みーちゃんです( ✌︎'ω')✌︎

ちょっとした暇つぶしと、日々の生存確認を兼ねて、今日からブログをスタートすることにしました。

せっかくやるからには、1日1回、日記のような感覚でゆるりと更新していきたいなと思っています。三日坊主の神様が降臨しないよう、どうぞ温かい目でお付き合いください(^^;


さて、記念すべき第1回目のテーマは、今更ですが大河ドラマ『真田丸』についてです。

実は私、自他ともに認めるレベルで歴史がわかりません。

どのくらいわからないかと言うと、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のホトトギスの話を知っているレベル。いわゆる底辺高卒の落ちこぼれを自負しておりまして、歴史の授業はすべて子守唄代わりにスルーして生きてきてしまいました。

そんな歴史ド素人の私が、何を血迷ったか家の人に誘われるがまま、大河ドラマ『真田丸』を見始めてしまったのです。

結果どうなったか。


……毎話、己の無知さと無能っぷりを五臓六腑に染み渡るレベルで噛み締めております_(┐「ε:)_


画面の中では、一癖も二癖もある武将たちが、命がけの高度な心理戦を繰り広げています。


何気ない会話の中に仕込まれた「笑いのツボ」や、絶対に踏んではいけない「地雷の踏み合い」そして裏切りに次ぐ裏切り。

登場人物たちが「ハハハ、お主も悪よのう」みたいな顔で笑い合っているシーンでも、私の脳内は常に「え、今の何が面白かったの?」「今の発言、誰の逆鱗に触れたの!?」とパニック状態です( ゚д゚)


武将たちの高度な精神世界についていけず、自分のIQが吸い取られていくような感覚すら覚えます。

で、わからないから、隣で集中して観ている家の人に「ねえ、今のどういうこと?」「今の誰?」って、いちいち話の腰を折って質問しちゃうんですよね。

家の人からすれば、「今めちゃくちゃ良いシーンなのに、この歴史オンチが話しかけてきて集中を乱してくる……!」という状態なわけです(−_−;)


集中したいのに、隣から「今の地雷!?」「誰が味方!?」と的外れな質問が飛んでくるんですから、ぶっちゃけ私の存在そのものが『真田丸』最大の邪魔者(ノイズ)になっているのは間違いありません。そこは本当に、己の無能さと共に申し訳なさを噛み締めています……(-_-)


しかし!そこからの家の人の巻き返しが、またちょっとアレなんです。

最初は「いま集中したいのに……」というオーラを出しつつも、私のフリーズした表情を見て、すかさずありがたい超訳解説を入れてくれるのですが、

 「今、この人があえて頭を下げたのはね、裏で別の武将と手を組んでるからなんだよ」

 「ここでこのセリフを言うのは、相手にとって最大級の煽りなんだよ」

……と、私が「へぇ~!」と感心した瞬間…

頼んでもいないのに「ちなみにこの時の背景にはね…」と、聞いてもいない裏設定までありがたいことに語り尽くしてくるのです(^◇^;)

「私の質問のせいで、あなたの集中を邪魔してごめんね」という気持ちと「そこまでは聞いてないンゴ……」と心の中で思いつつも、知識量では完敗しているので、泳いだ目を必死に画面に戻す日々です。


とはいえ、その「とてもありがたい解説」のおかげで、画面の中のドロドロした政治劇が「あ、そういうことか!」と一気に脳内で極上のエンターテインメントに化けるのもまた事実。

悔しいですが、自宅にいながらにしてマンツーマンの歴史セミナーを受けられる贅沢を噛み締めています。

歴史の知識はさっぱりな私ですが、こうして申し訳なさを抱えながら見進めると、武将たちの生き残りへの執念がダイレクトに伝わってきて、めちゃくちゃ面白いことに気づきました( ^ω^ )


『真田丸』の全話を完走する頃には、私の歴史IQも「5」から「50」くらいにはレベルアップして、隣のドヤ顔解説者を邪魔することなく、対等に議論できるよう知的な人間に仕上がっている……はず!∑(゚Д゚)

こんな感じで、みーちゃんの日常をゆるく、時にはちょっと賢く…綴っていきたいと思います( ✌︎'ω')✌︎