今回は貴族タイプについて見ていきましょう
前回同様
自己診断は精度が低いので他人に判断してもらいましょうと書きましたが
それでも、今は聞ける友達がいないとか、人に話すのに抵抗があるって方もいらっしゃいますよね
そんな方のためにMBTI別に当てはめてみました
※人には色んな側面があるためMBTIはかぶっているタイプもあります
当てはまるMBTIは
・ISFJ 擁護者 (かなり一致)
・ESFJ 領事官
・INFJ 提唱者
・ENFJ 主人公 (一部)
になります
(今回はFしかいませんね、論理型のTと感情型のFの違いですね)
貴族タイプ~感情の星~
信頼する相手と心地よい環境にいるのが大好き。
好きな人との親密な信頼関係を築き、濃い人脈とサービス精神を活かす。
会社員、営業、サービス業、サポート業、投資家、カウンセラーなど
得 意:自分の好きな人や大物と深い関係を築く、信頼関係から仕事につなげる、人に好かれる
罪悪感:人の好き嫌いの差が激しい、八方美人、人に流されやすい、お金にならないことはしたくない
不得意:学者の動き(目標からの逆算、自分の興味を追求)王様の動き(自我を発揮する、オリジナルを作る)
<貴族タイプが魅力を発揮する方法>
天性の気配り力やサービス精神で、自分が好きな人と仲良くなりコツコツと信頼関係を築く。人の懐に入り込み、その人からお金を頂く。積極的に人と会い、自分の好きな人同士を繋ぐ。自分の周りに良質な人脈ネットワークを築く。自分が表に出るより、知る人ぞ知る。相手にスポットライトを当て輝かせる。嫌いな人や苦手な人とは距離を置き、自分の好きな人や大物だけに集中する。相手の立場で物事を考え、人によって態度やサービスを自由自在に変える。相手に稼がせる。計算高くしたたかに生きる。合理的、常識的、現実的なことも積み上げる。実務をキチンと処理する。趣味を広く浅くもつ。義理人情に厚くいる。
<貴族タイプがブレるとき> 自分オリジナルの何かを追求しようとしたとき
・嫌いな人や苦手な人に対して差をつけず、みんなに対して平等に接しようとする
・色々なことに手を広げず、何か一つのことを極めようとする。スペシャリストになろうとする
・周りに信頼できる人や仲間がいない。孤独な状況に身を置く。人を信じられなくなる
・相手よりも自分が前に出ようとしたり、目立とうとしたり、自分の意見を押し通そうとする
・現実的なものではなく、スピリチュアルなものや非現実的なもの、博打的なものに頼ろうとする
<貴族タイプと他タイプとの見分け方>
王様:自分が表に立ちたい。黒子になりたくない。相手よりも自分を最優先してほしい。
子供:気分で物事を選びたい。非合理的だったり非常識なもののほうが好き。奇をてらいたい。
社長:出世欲や、世の中に認められたいという気持ちがある。人の気持ちよりも正しさを追求する。
学者:自分だけの専門領域を追求したい。人とはあまり関わりたくない。サービス精神はあまりない。
<貴族タイプのメンターやパートナーの選び方>
相手により全てが左右されるので、相手選びが一番大切。とにかく自分が好きな人、一緒にいて心地よい人、自分のことを信頼し、好きでいてくれる人。自らが新しいアイディアを出したり、方向性や物事を決められる人(それに一緒に乗る)
<貴族タイプとの付き合い方、貴族タイプの取扱説明>
相手が自分を慕ってきているときには、その相手との関係性をないがしろにせず、たくさん頼る。知っている、というのが大事なので、情報共有を怠らない。色々な人との出会いや関係性の中で対人スキルをどんどん磨いていくので、積極的に人を紹介したり会わせたりする。大抵の人に好かれるので、対人関係の仕事を任せるとすごい折衝能力を発揮する。
貴族タイプの方々いかがでしたでしょうか
次回は社長タイプです