こんばんは!
今回ご紹介するのは千葉にある直系店「ラーメン二郎 京成大久保店」です
千葉県には4つの直系店があります
これで千葉もコンプリート、そしてこちらのお店は味噌がおいてある珍しいお店でもあります
2025年12月27日
冬期休暇に入ったこともあり、車で遠征!
どこに行くか迷いどころでしたが、帰りに寄りたいお店もあることから千葉に行くことに
高速使って2時間ちょい、駐車場はないので近くのコインパーキングにて駐車
東邦大学の前にお店はあります
12:40に到着しましたが、約30人ほど並ぶ大行列!
それもそのはず、この日が京成大久保店の年内最終営業日とのこと
食券は後で買うようなのでひとまず列の最後尾へ
店前に3組ほど並び、あとは道路側に沿って並んでいきます
車が通る場所は空けておくのが暗黙のルールのようです
寒空の中待つこと1時間10分、ようやく入店です
店内に入ったらまずは食券を購入
冒頭にも記した通り、こちらは味噌をレギュラーメニューとしておく唯一のお店
食券機を見ると通常メインをおく左上に味噌があります
周りをみてもほとんどが味噌をオーダー、もしくは味噌つけ麺
となると、味噌を頼むしかありませんね!
みそラーメン ¥980
有料トッピングはなさそうです
なので味噌の食券のみ購入
食券購入後は店内でさらに待ちます
背後霊と呼ばれる、食べている人の後で立って待つスタイル
8人ほど店内で待てるようです
ちなみに、店から一組出たら店員さんの声掛けを待たずに入店
そして食べ終わった人がいたら最前列の人がそのまま着席するようです
席が空いたので水を取って着席
レンゲはカウンターの上に置いてあります
卓上トッピングは胡椒と唐辛子
味噌と醤油、二つの味があるからカエシはないんですかね
コールはいつも通りニンニクヤサイアブラでオーダーです
どんぶりは小さめですが縦に盛られていますね
レンゲでこぼさないよう気を付けながら天地返ししてからいただきます!
うん、味噌の二郎もうまい!
みその二郎系といえば、札幌のブタキングを思い出します
他の店もそうでしたが、味噌×二郎の組み合わせはくどくなりすぎてあまりよくないイメージでした
ただ、こちらの二郎は非乳化スープとの組み合わせによりくどさは控えめ
味噌も甘みが少ないタイプなので豚出汁スープとの相性がいいです
ラードたっぷり札幌の純すみ系に似て非なるスープ
そう考えると味噌×二郎も種類を考えれば相性よくなるんですね
麺は二郎の中ではかなり細め
かなりやわ茹でになっており、いわゆるデロ麺ですね
デロ麺でおなじみ、上野毛店とかなり近いタイプの麺です
個人的にはデロ麺にするなら太麺のが好みです
ちなみにこちらのお店はかたゆでOKなので、次回行くことがあればかたゆででオーダーしたいですね
ヤサイはキャベツ多め、マシにしてますが結構量増やしてくれています
芯多めですが、甘みがあり味噌スープとの相性ばっちり!
豚は普通のラーメンと大差ないサイズのものが二枚入っています
おそらくバラとウデの二種類かと思いますが、脂乗りは控えめでしたね
かるーく完食
直系店の中では平均くらいのサイズかと思います
味噌二郎は大満足な味でした♪
以上、ムンタリスタのレポートでした~
=住所=
千葉県船橋市三山2丁目1−11
=自己評価=
総合 : 3.8
スープ : 3.2
麺 : 4.4
相性 : 3.5
叉焼 : 3.4
=住所=
千葉県船橋市三山2丁目1−11
=自己評価=
総合 : 3.8
スープ : 3.2
麺 : 4.4
相性 : 3.5
叉焼 : 3.4































