「アンナ・カレーニナ」見てきました。

儚くも悲しいラブストーリー

アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞作品です。


photo:01




ストーリー

19世紀末、帝政末期を迎えているロシア。

サンクト・ペテルブルクで社交界の華と謳われる美貌の持ち主キーラ・
ナイトレイ演じるアンナ・カレーニナは、ジュード・ロウ演じる政府高官を
務める夫カレーニンに愛情を持てずにいました。

モスクワへ向かう中、騎兵将校のヴロンスキーと出会ったアンナ。

二人は一目見たときから恋に落ちてしまいます。

自制心を働かせようとするも、舞踏会で再会したときには燃えさかる情熱
を止めることができなくなっていました。

アンナは社交界も夫も捨てヴロンスキーとの愛に身を投じるが、それは
同時に破滅へと向かうことになっていくのでした・・・


アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しただけあって衣装は、素晴らしい作品でした。
悲劇のラブストーリーが、悲しかったです。


1日は、映画の日ということで、「プラチナデータ」見てきました。
やはり映画の日は、少し混んでますね!

photo:01




ストーリー

政府が水面下で収集した国民のDNAデータ「プラチナデータ」をもとに
犯罪捜査が行われ、検挙率が大幅に上昇した2017年。

二宮和也さん演じる科学者の神楽は、DNA捜査の専門家として警察庁
の特殊捜査機関「特殊解析研究所」に所属していました。

そんなある日、DNA捜査のシステム開発者の殺害事件が発生し、現場
から神楽のDNAデータが検出されます。

身に覚えのない神楽は逃亡し、豊川悦司さん演じるベテラン刑事の浅間
が神楽を追跡するのですが、果たして・・・


すぐに、登場人物が殺されてしまい、ちょっと驚きました。
水原希子さんが、セリフ無しなのも驚きでした。
驚きは、沢山あったけど話の内容は、イマイチかなー
「みなさん、さようなら」見てきました。
またまた、中村義洋監督作品です!

photo:01




ストーリー

『アヒルと鴨のコインロッカー』『ポテチ』の名コンビ、中村義洋監督と主演の
濱田岳が再びタッグを組んだ青春作。
小学校卒業を機に、団地から一歩も出なくなった主人公の12歳から30歳までの喜怒哀楽を追い掛ける。
その同級生を倉科カナ、永山絢斗、波瑠ら注目の若手俳優たちが演じ、母親役の大塚寧々やケーキ店店主役のベンガルらベテラン俳優たちが作品に彩りを添える。
昭和のシンボル団地を舞台に展開する心温まるストーリーが胸に響く。

1981年、小学校を卒業した13歳の悟(濱田岳)は、担任教師の静止を振り切り団地の外へ一切出ずに生活していくことを宣言する。
才色兼備な隣人の松島(波瑠)にはその無謀な計画は鼻で笑われるが、彼は中学にも行かずに独自の信念に従った生活を確立していく。
母親のヒーさん(大塚寧々)は、そんなマイペースな息子の姿を優しく見守っていた。


団地の中で、青春を過ごす主人公、悟の青春が、儚くも悲しい物語でした。
でも、団地の中でやることはやってるのは、笑えました。
中村義洋監督、作品よかったです!