐにコールを聞かれます

先にコールするタイプなのかと思い、いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダー

そしたらなんとすぐにラーメン着丼しました!

入店からわずか1分、客が来ることを想定してあらかじめ作ってるんですかね

席数少ないですが回転はかなりよさそうです



どんぶりが大きいので盛りは控えめにみえます

ヤサイは増してもそこまで多くはなさそう

レンゲもあるし、どんぶりのサイズ的に天地返ししやすいのはありがたいですね、しっかりまぜていただきます


スープは非乳化、醤油のキレがきいてます

乳化してないですが甘みを感じるスープです

麺は極太麺、ややかたゆでされています

あらかじめ作ってあったのでデロ麺かと思いきや、二郎系だと難易度やや高めのかた麺でしたね

麺にツヤがありうどんみたいな食感でした

かなり食べごたえがあるので小食の方にはかなりパンチがありそうです

豚はめちゃくちゃ分厚いのが一枚

ほろほろで美味!食べごたえばっちりです

このデカさなら一枚で十分ですね♪

脂は白い固形のものが入っており、さすが元二郎店主といったところ

卓上トッピングは胡椒、唐辛子油?そして酢


ぺろりと完食!もう少し麺量増やしてもいけそうですね

とはいえ麺が太いので後々お腹にずっしりときました

すぐ裏にえどもんどもあるため二郎系激戦区ですね、並びと相談してどちらにいくか選べます

日によりますが、朝も影響しておりきしめんなどの提供もあるようなので、興味があればお店のインスタ要チェックです!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
東京都港区新橋4丁目6−10


=自己評価=
総合  : 3.9
スープ : 4.3
麺   : 3.5
相性  : 3.8
叉焼  : 4.2
4
こんばんは!

今回ご紹介するのは茨城にある直系二郎店「ラーメン二郎 ひたちなか店」です

茨城唯一の二郎、北関東である茨城・栃木・群馬に一店舗ずつあるのはうれしいですね

こちらのお店は最近値上げを決断したものの、男気で急遽値上げをやめるという英断をくだしていました

値段が高くなるのはこのご時世仕方がないと思いますが、それでも客のためにと努力をする姿はありがたいものです


2025年10月18日

いつでも行けたもののなかなかいかなかった実家から一番近い二郎

今回ようやくの初訪問です!



駐車場のキャパはかなりあるので車で行きやすい二郎です

ただ公共交通機関だとかなり難易度が高いですかね

土曜日の昼どきでしたが外並びはなくそのまま入店

食券機がタイミング悪く壊れており店員さんが食券を配る形で販売していました

いつも通り小ラーメン+生卵をオーダーです

小ラーメン ¥900
生たまご ¥50

店内はかなり広く、厨房をコの字型で囲んだ18席

ただし片側は使用しておらず、実質12席のみ使われていました

中待ちは6人まで座れて、その他8人くらいは立って待つことになります

暑い夏や寒い冬に中で待てるのはありがたいですね

しばらく待ってから座れる待ち席へ

店員さんから麺量を聞かれるので食券を提示します

麺量だけでなくかたさもカスタマイズ可能

気を付けなければならないのは、NGワードがあり「普通・大丈夫・なし」はアウト!

少なめ・半分・1/3などで対応しなければならないと注意書きが張られてました

さて、着席方法ですがこちらは完全ロット制らしく、6人全員が食べ終わらないと席に案内されません

食べるのが遅い人は居残りさせられるので要注意です

厳しそうに見えますが会話はOKのようなので注文の仕方やロット崩しがなければ許されそうです

6席空いたタイミングで着席

生たまごはセルフでうけとるらしく、カウンターの入り口近く側に玉子と器があるのでもらいます

卓上トッピングはカエシと唐辛子があるのですが、席の端っこにしかないため真ん中あたりに座るともらいにくいです

今回真ん中に座ったので味変はあきらめですね

水はセルフ、レンゲも水汲み場においてあります

カウンターに食券を置いて待機

コールタイミングでいつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです

そして着丼!



なかなかボリューミー!直系の中でも量は多めのようです

天地返ししてからいただきます!


スープは非乳化、カエシのキレを感じるスープです

豚感もしっかり感じるのでスープの炊き方にぬかりなし!

乳化していないためスープと脂が分離しており脂をより感じます

麺を食べるとオイリーに感じてジャンクさがすごいですね

脂っこいといえばそうですが、こってり好きにはたまりませんね

脂の量もそもそも多めだと思います

麺はやや細めのやわらか麺、いわゆるデロ麺です

二郎らしいやわ麺がスープをしっかり吸うので相性よし!

慣れてくると二郎系のかためワシワシよりデロ麺の方が身体にあってくるのが不思議なところ

豚はかなり大きめ、脂乗りもたっぷり

体感ですが、豚が隠れてないタイプの方が大きい気がします

ヤサイに隠れてると意外と小ぶりな感じですからね

食べごたえのある豚はかなり好み!ホロホロになりすぎていないので肉の食感も楽しめます

ヤサイは量たっぷり、クタクタすぎず程よいゆで加減です

ヤサイが多い分味がすこし薄くなるのでスープは徐々に薄まっていきました

カエシがあれば追加したいところでしたね


満腹で完食!

茨城でいつでも二郎に行けるのはありがたいですね!

駐車場も多く待ちやすいので難易度低めの二郎です♪



以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
茨城県ひたちなか市田彦1648−4


=自己評価=
総合  : 3.7
スープ : 3.5
麺   : 3.8
相性  : 4.0
叉焼  : 4.3
こんばんは!

今回ご紹介するのは栃木県真岡市にあるラーメン屋「麺ノ小池」です

雑誌でもグランプリとして評価されていたお店で気になっていたところです


2025年10月24日

用事があり真岡方面へ

二郎系のお店と迷いましたが新規開拓のため気になっていた麺ノ小池へ



駐車場は広く車で来ても安心です

車じゃないといけない場所ですが・・・

平日ということもあり並ばず入店

まずは入り口の食券機にて食券購入します

和え玉は日によって変わるらしく、この日は岩のりとあさりの和え玉とのこと

気になるので和え玉もオーダーです

味玉醤油そば ¥950
浅利と岩のりの和え玉 ¥350

カウンター席に座り店員さんが食券を確認

和え玉提供のタイミングを聞かれますが、通常通りラーメン食後でお願いしました

8分ほどで着丼です



透明度の高い黒い醤油ラーメン!オシャレな感じです

まずはスープから・・・


鶏清湯スープですね、鶏の出汁がえぐみなく出ています

コクのあるスープで醤油のキレを感じます

飲みやすいスープで万人受けするタイプですね

麺は全粒粉入りの細麺

低加水っぽい見た目だが加水率は高めのようです

もっちりした食感で小麦の旨味はそこまで感じませんね

スープとの相性がイマイチ、やはり鶏清湯には低加水麺が合いそうです

チャーシューは脂気なくややかため

ローストされて上品な感じなのであっさり派には好まれそうです

メンマは太めでコリコリ感が強く美味!かなり好きなタイプです

味玉は黄身がとろとろの半熟で味も染み込んでおりいい感じでした


ラーメン完食後に和え玉をオーダーです



こちらも上品な見た目、しっかり混ぜてからいただきます!

名前の通りアサリががっつり効いています

個人的に貝出汁が強すぎるのはえぐみが気になってしまうのでやや苦手

麺はラーメンと同じく細麺ですが、低加水かつゆで時間短めなのか小麦感をしっかり感じました

もしかしてラーメンは麺茹ですぎただけ・・・?同じ見た目ですが食感が全然違いましたね

スープにつけながら食べると貝出汁感が程よくなりいい感じでした


ラーメン以外にもまぜそばもあるようなので、次真岡に行く機会があればまぜそばもいただきたいです!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
〒321-4369 栃木県真岡市熊倉3丁目36−2


=自己評価=
総合  : 3.7
スープ : 4.3
麺   : 3.3
相性  : 3.0
叉焼  : 3.3
こんばんは!

今回ご紹介するのは神奈川県にある直系店「ラーメン二郎 生田駅前店」です

福岡の店舗に次いで、二番目に新しい二郎のお店となります

生田二郎、通称イクジと呼ばれております


2025年10月12日

電車で神奈川へ・・・

地方の二郎以外は駐車場がないため、こちらの店舗に車で行く場合もコインパーキングを探す必要があります



夜の開店時間は18時から、開店ちょうどくらいに到着です

すでに入店し始めており、18番目だったようなので最初から座ることはできず

近くに明治大学があるからか若い人が多い気がしますね

入店時に食券購入

いつも通り小ラーメンをオーダーです

小ラーメン 豚2枚 ¥800
生卵 ¥50

生田店といえば名物なのがニンニクジャン!

是非とも食べてみたかったのですが、味が変わりそうなので今回は泣く泣くパス

まずは通常のラーメンを食べて味を確認したいです

着席中に食券をみせてくれとのことで提示

このタイミングでかたさや麺量(少なめ、半分)を伝える用です

席が空いて店員さんから案内された後に着席

食券はカウンターの上に置きます

先に生卵が提供、その後順番にコール

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです



量はそこまでなさそう、天地返しをしていただきます!


非乳化スープ、キレはそこまでなく味はやや薄めです

二郎の中でもわりとあっさりめなので万人受けしそうです

その分パンチ力は控えめなのでガッツリジロリアンにはやや物足りないかも?

歴代のジロリアンっぽい人が少ないのはそれが理由かもしれません

麺は太めの平打ちちぢれ麺、そしてかために茹でられています

インスパイア系に近い感じですが、個人的にはこの太くてかたいワシワシ麺が好み!

なのでこの麺はかなり好きですね!

デロ麺もなれるとスープがよくしみていいのですが、やはり麺の食感も大事ですね

味が薄いのでスープとの絡みはそこまでないですかね

卓上トッピングはカエシ、胡椒、唐辛子が置いてあるので必要に応じてカエシを入れるのがオススメです

ヤサイは程よいゆで加減、茹ですぎでクタクタでもなく生っぽさもない絶妙さ

シャキシャキ感もありスープが水っぽくならないのでばっちりですね

豚は脂乗りはそこそこ、サイズも二郎の中では小さめです

麺と野菜の間に潜り込んでいるのですが、ほろほろゆえに探してる最中に分解されインパクト小さめ

もちろんおいしいですが、もっとどでかいのを期待してましたかね

玉子を通して食べるとおいしいですが、味が元々薄めなので玉子にカエシを入れるといい感じになります


ぺろりと完食、量は比較的少なめでしたね

二郎初めての人も多いのか、グループで来て店内で結構大きな声でしゃべってましたが、一度店員さんが注意しただけで以降食事中しゃべりながらでも特に注意せず

他の二郎と比べたら少し優しいお店ですね


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
神奈川県川崎市多摩区生田8丁目1−15


=自己評価=
総合  : 3.6
スープ : 3.3
麺   : 3.9
相性  : 3.5
叉焼  : 3.6
こんばんは!

今回ご紹介するのは神奈川県にある二郎直系店「二郎 相模大野店
です!

相模が相撲に似ていること、店主が元力士であることから"スモジ"と呼ばれているお店です

口コミ情報の中でもかなりルールに厳しいと聞く店舗ですね・・・

二郎制覇のため行ってきました!


2025年10月12日

電車でのんびり神奈川へ

東京との県境である相模原市にありますがたどり着くまでは結構な時間がかかりました

最寄り駅である相模大野駅から歩いて7,8分、住宅街と商店街が混在する場所にひっそりとお店はあります

駐車場はないため車の場合はコインパーキングに停める必要ありです



看板が二郎ならではの字体ではなくオリジナリティのある感じ

看板にもスモジの記載があるので呼ばれ方は公認なんですね

開店15分前に到着したところ16番目に接続

一発目から席にはすわれなさそうです

土日は昼営業のみですが、朝10時から営業しているのはありがたいですね

開店3分前にカランカランとベルの音!?

開店を告げる合図ですかね?シャッターが開き順番に入店

中に入ったタイミングで食券機から食券を購入するようです

店内はカウンター13席、やはり一発目から座れず

中で4名ほど立って待てるようです

食券を先に購入

ラーメン 100% ¥950
カキ醤油生たまご ¥150

カキ醤油生たまごは限定のようです♪

食券をもってしばし待機、続々とラーメン提供、そして皆さん食べるのが早いです

席が空いたら空いた場所に着席

荷物置き場があるので荷物があっても安心です

水をもって席へ、食券はカウンターの上へ

待っている間に食券提示を促される場合があるのでイヤホンはしない方がよさそうです

着席後7,8分でコール

いつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです



ボリュームは他の直系店と比べるとやや控えめですかね

特にスープの量がかなり少ないです

天地返しをしていただきます!


やや乳化したスープ、スープ自体の味は薄めです

一方麺を食べると味がしっかりついております

麺は二郎の中ではかなり細め、上野毛に次ぐ細さですね

ただ上野毛と異なり麺のゆで加減は普通、デロ麺ではないです

カタメコールはできないと書いてましたが、ちょうどいいかたさなので問題なし!

ワシワシ感もあり味もしっかり感じれる、おいしい麺です!

スープが薄く感じるのは不思議な現象ですね

やや雑味を感じられます、府中店に近い感じ?

卓上トッピングとしてカエシ、胡椒、唐辛子があるので薄ければカエシで味は足せます

ヤサイが結構クタクタに茹でられていたのでヤサイの水気でスープが薄くなったかもしれません

店員さんはかなりしっかり水気を切ってはいたので切り方に問題はなさそう

ゆで時間が単に長いんでしょうかね

豚は小ぶりなもの、厨房でカットしているのを見た感じ全体的に小さそうです

脂気もそこまでなしなので食べやすいですね

決してパサついているわけではないのでおいしくいただけます

カキ醤油は・・・個人的には普通の醤油の方が好みです

貝独特のえぐみが出ており好き嫌いは別れそうです

しっかり牡蠣の味はあるのでいい味変になりますね

ただ麺にしっかり味はついているのでヤサイ中心に玉子に絡ませた方がいいかもです


ぺろりと完食

量はやや少ないものの、十分おなか一杯です!

ルールに厳しい店と聞いていましたが、お客さんも理解しているのかかなりマナーがよかったです

私語厳禁らしく、皆さん誰もしゃべらず黙々と待機、黙々と食していました

なので怒られているシーンとかはなく、普通に嫌な思いもなくおいしくいただけました

初見の方は一度ルールや店の情報を確認してから行った方がよさそうですね


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
神奈川県相模原市南区相模大野6丁目14−9


=自己評価=
総合  : 3.4
スープ : 3.0
麺   : 4.0
相性  : 3.9
叉焼  : 3.3
こんばんは!

今回ご紹介するのは福岡で最も人気な豚骨ラーメンの店の一つ「博多一双」です

福岡で今一番勢いのあるお店かもしれません

この店に行くために福岡に来たといっても過言ではありません!


2025年9月29日

九州旅行最終日

朝食に博多駅でごまさば定食を食べ、一息ついた後お昼ご飯

開店15分前にお店に到着です



平日にも関わらずすでに大行列!さすがの有名店です

行列最後尾につき開店を待ちます

開店後は順番に店内へ

食券を購入する必要があるので列が消化されるのに時間がかかります

残念ながら1回転目で店内には入れず

店員さんの案内で外待ちの人たちを順番に食券購入を促します

外待ち3番目だったのですぐに食券購入タイムです



豚骨ラーメンの店にしては珍しくワンタンメンがあります

色々気になるメニューはありますが、味玉付きのシンプルなラーメンを選択です

味玉ラーメン ¥1050

食券は外で待っている間に店員さんに渡します

麺のかたさはこのタイミングでオーダーするようです

カタでオーダーしました

15分ほど経って入店、麺のゆで時間が短い分回転も早そうです

カウンター席に着席

着席後5分ほどで着丼です



スープに泡ができてますね、これが最近流行りの泡系豚骨ですか

まずはスープからいただきます!


豚骨が濃厚、えぐみがあるほど

濃厚な煮干しラーメンを食べているような感じ、豚骨にしては珍しいです

しっかり豚骨を煮込んでいる証拠ですね

ただ豚骨が強すぎる分好みはわかれるかもしれません

麺は極細麺

麺ひとつひとつが際立っており、麺の旨みを堪能できます

しっかりカタ茹でされているため、食感もよし

スープとの相性ももちろんいいです

チャーシューはばら肉で脂乗りよし

淡泊なチャーシューが多い豚骨ラーメンですが、こちらのチャーシューはおいしいですね!

ラーメンだけでなくチャーシューもおいしいのはうれしいとこです

味玉は黄身はやや半熟、ただ薄味です

スープと一緒に食べるのがよさそうですね

途中高菜や紅ショウガを入れて味変して食べるとより飽きがこないです

本来ならここで替え玉、といきたいところですが、今回も我慢

替え玉をする場合はラーメンのタレを加えて味を追加もできます!


これにて九州一人旅終了

存分に九州北部のラーメンを堪能できました

次九州行くときは南側を回ってきたいです♪


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目1−6


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 3.8
麺   : 4.3
相性  : 4.2
叉焼  : 3.9
こんばんは!

今回ご紹介するのは最西端の吉村家直系の家系ラーメン店「ラーメン内田家」です!

今や全国至る所で食べることができる家系ですが、元祖である吉村家の直系は数える程度

九州唯一の吉村家に認められたお店が今回紹介する内田家です


2025年9月28日

九州らしいラーメンばかりだと飽きるのでここらで趣向を変えてみました

吉村家直系店も制覇したい気持ちがあったので、九州で初めて家系を食してみました



直系店であることのアピールがすごい!

お店は博多駅から徒歩圏内なのでいいロケーションです

夜遅い時間だったので並ばず入店

まずは食券機にて食券を購入します



トッピングはせずシンプルにラーメンを注文!

ラーメン ¥900

家系といえばライスですが、、、この日もたっぷりラーメンを食べたので泣く泣く断念

食券を渡すタイミングで好みを伝えます

選べるのは定番のかたさ、濃さ、油の量

麺かためだけを伝え、カウンター席に着席

赤いカウンター、家系感がありますね

卓上トッピングはかなりの種類があります



緑色の行者ニンニクペーストは直系店ならではですね!

無臭にんにくもあるので味変の幅が広がります

待つこと4分で着丼、早いです!



ザ・家系な見た目!

まずはスープからいただきます


醤油のえぐみが前面に出ておりまさに横浜の家系ラーメンです

横浜から遠ざかると万人受けしやすいマイルドな家系になりがちですが、さすが直系店、しっかり本家の味を出しています

豚骨もしっかり感じますが、決して乳化しすぎておらずクリーミーさは抑えられキレのあるスープとなっています

麺は短めの中太麺、やや平打ち気味

家系らしい麺ですが、太さがまばら

自家製麺なんですかね?かなり太さにムラがあり食感としてはやや違和感

かためには茹でられていましたが、細めの麺は柔らかかったり安定はしていませんでした

家系ラーメンはチャーシューがシンプルなことが多いですが、こちらのお店は大きめのものが一枚

脂気がしっかりあり、チャーシュー単体でしっかりおいしいです!

チャーシューは家系の弱点と思っていましたが、こちらのお店のチャーシューはかなり好みでした♪

のりもスープと相性抜群!本来ならご飯を巻いていただきたいところですが・・・

途中にんにくや豆板醤、酢を入れて味変

味を変えてもおいしいので最後までおいしく食べれます


福岡の地で本格的な家系を堪能できるのはありがたいですね!

通し営業なのもうれしいところです!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目9−12


=自己評価=
総合  : 4.0
スープ : 4.3
麺   : 3.5
相性  : 4.2
叉焼  : 4.0
こんばんは!

今回ご紹介するのは佐賀の超人気店「いちげん。」です

佐賀に来たら必食のラーメンと聞いたので満を持して行ってきました!


2025年9月28日

佐賀ラーメンを堪能するためターゲットとしていたお店

佐賀駅と佐賀空港の間くらいの場所にあるのですが、車じゃないと行くのが難しそうです



駐車場は店前に数台分、道路向かいにも駐車場があるため心配はなさそうです

開店前に着きましたがすでに車が何台か停まっており並びもありました

店横に帳簿が置いてありこちらに名前を書いておくようです

二か所名前を書くところがありどちらかわからなかったのでとりあえず左側に記名

車の中で待っていてよさそうなので店員さんが出てくるまで車内で待機

開店5分前に店員さんが出てきて、帳簿の記名順に並ぶよう誘導

名前を書いていたのですが、どうやら午前の部の場所に書いていたようで、名前が呼ばれなかったため慌てて確認

一番最終列に並ぶことになりました・・・まぁ一発目で入れそうなので問題はないですね

店内に入るタイミングで食券購入です



前の人が食券購入後に中に入るためしばし待機

やはり店名が入ったラーメンが気になるのでこちらをオーダーです

いちげん。ラーメン ¥1530

九州のラーメンにおいてはかなりな高額!

ご飯orおにぎりセットも気になりましたが、九州でたくさんの店舗で食べるので我慢

カウンター席に着席

九州で多いかたさ確認ですが、店員から聞くことはなく、好みがある場合は自分から伝えるように、と壁に書いてました

オススメはカタ・・・ではなくなんとヤワ

九州といえばバリカタなイメージですが、まさかのヤワがオススメのようです

確かに福岡のうどんは激やわなので実は地元民はヤワが主なのかも

ということで、ヤワでオーダーさせてもらいました

さらにラーメンについてくる海苔について、焼き海苔か干し海苔かを選べとのこと

海苔の種類についてもメニュー表に説明があったのですが、説明文が長かったので干し海苔を選択しました

佐賀といえば有明海に面しているため海苔が有名

こちらの店主のお兄さんが海苔師らしく、海苔のこだわりがすごい!

のりはスープの40~50秒しっかりと浸し、まずは海苔だけを食べよとのこと

海苔に熱が入ることで風味が出るようです

海苔のこだわりがすごく、先に海苔が提供されましたが、すごいオシャレな盛られ方をしてました

そして待つこと10分ほどで着丼です



スープたっぷり!中央には卵黄がのっています

まずはスープからいただきます!


コクのある豚骨スープが美味!

くどすぎない豚骨スープですがマイルドさもあり存分に豚骨を味わえます

塩味も強すぎず、程よいバランスのスープです

雑味を感じないので丁寧に作られたスープであることがよくわかります

麺は博多ラーメンよりやや太め、ただもちろん一般的に見ると細麺です

柔らかめに茹でることでスープとの親和性が高まります

よくスープを吸った麺を食べることでスープの味がしっかりと堪能できます

ただ麺の食感が柔らかいので麺のインパクトは薄れてしまいますね

これは完全に好みによるところ、ですかね

個人的には細麺は固ゆでが好みです

チャーシューは定番の脂気ない薄いチャーシュー

値段が高い分たっぷり入っていますが、そこまで量なくてもいいチャーシューかな、といった感じ

そして海苔、説明通りまずは海苔をスープに浸し海苔だけいただきます


・・・これはうまい!

今まで食べた海苔で一番おいしいかもしれません

豚骨スープを染み込んだ海苔、かつ海苔の風味がこれでもかというほどアピール!

海苔にこだわりをみせる理由がわかります、これは必食アイテム

海苔を再び浸し、今度は麺と絡めて食べると豚骨×海苔の風味を帯びた麺が堪能できます!

卵黄はスープに混ざると味が変わるため、レンゲにのせて割って、麺を絡ませながら食べよ、とのこと

卵黄を絡ませるとカルボナーラのような濃厚さを味わえます

卵黄入りラーメンはグッドアイデアですね、豚骨も合わせて相性抜群です!

卵黄二個入れてもいいくらい好みでした!


非常においしいラーメンをいただけました

値段は高いですが、その価値がある素材の良さを感じれました

そして食べている最中どんぶりに文字が見えてきたのでついつい汁完



この決まり文句は・・・なぜ?

後々店の壁紙を見てみると、こちらのどんぶりは普通のものもあれば、来てくれた芸能人の直筆コメントが入ったどんぶりもあるらしいです

高岸さんの直筆サイン付きどんぶりはアタリなのかな?

食後の楽しみもあるおもしろい趣向でした!


以上、ムンタリスタのレポートでした~

=住所=
佐賀県佐賀市川副町大字西古賀925−1


=自己評価=
総合  : 4.2
スープ : 4.2
麺   : 3.9
相性  : 4.0
叉焼  : 2.4