ご主人さまが出張で出ていたので、木曜から実家に泊まっていました。


そして、久しぶりに実家の体重計に。

実家の体重計は今何かと話題の企業“タニタ”の製品。


もうかなり旧型ですが、体脂肪が測定できます。

で。

久しぶりに体脂肪率を測ってみたら。


14.4%でした。





これって…女性としては…結構低め????

習い事が決まりました。
 
まずは、今年から続けている英語教室を、週2コースから週1コースへと変更します。
高度なことをやっているわけでもなく、英語に親しみを持たせるのが目的だったし、本人も週1回がいいと自己申告のため、週1回に。
 
つづいて、総合音楽教室。
これも、体験が楽しかったらしく、即決定。
楽器は鍵盤ハーモニカのほか、打楽器がメインですが、かなりの数がそろっているので魅力的。
ただし、まだ音楽を体で感じることが目的のようで、楽譜を読む力や理論(音階など)は育たないと思われます。
真剣に楽器を習わせるなら、年長さんから特定の楽器とWでするしかなさそう。
総合音楽教室と英語教室はともに木曜日で、本来は時間が少しかぶっているのですが、ともに園がやっている課外教室なので、音楽教室の先生が英語教室のお部屋に連れて行ってくれることになりました。
ラッキーです♪
木曜日で2つ済ませられることになりました。
 
 
そして、総合学習教室(お受験コース)
説明会に参加したママ、園外の塾でお受験を考えるママたちから様々な情報をリサーチしましたが、一応、通わせることにしました。
大きいのは、年中からしか参加できないから。考えてる余裕ない。
そして、園外の塾は私が仕事をしていると時間的に送迎が無理なので、1年間、様子を見つつ、お受験するかを考えることにしました。
人によっては、園の総合学習教室のレベルが低いと言う人もいるそうですが、実績はあるし、レベルが低いと言う人に限って、結構何に対しても文句を言っているママ達なので、文句を言いながら生きている人の意見は華麗にスルーして、とにかくチャレンジすることに。
いいもん、うちの子は庶民の子だもん。
 
 
 
そして、キッズチア。
体験はマドモアゼルもとても楽しそうに参加していて、先生も4歳児の体験でここまで楽しんでくれる子はいないとおっしゃってくださったのですが…。
やはり、週4この習い事は、4歳児には体力的にキツイかと思って、とりあえずは保留。
本人の様子を見て、いけそうだと判断した時点で通わせてあげようかなということにしました。
 
というのも、総合学習教室はかならず課題(宿題)があるそうで、また、教室でやった課題も必ず家で復習しなければいけないと資料に書いてあったので、それがどれだけの負担になるのかがさっぱり見当つかないのです。
また、ママ友情報によると幼稚園からも少しですが、宿題プリントが出るらしく、これらをやってなお、時間的体力的に余力があればっていうことに必然的になります。
 
本人は、またポンポンしに行きたいとしょちゅう言ってるし、学習教室には行かないと言うし…かわいそうなんですけどね。
 
 
しかし、オサイフにも厳しい。
チアに通わせなくても、3つの習い事だけで、お月謝は月15000円超えてきます…。
さらに、音楽教室も教材や発表会の衣装代などの経費が掛かるし、学習教室は学習教室で、クレパス(しかも16色以上を指定)や色鉛筆、はさみやのりなど、文房具一式を専用にそろえなければならないし…。
結構な出費…。
このうえ、チアをはじめれば、確実20000円!
いくら私が幼稚園のお月謝を負担してると言っても、厳しい値段だわー…。

こどもの習い事の体験だったり、説明会だったり。

法事だったり。

仕事だったり。



ちょっとバタバタしております。



なんとか、法事も終わったし、一応こどもの来年度の習い事も決まったし、少しほっとするかな?





ところで、今日は私は仕事が休みですが、会社では席替えが行われています。いるはずです。


私がいる会社は、大企業の100%子会社で、はやりの一つの部署を切り取って別会社にしちゃったって奴です。

ということで、まだ分離して年数立っておらず、いろいろ模索中らしい。


今回の席替えもその一環。

でも…部署はしらないけれど、確か1月に私が職場面接を受けた時も、席替え中でバタバタしてるって言ってたような…。

そんな頻繁にレイアウト変更するものなの!?


まぁ、私はそのほうがいいんですけど…。

私のいる島は5人×2列の10人の島なのですが、私と同じ派遣で短時間の勤務形態が、私を含め6人、社員と契約社員がそれぞれ1名にパートさんが2人の構成です。

で、タイミングの問題もあって、私と同じ仕事をする人5人が1列に並んでいて、私だけが社員さんやパートさんと一緒に向かいに座っています。


今の仕事は、同じ仕事を派遣6人で山分け(?)するような形を取っています。

それらを作業を終えた後に、どこかへ発送したり、上司に提出したりするときは、まとめたりもする。

ひとつのエクセルファイルを共有化し、データ入力を行ったり、それを一覧にして出力したりするので、誰がやると決まっているわけではなく、その時のムードでなんとなく決まる。


それが、今は出勤でない人のデスクに封筒やクリアファイルを並べて作業をする習慣なのですが、私だけ向かいにいるために、取り残されがち…。

入社時期も私だけ違うので、教育担当が違って、微妙に作業方法が違っていたり…。

と何かとコミュニケーション取りづらく、壁がある感じだったので…。


それが今回の席替えで、ちょっとばらけて座ることになったので、少しましになるのかなー…っと。



でも、どっちかというとはじっこが好みです。

隅っこのほうに座って、もくもくとやるのが好き。


明日から新しい席。

ガンバロー。

これまた少し前のことになりますが、生活発表会のことなど…。
 
マドモアゼルのクラスが演じたのは【ブレーメンの音楽隊】です。
年少さんクラスといえども、大道具も小道具も衣装もあり、なかなか凝っています。
セリフも沢山ありましたし、歌もあれば歌に振り付けもある。
見ごたえ十分な感じでした。
 
以前の記事にも書いた通り、年少さんはまだ緊張のためにセリフが飛んだりするために、一つの役を3人で演じます。
マドモアゼルのクラスはちょうど24人で8役。
 
本来、ブレーメンの音楽隊を目指す動物たちは、
ロバ→犬→ネコ→ニワトリなのですが、人数の関係か、ブタさんまでいました。
ちなみに、ブタさんの登場は、ニワトリと同時。
 
ニワトリさんが「あした、すーぷにされちゃうんだ」と言うと、
ブタさんが「わたしなんて、まるやきにされちゃうのよ」と同じく食材にされる前に逃げ出してきた設定になっていました。
また、みんなが最後に落ち着くおうちの中にいた泥棒は、ギャングの親分、ギャング、泥棒の3種類でした。
これで、8役×3人で24人ぴったり!
それぞれの衣装に身を包み、頑張ります。
 
 
―ハプニング―
 
ハプニングはふたつ。
ひとつめは、アリがちなセリフとばし。
それは、動物たちが見つけた家の中での泥棒とギャング、ギャングの親分たちのやり取りの中で発生。
 
ギャングたちがその家でごちそうを食べるシーンで、
「お肉もあるし」と一人が言えば、別のひとりがお肉を持つ
「パンもあるし…」と次の子が言えば、次の子がパンを持つ、という感じだったのですが。
 
ひとりの子が、セリフを忘れてしまい、本来言うべきものと違うものを言った、もしくは忘れた子を飛ばして、次の子がセリフを言ってしまったか、とにかく、ひとつ食べ物を言い忘れたのです。
すると、その食べ物を持って登場するはずの子がポツンと立ちどまってしまい、一瞬、劇が止まりました。
 
そこで、次のメロンを持って登場するはずの男の子が舞台上で、超冷静ツッコミ。
「なんでやねん!つぎメロンちゃうぞー。」
超自然な冷静ツッコミにより、皆がハッと間違いに気づき、もう一度セリフを言い直すことに。
 
舞台上で普通の会話がなされたことはともかくとして、先生が出てくる事態になる前に、無事に解決して劇が進んだのはとても素晴らしいことだと思いました。
観覧席からくすくすと笑いが起きたのは言うまでもありません。
 
 
そして、もうひとつのハプニング。
 
本来、園内は上履きもしくは夏期ははだしとなっています。
しかし、本番では衣装を身に着けているため、上履きをはいていなかったこどもたち。
 
板張りの舞台上で、滑り止めのついていない、しかも慣れないタイツをはいた男の子が、見事にすっころびました!
しかも、退場時に舞台の隅を歩いていたため、すってんと舞台上で転んだ上に、その勢いで舞台からころりんと転落してしまったのです!
しかし、ここでオドロキノ行動を見せた人が。
 
舞台のすぐ下で進行役のために待機していた、園の事務員の男性Mさん。
色白でおっとりしていて、優しい感じで、園児たちとお揃いの園のロゴ入りうすピンクのトレーナーが誰よりも似合う、淵なしメガネの彼。
行事の際は、園指定の写真館のカメラマンとともに、一眼レフを首からぶら下げ、カメラ小僧に変身の、彼、
 
それが、普段とは打って変わった素早い動作で、とっさに転げ落ちる男の子を両腕で抱き留めたのです。
 
保護者席からは、感嘆のため息が!
担任の先生は、舞台の反対側に設置されているピアノに向かっていたのですが、焦って駆け寄る事態。
 
かなりざわめいたのですが、見事なすっころび方が功を奏したのか(?)本人は泣くこともなくケロッとしていたので、一瞬の中断の後、すぐに舞台は再開されたのでした。
 
(先生は、転んだこの親に平謝りでした。)
 
 
―見事なキャスティング―
 
今回、またまた見事だったのが、1役3人の構成。
キャスティングの本当のところは、不明なままです。
なにが見事かと言えば。
おとなしくて声が出ない子や、ちょっと鈍くさい子、はたまた役になりきる子など、さまざまな年少さん。
なのに。
3人のうち、必ず一人はセリフを完璧に大声で言える子がいたということ。
園児たちの希望だけを取り入れたら、こうはなるまい。
 
総合するに。
 
はじめ、みんなで色んな役のセリフを言ったりして、劇に親しむ。
続いて希望を聞いてみる。
その上で、先生がその顔ぶれを見て、「○○ちゃん、この動物の衣装かわいいよ~」だの「ギャングはカッコいいよー、ぴったりやと思う」などとうまいこと言いながら、出来る子出来ない子を分散させたとか。
 
ご苦労様です、先生。
 
 
 
―マドモアゼルは?―
マドモアゼルの役は、ネコ。
女の子3人で演じます。そのうちの一人は、【呼び出し食らいました!】のSちゃん。
ネコ役のリーダーはSちゃんのようであります。
 
マドモアゼルは、発表会の前に1週間連続で幼稚園を休んだためにどうなるかと不安でしたが、セリフもしっかり言っている様子で、安心しました。
なぜ、しっかり言っている様子なのかと言えば、マドモアゼルの口はしっかりとうごいていたのですが、Sちゃんの声が大きくて、保護者席にはほぼ、Sちゃんの声しか聞こえなかった(笑)から。
 
マドモアゼルは、3人の中で真ん中。
ネコ自体、ロバ・イヌ・ネコ・ニワトリ・ブタの真ん中なので、必然的に舞台の中央に立つ機会が多い。
ネコしか出ないときも、常に中央。
 
はるばるやってきた主人の親は、大喜び。
『Mちゃん、真ん中やった~。一番かわいかった。ほんまに上手やった』と。
しかし、シビアな母・むんくはこう考えるのです。
 
いや待て。
真ん中ということは、出てくるときも引っ込むときも。
誰かの後ろについていればいいわけで、つまるところ、3人の中の落ちこぼれではないのか?
と。
 
と、冷静な分析をママ友に言ったところ
「そんなことないよ!Mちゃん、頑張ってたよ!!」と否定してはくれましたが、私の考えが真実だと思います。
 
ただ、大きな声は出ていませんでしたが、歌の振り付けはクラスの中でも頑張ってやっているほうだったと思います。
ひいき目ですが。
ふざけることもなく、客席に大げさに手を振ったりすることもなく。
頑張ってました。
難があるとすれば。
超リラックスムードで大声をだすSちゃんと、ちょっとふざけ気味なAちゃんに挟まれてたとはいえ。
すんごい気張った顔で、私、頑張ってやってます!!
みたいな感じで、気を付けのポーズで直立不動だったのが…………。
マドモアゼルらしいというか…
何と言うか…
 
うん、頑張ってやってたよ、としか言えない…。
 
もうかれこれ3週間近くも前のことになりますが、担任の先生から呼び出しをくらいました!
 
 
それは、仕事を終えて延長保育のお部屋にお迎えに行ったある日のこと。
延長保育の先生から呼び止められ『担任の先生がお話しあると言っていたので、お呼びしますね』
 
…。
一見、マドモアゼルにけがなどの様子は見えない。
ということは、マドモアゼルが被害者ではなく、マドモアゼルが悪いことをしたのか!?
 
というか、帰りたい。仕事の日は幼稚園に着くのが18時半近いので。
しかし、そんなわけにもいかず、マドモアゼルにお帰りの支度をさせている間に、職員室に出向いて担任の先生のお話しを聞いてみた。
 
 
うちの園は自由時間と課題の時間がきっちりと別れています。
モンテッソーリのように、自分でやることを決めたりもしません。
決められた時間に、決められたものを、決められた通りに(これは状況にもよりますが)する幼稚園です。
 
で。
その日は、2月生まれのお誕生日会での全学年そろってのお店屋さんごっこ用の作品を作っていたそうです。
制作2日目。
1日目には何個か作り終えていたらしい、マドモアゼル。
 
その2日目の日、マドモアゼルは仲のいいSちゃんとHちゃんとおしゃべりをしていたそうです。
しかも、制作時間中ずっとおしゃべりをしていて、結局3人は何も作らなかったのだそうです。
先生曰く『作っていないのはわかっていたのですが、あえてその時は注意をせずにどうするのか見ていました』らしい。
 
その後、製作時間も終了し、3人が先生に呼ばれ、怒られたそうです。おしゃべりばかりしていて、本来やるべきお店屋さんごっこの作品を1つもつくっていなかったので。
 
悪いのは、そこではないそうです。
そういうことは幼稚園児には、ままあることで、すぐに怒るのではなく、様子を観察し、自らで気づかせる、もしくはその後に怒られることによって、今後の態度を改めさせるために。
 
そして3人揃って怒られた後が悪かった。
 
Sちゃんは、すぐに泣いて謝ったそうです。Sちゃんは、いい意味でのガキ大将的存在と言うか…。
リーダー的にどんどん前にでていくタイプの女の子。どーんと構えてるけど、参観日などでは、親が少し離れたところにいたり、帰るときには親にすがって大泣きするような子。感情も豊かです。
4月産まれで体も大きく、工作などの発達も早いように思われます。
 
マドモアゼルは、そんなSちゃんについて回って遊んでいます。
 
先生の言い方をそのまま借りつつ…。
 
「私が怒ったら、Sちゃんはすぐに泣いて謝ったんで、もういいよっていったんですけど」
はいはい?
「Mちゃんは、謝るでもなく、ずっとSちゃんがSちゃんがって人のせいばかりにするんです」
はいはい。それで?
「それでも謝らないし、Sちゃんのせいにしんと、自分が悪いってわかってんの?って聞いてもまだ謝らないし」
で?
「給食の時間だったんですが、このままだったらあかんと思って、私“そんなんやったら、給食食べられへんで”ってゆったんです」
そりゃ、マドモアゼルには逆効果じゃ…。
 
「そしたら今度は、給食が気になったのか、給食食べる給食食べるって言って、まだ謝らないんです」
そりゃ、マドモアゼルの頭の中は給食一色だろうさ。
「結局、最後の最後には謝らはったんですけど…、反省してるのって言っても、わかってるのかわかってないのか…っていう感じで…」
あっそ…。
 
…。
 
「で?家で怒ったらいいんですか?」
「そういうわけではないんです」
…じゃぁ、どういうことやねんっ!?
 
「今日はすごい私も怒りましたし、本人もこれで幼稚園嫌いになってもl困るので、家では触れてもらわなくてもいいのですが、こういうことがあったことだけお伝えしておきたくて…」
 
お伝えしていらないです。家で叱ることはできますが、うちの子の悪行を伝えられて気にしないとか難しいんですけど。
 
あと…。
言わせてもらうなら。
 
Sちゃんだって、反省してないよ。
ただSちゃんは、ある意味頭の回転も速いから、すぐに泣いて謝ったら許してもらえることを知ってる。
だから、とりあえず謝ってる。
もちろん、先生だってそんなことはわかってると思うけど。
 
わかってないのは、マドモアゼル本人と、先生のマドモアゼルに対する理解力。
 
たぶん、先生は腹立ったんだと思います。
謝れと言っても、泣くでもなく謝るでもなく、ぼーっとして。
本気度合いは別にして、そこで謝ったら、それで済むのに、マドモアゼルが謝らなかったので。
その上、Sちゃんが…Sちゃんが…と言っていたのが、先生のカンに触ったんだと思います。
これは注意しとかな!みたいな…。
 
しかし、私の目からすると。
前述のとおり、Sちゃんだって本当の意味で反省してるかと言うとそうでもないと思う。
幼稚園児だし、反省度合いにそれほど差もないと思う。
 
でも、マドモアゼルはやっぱりおっとりマイペース型。
いつも仲良くて、今の今まで一緒におしゃべりしていたはずのSちゃんが、急に泣いて謝ってイチぬけたした状況についていけなかったんじゃないかと、思われます。
 
なんで今の今までしゃべってたのに、泣いてるの!?みたいな。
えっ?えっ?えっ?
と、プチパニックと言うか。
その状態で、先生から大好きな給食が食べられないなんて追い打ちを掛けられたら、もうマドモアゼルは大パニックですよ。
反省どころの騒ぎではありません。
マドモアゼルの正しい謝らせ方は、とりあえず、給食を担保に、給食はあるから、絶対食べられるから、まずは自分のしたことについて、ゆっくり考えさす。
時間をかけて考えさせたうえで、マドモアゼルが悪かったよね、じゃ謝らないとだめだね、みたいに、一つずつ認識させないと…。
 
しかも、先生はマドモアゼルがSちゃんSちゃんと言ったと怒ってましたけど、確か、最初3人でしゃべってたって言ってましたよね?
私、先生から「Sちゃんはすぐに泣いて謝った」というセリフを何度か聞きましたが、一緒におしゃべりしていたHちゃんがどうしたのか、まったく聞いてないんですよね。
SちゃんSちゃんと言ってるのは、先生も同じですよ。
目立つ子だから、先生だってSちゃんを基準にしてるんじゃないですか?
 
 
私、学年懇談会の後の雑談の時に、こういったのを覚えています。
 
「マドモアゼルって、要領悪そうやわー。なんか、イタズラとか最初はせんと頑張ってたのに、友達にそそのかされて最後に手を出して、しかも、そういうシーンを先生に見られたとき、他の子は逃げおおせて、マドモアゼルだけ見つかって、結局一人だけ怒られてそう…」
 
そういった私に、ママ友も担任の先生も
 
「お母さん、妄想です。想像力がすごすぎます」
 
と笑われたのですが。
今回のことって、そういうことだと思うんですよね。
まぁ、本人がのんきでマイペースなのは褒められたことではなく、ちゃんと悪いことは悪いと認識させないといけないのは確かなんですが。
 
Sちゃんと比べられても、困るんですよねー。
 
 
 
 
というお話し。
 
ちなみに、その後の自宅内の対応ですが。
 
幼稚園のお手帳が、いよいよ3月で最終ページです。
マドモアゼルには「幼稚園で、ご用しなさいって先生が言ってる時は、おしゃべりしたり、他のことしたりしんと、ちゃんとそれをしなあかん。ちゃんとできた子は、4月になったら年中さんになって、新しいお手帳もらえるんやで」と言い。
「おしゃべりしたり、イタズラする悪い子は、もう一年年少さんしなさいって、お手帳もらえへんねんで」
 
と、言い含めています。
 
ほんと、この先どうなるのやらー。