ベトナム国内での事業展開を進めるべく、昨日、MTG。
集まったメンバーは、ベトナムを知らない。
行ったことがない。
国の説明、現在の経済状況、知りえる事全てを説明し
可能性と、実現可能率を共有した。
以前から進めていた日本並びに欧米からの輸出計画。
ベトナム側の企業で輸入し、特定のユーザーへ販売。
この”商品”という部分で、日本人とベトナム人の基準値が大きく違い
難航することも、しばしば。
商品の基準値、日本人の基準値は、非常に高く信頼性もあると思う。
新品を買う。中古品を買う。
販売側も、購入側も日本人同士であれば、ほぼ同じ基準値を持って協議。
それは、商品に対しての認知があるがゆえに行われる行為。
しかし、ベトナムにその商品の認知はあるものの
特性や、購入基準値が認識されていない気が。。。
例えば、外側。いわゆる見える部分。
これさえ綺麗であり、ステータスに繋がるものであれば
その内側は、何でもOK。(少し極端。。。)
建物でも同じ。
外側は、綺麗。
しかし、中身はボロボロ。。。
これは、基準値の1つでしかないが
まず、この基準値にあわせての輸出計画を構築した。
そんな話のネタを中心にベトナムを説明し、情報を共有。
やっぱり、話せば出るね。 いろんなアイデア。
改めて先進国国民の知見、経験値に驚かされる。
僕自身も日本人ですが。。。
まだ見ぬ未開の地でありながら、今までの経験を基に
スキーム作りを行い、そこに、未開の地のルールを、はめ込む。
この事業、ようやくディールしそうです。。。