いじめと言っても言葉を使ったもの、
物理的なものと多様にあると思うんです。

私はいじめに遭っていました。

約7年間。

本日はその中で得た知識を書き綴って

いこうかと思います。

誰かの役に立てたら嬉しいな。



言葉や悪口に関してはもはや『なんか犬が吠えてる』

とでも思って感情を殺すしかないし、無視されるのならば話しかけなければいいので、

今回は「物理的」ないじめの知識についてです。


何から書こうかな…

廊下で足を引っ掛けて転ばそうとされる時。
その時は足首に力を入れて、気持ちけるような
感覚で歩いてました。
そうすれば、相手の足を蹴ることで転ばずに済みます。
もちろん、事後処理も忘れずに。
「蹴っちゃたね!💦 ごめんね、怪我ない?」って。
苛立っても、頑張って申し訳なさを演じて。

そうすればこちらが過度に悪者なることは

回避できます。




次は何にしようかな。
体育で男の子たちが全力でボールをぶつけてくる時。

野球部の子たちも加担してたので、速度も半端じゃない


キャッチするのも良いのですが、手指を怪我したら本末転倒ですよね。
なのでもはや頑張って避けるしかありません(笑)

ボールは半身分動くだけで、かすめる程度には避けられます。

これは私の場合ですが、加害者は私の顔を狙っていたので上半身を傾けるだけで簡単に避けられました。

もし当たってしまってもドッジボールの練習だと思ってヤケになって楽しんでましたね。




文房具をとられたり、教科書に落書きされた時。
前者の場合は服の中に文房具を隠してました。
シャーペン入りの3色ボールペンと小さい消しゴムを。
後者は経験がないのですが、電子機器が発達してる時代です。
コピーするって手があるのでは?
落書きされてない箇所を必要に応じて。
流石に全ページ落書きする程、加害者側も暇では無いはずです。
コンビニでも写真から普通紙にプリントできるので、コツコツ写真に収めるのもいいかも知れません。


トイレでのいじめも大きな課題ですよね。
何しろ人目に付きづらいので。本当に厄介。

個室に入ってる時に上から水をかけられる時。

私は折り畳み傘をこっそり持ち込んで、個室内で広げてました。

そうすれば濡れずに済みます。

濡れて風邪も引きません。


便器の水に顔を無理やり付けさせてくる時。
(溺死させたかったのかな?)
(というか、ここまでされるなら学校休むなりして逃げて下さい)
この際、汚いとか嫌って感情は殺します。
1番大事なのはどれだけ息を長く止めていられるかです。

・過度な抵抗は酸素を消耗して息が続かないあるは

   止めていられる時間が減るのでやめること

・眠るような気持ちでなるべく冷静にしていること

が大事かなと思います。


実際の流れですが、

便器の水に顔がつく前に思いっきり息を吸いましょう。便器の水に顔がついたら、静かに息を止めます。

この間に無駄な抵抗はしないで冷静にしていて下さい。息を止める限界が来たら、ゆっくりとなるべく細く長く鼻から息を吐いてください。

慣れもありますが、結構息が続きました。




次、靴や机諸々にに押しピンなど

危険物を入れられた際。


まずは逐一何も入れられていないか要チェック。
もし刃物や押しピンが入ってたら、怪我をしないよう
十分注意して捨てるなり元々保管してあった場所に戻しましょう。

物が入ってるどころか、靴ごとなくなっている場合もありますよね。ですが大丈夫です。

靴がなくても死にませんから。

そういう心持ち結構大事ですよ。



机の落書きですが、油性ペンはアセトンで落とせます。鉛筆で書かれたものも濡れた布や雑巾で拭き取ると手っ取り早いです。


後は、椅子に座ってる時突然後ろから椅子を

引かれるのもザラ。

でも大丈夫です。


1つは座っている時、脚に軽く力を込めて半分空気椅子状態でいること。疲れるので休み休み。

いざ椅子を引かれたらタイミングよく

立ち上がって回避。


もう1つは、後ろに人の気配を感じたらすぐに立ち上がれるよう準備しておいて、椅子を引かれると同時に立ち上がって回避。
結構難しいのですが、慣れれば簡単です。
神経使うから疲れますが、尻もちついて痛い思いや
惨めな気持ちになるよりずっとマシです。


チョークの粉をかけられた時は、目は瞑って息は止めてました。
そこで問題となるのがチョークの粉で汚れた服です。
それに関しては、エチケットブラシを服の中に常に携帯して汚れる都度キレイにしてました。
お当番で服が汚れた時にも有用なのでおすすめです。
エチケットブラシ、百均にあるんじゃないかな。



殴られることに関しては特に何も思い浮かびませんでした。

というのも、うずくまって暴力がなくなるのを待つしかありません。

私物なくなって困るわけじゃないしいいや、と諦めてました。

所詮小中学生の力です、

慣れてくれば防御も簡単でした。




ここからは過激なものになるので注意して下さい。


『自殺の練習』という名目で二階からの飛び降りを強要され、実行しました。

が、一つの工夫と運よく着地した地面が土な事もあり無傷で生還しました。
その工夫というのが、背中から落ちて着地した事です。

足から落ちたら骨折間違いなしと思ったので、

背中から。頭を打たないようになるべく、おへそを見るような姿勢で。

あの時本当に冷静に判断できて良かったと今でも思います。二階と言ってもだいぶ低かったし本当にラッキーでした。

(飛び降りた時点で本当に冷静だったのかな?)






こんなものでしょうか?

事程左様にいじめは知識や賢さで

なんとかなる事もあります。

色々されてたので忘れてる事もあるかもしれませんが…

いじめに遭っている皆様がどうか

早く楽になれますように。

立ち向かっても、逃げてもえらい。
本日はこの辺で。

ぜったいだいじょうぶだよ。