まず、拝見いただいている数少ない読者様にご挨拶申し上げます。
今年もよろしくお願い致します。
とは書きつつ、めでたいとは自身はあまり思っていません。
1月31日から2月1日になったのと何が違うのさと。
冬休みはあるものの日々の連続性に変わりがあるわけではなく、めでたい恩恵がどこにあるわけでもなく。
まぁ、この1年何も成長も達成もしとらんな~と自己嫌悪に陥るのが関の山ですよ。
明けたからって、昨年出来なかったことがご破算になるわけでもなし、やらにゃ~いかんことは積まれたままだし。
文化としては大事。そこまでは否定しません。
何かのコラムで、「寝正月して惰眠をむさぼっているくらいなら、私が紹介した本を読むなり、一年の計をたてるなりしなさい」と偉そうなことを書いているヒトがいたが、勝手でしょ。
惰眠したって、月曜からは嫌でも日常が始まるんですよ。計ばっかり立てたって、多くはその達成度を振り返ったりしてないでしょ。(してる方いましたら、ご容赦を)
そんな事は小市民に言わないで、国会議員の先生にでも言ってもらいたい。公約は完遂できたのかと。任期切れの時に公約の遂行度に応じて給料を再査定して、やれていない分は返納すべきだ。どうせ大部分の議員は大したことしてないんでしょ(と少なくとも私にはそう映る)。
話は逸れましたが、2014年も命を繋げて頂いていることには感謝して、明日からの仕事始めを頑張るとしますか。
何にしてもささやかながらも役割があるというのは幸せな事です。
皆様のこの一年が馬~く行く年になりますようお祈り申し上げます。