友人A | munroe with me

munroe with me

Norwayの森からやってきた毛むくじゃらの不思議な生き物、munroe(おそらく動物)
…cuteな、fluffyな…一緒にいてくれる心の友
それは、生きている何かだったり、物かもしれないし、事柄かもしれない......

先日、友人がランチをご馳走してくれました。


愛兎を最近亡くし、悲しんでいる私を励まそうとしてくれたのです。


場所は日比谷、帝国ホテル


予約までいれて、予め美味しいと評判の料理を調べつくし、


オーダーは彼女におまかせ。


久しぶりに会ったこともあり、悲しい話ばかりでなく楽しめました。


友人はもともとは仕事で出会ったお客様でしたが、兎関係のそのお仕事が縁で


彼女の兎は数年前に亡くなっていましたが、ずっと友人として過ごしてきました。


今回は、励ましてくれる気持ちにとても感激したし


私にとってもは(おそらく彼女にとっても)高級すぎる食事の席を用意してくれたことに本当に驚いたのです。



実は以前から彼女の友人の多さや、人間的な魅力に注目していました。


彼女の素敵なところをお手本にしたいと思っていました。


悲しい気持ちを励ますのは、実はかなり難しいと思っていました。


悲しみに沈んだ人にかける言葉もみつからず、どうしていいのか判らないからです。


なので、私は自分から何かをしてあげる事が…ずっとできなかったのです。


今までは、自分がしていただいた事から嬉しかったなと思うことを、自分もするようにしていて


メールで励ましたり、お花を贈ったり、お手紙を書いたり。




電話をかけてくれて、話を聞いてくれて、一緒に涙をながしてくれた人(自分の愛兎を亡くした体験を思い出して号泣)


高価なホテルでの食事会を、私が元気になるのならと、惜しげもなく用意してくれた人


今も、悲しみは尽きないけれど、楽しかった食事会を思い出すと、「また元気になって頑張ろう」って思うのでした。