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うりにゃむんぷん

心の落書き帳

明けましておめでとうございます!
まず、拝見いただいている数少ない読者様にご挨拶申し上げます。
今年もよろしくお願い致します。

とは書きつつ、めでたいとは自身はあまり思っていません。
1月31日から2月1日になったのと何が違うのさと。
冬休みはあるものの日々の連続性に変わりがあるわけではなく、めでたい恩恵がどこにあるわけでもなく。

まぁ、この1年何も成長も達成もしとらんな~と自己嫌悪に陥るのが関の山ですよ。
明けたからって、昨年出来なかったことがご破算になるわけでもなし、やらにゃ~いかんことは積まれたままだし。

文化としては大事。そこまでは否定しません。

何かのコラムで、「寝正月して惰眠をむさぼっているくらいなら、私が紹介した本を読むなり、一年の計をたてるなりしなさい」と偉そうなことを書いているヒトがいたが、勝手でしょ。
惰眠したって、月曜からは嫌でも日常が始まるんですよ。計ばっかり立てたって、多くはその達成度を振り返ったりしてないでしょ。(してる方いましたら、ご容赦を)

そんな事は小市民に言わないで、国会議員の先生にでも言ってもらいたい。公約は完遂できたのかと。任期切れの時に公約の遂行度に応じて給料を再査定して、やれていない分は返納すべきだ。どうせ大部分の議員は大したことしてないんでしょ(と少なくとも私にはそう映る)。

話は逸れましたが、2014年も命を繋げて頂いていることには感謝して、明日からの仕事始めを頑張るとしますか。
何にしてもささやかながらも役割があるというのは幸せな事です。

皆様のこの一年が馬~く行く年になりますようお祈り申し上げます。

この前、告白された職場の後輩と食事に行ってきた。

なんかの資格試験にも合格したみたいだったので、そのお祝いを兼ねてという形で。

もちろん、この先、彼女の想いが進展する見込みはないというのを伝えた上でです。


まぁ、ごく普通のお食事でしたね。

お店は自分が前から行ってみたかったスペインバルでしたし。

料理もおいしかった。


全く意中ではないとは言え、すんごい若い子と一緒にいても全くドキドキ感がないものですね~

この子には大変申し訳ないですが。

でも、全く好きとかそういう感情が湧いてきません。

オヤジが何を贅沢を、と言われそうですが。


人が人を好きになるという感情は不思議なものですね~

めんどくさい生き物ですね、人間は。


帰りに街のイルミネーション(23日だったから街中はXmas色でした)のせいか分かりませんが、腕を組まれた。

「コラコラ」。

まぁ、最近のコは大胆ですね。私もその大胆さをおすそ分けしてもらいたいものです。

う~ん、それでも何の感情も湧かないものです。

こんなオヤジでも彼女が満足してくれたのなら良しとしますか。


ちょっぴり罪悪感もあるお食事でした。

ニューウオッチ9のお天気お姉さん。
今日は外からの中継で寒そうだった。
「明日は一番暖かいコートを着てお出かけ下さい」だって。

他のお天気お姉さんにはないテキパキした解説でお気に入りのお天気お姉さんです。
ご本人は「気象キャスター」と称してます。

経歴が何とも異色で独特の解説手法がうなずける。
なんでも大学では宇宙科学研究室に所属し、卒業後は製薬会社に就職、その後、地方の放送局に転職し、気象予報士の資格を取り、今に至るようです。
最初の志望は獣医だったらしい。でも受験に失敗したんだそうな。
それで筑波大学かい。
獣医学部の方が難易度低いんじゃないかい?

うーん、でもすごい転身ぶり。
プレゼン上手だったんだろうな~
私も獣医学部卒業で製薬部門に勤務しているのだが、プレゼンは上手くないし、上手くならん。
言い回しが回りくどい気がして、短時間に伝えたいことを端的に言う井田さん、格好いい。

一回お話をしてみたい女性です。
最近はやたら香るものが多く、匂いに敏感な身にとっては、公害のようなものである。

最近、会社のコがやたらにフルーティーな匂いを発しているので、引かれるのを覚悟で「なんかつけてるの?」と聞いたところ、ハンドクリームでした。

このコは前から柔軟剤でしょうか、ダウニー系の匂いを発していて、最初こそいい匂いとも思いましたが、結構匂いがきつくて、されに加えて甘ったるい匂いのハンドクリーム。

音はイヤホンで何とかなりますが、匂いはダメですな~

しかもこのコが使っているハンドクリーム、ほのかな匂いどころか、臭気の立ちこめるのが見えるくらいにあたり一面に漂ってきます。

先日、うちわで匂いを拡散していたら「暑いんですか?」って。

加齢臭と同じで発しているヒトは感じないんですかね?

若い子が汗くさいのもどうかと思いますし、身だしなみも大切ですし、感じ方はヒトそれぞれでしょうが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」の一例ではないでしょうか?

会社の忘年会の時期。はっきり言って嫌いです。

会議のお知らせのようにメールが回覧されてくる。

別に飲むのが嫌いなわけではないが、会社のメンツで業務終了後にも飲み屋で顔を突き合わせるのに嫌気がさしている。


まぁ、一種の精神修行ですね。

辛辣なことが言えるわけでもなく、声の大きい人の話に愛想笑いを浮かべながら、早く締めの時間が来ないかと、グラスをチビチビ。

話の内容なんか、たかが知れているわけですよ。

自分の子供の学校の受験のこととか~、どそこに就職したとか~、もう何回も聞いた趣味の話だとか~、もう何回も聞いたペットの話だとか~、自慢げな旅の話だとか~


大抵、話好きのおやじ(自分もおやじですがね)が毎回、おんなじ様な感じの話で場を占める。

それにさも興味津々の顔で頷いている女子社員の反応を見るのも、これまたなんか嫌。

(それって、前の飲み会でも聞いたじゃん。なんでそんな初めて聞いた顔できるの??)


自分は率先して話をするのも上手くないですし、話題も豊富でないので、こういった酒席は昔から苦手。

「コミュ障」ではないとは思うが、若干そうなのかな~


今年はどうにも気乗りがしなかったので、すべて「欠席」の返信でした。

あ~気が楽。一人で飲みいって、カウンターでお兄さんやお姉さんと話している方がよっぽど気が楽だわ。