千年の愉楽見てきました。

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ストーリー

昭和の作家・中上健次が故郷・和歌山を舞台に書いた小説を、『実録・連合
赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』の若松孝二監督が映画化した人間ドラマ。
若い男たちの奔放ながらも悲しい生と性(さが)を、この地で見つめ続けた
老女の視点で描き出す。
出演者は、『キャタピラー』の寺島しのぶのほか、高良健吾、高岡蒼佑、染谷将太など実力派俳優たちが顔をそろえる。
常に衝撃的な作品を発表する若松監督だけに、ストーリーはもちろん俳優
たちの見せる新たな一面にも期待が持てる。

若松孝二監督の遺作となった作品、惜しい監督が、お亡くなりになり非常に残念です。

見てきました。

こちらも再ロードショーもうDVDもでてまーす!
レンタル店で、借りたいなーと思って3ヶ月はたってます。(笑

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ストーリー

宮城県仙台市、生まれた年も日にちも一緒の2人は成長した後、片方はプロ野球の人気選手、もう片方は空き巣というまったく異なる人生を歩んでいた。
ある日、空き巣をなりわいとする今村が恋人の若葉と共に、地元のプロ野球選手の家に盗みに入っるが、今村は一向に仕事を開始するそぶりを見せない。
すると部屋に女性から電話がかかってきて……。


中村義洋監督の「フィッシュストーリー」を見て「ポテチ」見たくなってしまったんですよね!
よかったなー
アカデミー作品賞よりおいら的には、よかったです。
再ロードショーやってたので、見てきました。

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ストーリー

1979年11月4日、イランの過激派がアメリカ大使館を占拠する。混乱の中6人が脱出しカナダ大使の私邸に逃げ込むが、残った52人の大使館員は人質となる。イラン側は、癌の治療のために渡米した前国王パーレビの引き渡しを要求する。大使館員の写真つき名簿は襲撃前にシュレッダーにかけていたが、名簿が復元されれば脱出者がばれ、捕まれば処刑される。国務省はCIAに応援を要請し、人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれる。トニーは、6人をニセ映画のロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げて出国させるという作戦を閃く。トニーの知人で特殊メイクの第一人者、ジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)は協力を快諾する。チームに参加した大物プロデューサーのレスター(アラン・アーキン)は、自宅で山積みになっているボツ脚本から、イランでの撮影に相応しいSFアドベンチャー『アルゴ』を選び出す。事務所を立ち上げ、大々的な記者発表を開き、本物さながらのプロジェクトが始まる。一方、イランでは200人以上の民兵が空港を監視していた。1980年1月25日、プロデューサー補に扮したトニーはイランへと向かい、文化・イスラム指導省で撮影許可を申請した後、カナダ大使邸に入る。6人は計画に反発するが、それぞれの役柄を暗記する。翌日、ロケハンを許可した指導省が、バザールで担当者と面会するよう要求してくる。トニーは怖気づく大使館員を説得して連れ出し、何とか乗り切る。しかし翌日、トニーの上司オドネル(ブライアン・クランストン)から緊急電話で、計画の中止が告げられる。軍による人質奪還作戦が決定したのだ。航空券は取り消され、ハリウッドの事務所は閉鎖される。トニーは6人に黙ったままホテルに帰る。翌朝、トニーは電話で、6人を出国させると上司に宣言する。しかし作戦の復活には、カーター大統領の承認が必要だった。一方、大使館名簿の復元もあと数分に迫っていた……。


アカデミー作品賞ということで、映画館結構混んでました。
もうDVDもでてるし、公開当時は見る気もありませんでした。
アカデミー賞作品は、見なくてはとの使命感です。
が、ぶっちゃけ何故作品賞?との感じでした。
おいらだけかな?こんな感想(笑