真剣に買うつもりなんてこれっっっっっっぽっっっちもなかったのに、うっかりと財布を買ってしまいました。


高校生の時、財布らしい財布を初めて勝って以来(中学の時はおもちゃのような財布OR姉のお下がり)、ずっと二つ折りの財布を愛用してきました。

社会人になってからも、小さなバッグを愛用していたので、長財布は邪魔とばかりに二つ折り。


毎回、海外に行った際にコーチやセリーヌなど、殆どワンパターンの二つ折りでがまぐちの小銭入れが付いているものばかりを使っていて、それに不便も全く感じていなかった。


その後、結婚後は家計用を分けて持っていたのですが、これまた二つ折り。

この時点で、財布をふたつ持ち歩いていたので、長財布なんてもってのほかでした。



が、現在。


世の流れからも、持ち歩くカバンは大きくなりました。

財布に入れるカードの枚数も増える一方。

反対に、こどもをうむ前の共働きだった時は会社帰りに買い物をしていたので、常にばっぐの中は財布が二つ入っている状態。


ですが、今は常に財布をふたつ持ち歩く必要もない。

主に幼稚園の送り迎えと仕事の時は、自分のお金があればよく、買い物に行くときは家計用があればいい。

でもって、風水的にも長財布のほうがいいみたいだし…。




と思って、なんとなく財布を眺めていたら、店員さんに勧められ、なんだか雰囲気で買っちゃった…。


しかも、ピンク。

サマンサなので。

可愛いんだけど、本当によかったのだろうか…。

むーーーーーん…。





いちお、自分用にするつもり。

でもって、今、家計用にしているのがくたびれてきたので、自分用を家計用に回そうかとは思っているのですが、家計用のほうがカードその他多いので、家計用を長財布にしたいという気もする…。


どっちにしようーーー。





でもって、今回こそ、家計簿を付けたい…。今更ですが。というか、何度めのチャレンジ化もわかりませんが…。

年中さんになって、もっとも早くやってくる大きな行事が、春の遠足です。
春の遠足は、年少組・年中組合同の親子遠足です。
 
年長さんは、同じく5月にある京都私立連盟主催(だったっけ?)の園児大会なるものに親子で参加するため、遠足は子どものみのようです。
 
 
さて、昨年は宝ヶ池公園だったのですが、今年はなんと!
 
梅小路公園&京都水族館!
 
 
 
OPEN後、間もない京都水族館。内陸型とあって、開館当初はTVでもよく取り上げられていましたが、同じく内陸型のすみだ水族館がOPENとなったので、全国的な注目度はダダ下がりの京都水族館です(笑)
しかし須磨水族館(兵庫県)も海遊館も微妙に遠い京都では、OPEN以降かなりの人気で、土日はもちろん平日でも朝から大行列と聞いており、いまだ足を運んでいなかったため、とっても楽しみにしていました。
 
 
春の遠足の目的は…
・自然の中で思い切り体を動かして遊ぶ。
・自然との調和に感謝し、公の場所でのマナーを身につける。
・集団の中でわが子を客観的にみると同時に保護者同士、保護者の方々と先生との親睦を深める。
 
ということでした。“自然との調和に感謝し…”というところが、仏教保育信条と重なったりします。
 
 
当日のスケジュールはこんな予定でした。
・梅小路公園に集合
・クラス集合写真撮影およびふれあいゲーム
・梅小路公園内にて自由行動&ランチタイム(各自)
・京都水族館前に集合
・クラスごとに館内見学
・館内いるかスタジアムにて解散→自由行動
 
 
というものでした。
春の親子遠足は現地集合現地解散、現地自由行動(笑)なんです。
 
さて。
心配なのはお天気です。近年、春の嵐が多くなっていると感じるのは私だけではないはず。
今年も5月は、降れば大雨。
 
そして。
遠足当日の予報はバッチリ“雨”。前日の夜から、降り出せば止み間のない本格的な雨予報です。
前日も仕事は入っていなかったので、通常通りにお迎えに行った私。
園庭で子どもが遊ぶ中、親の話題は遠足でもちきり。
 
話題と言うか、
「明日、遠足あると思う?」
「ないない」
「そうやんなー」
「だって完全に雨やで」
という確認。
 
予報通り、前日の夜から雨が降り出しました。お気に入りのウェザーニューズ社の1時間ごとの予報をみても、ほぼ1日中雨。
ほぼ?イヤな感じに、朝の7-9時だけが曇りマークですが、ちょっとした雨雲の切れ間で、雨が降り続くことは疑いようのないお天気です。
ママ友同士の会話もあり、前夜の大雨の感じからして、どう考えても遠足は雨天延期。
 
あーあ、残念!
 
…と、ならなかったのです。
 
念のためにマドモアゼルの遠足の準備はしておいたものの、当日の明け方まで雨だったために、すっかり遠足は延期気分の私。
“遠足は中止でも、お弁当はいるのよね~ヤレヤレ”とか思いながら、“普通の”お弁当の準備をしていました。
この時、雨は一時的にやんでいました。
 
そこに。
7時ちょうどと言う、園にしては珍しく早い時間にメールが届きました。
【本日の年中・年少組の遠足は決行いたします。バス通園のお子様は早い目にバス停にお越しください】
と。
 
10分ほどたって、【再度ご連絡いたします。本日の遠足は結構いたします。年長組のバス通園のお子様は、いつもより早めにバス停にお越しください】
 
…。
ええーーー!!
 
準備してない、してないっ!
私のお弁当(親子遠足なだけに、親のお弁当も必要)も、私のレジャーシートも、そもそもなに着ていくかも考えてなかった!
マドモアゼルも遠足の時はプリキュアさんのおにぎりシートとフルーツのお約束なのにーーーー。
普通のお弁当にしちゃったよ!
↑普段のお弁当はおにぎりもフルーツも禁止の厳しい園です
と、超慌てふためいた私。
 
せめてもの救いは、通常の登園は8時に家を出るのに対し、遠足は9時前でよかったこと。
慌てふためきながら、なんとかありあわせで自分のお弁当を作り、マドモアゼルのお弁当もプリキュアさんのラップおにぎりにしたり、お弁当を詰め替えたりと、準備をいたしました。
 
 
さてさてしかし。
園のメールが来た7時過ぎにやんでいた雨は、当然とばかりに自宅を出る9時には再び降っていました。
そんな中、梅小路公園に到着するものの、小さな屋根の下にぎゅうぎゅうとうちの園児たちが集まっています。
目の前には集合場所であるはずの、雨にぬれる芝生広場…。
当日のスケジュール予定にもあるとおり、本来はお昼ご飯を食べた後に見学予定の京都水族館。
水族館はやはりかなり混んでいます。
土日祝日が一般客ならば、平日は(私たちを含めて)団体客で混んでいます。
きっと、見学時間などもあらかじめ水族館側と決めてるんでしょうね。
 
ひとまず点呼。
渋滞や駐車場が満車といったこともあって、遅刻もかなり多い。
その後、クラス集合写真を撮ります。雨だろうが何だろうが、とりあえず写真は撮る!
だって集合写真代は水族館のチケット代とともに支払い済みですから。カメラマンンも来てるし…。
 
ということで、少し大きめの屋根の下を確保して。年少組さんから順に撮影。
で、写真を撮ってるクラス以外は、小さい屋根の下にぎゅうぎゅうになりながら待つ(爆)
 
みんな足元はびしょびしょ。
やることもなく、ただただ世間話を繰り返すのみ。子どもらは飽き、親はひたすら文句と世間話…。
 
 
そんな状況が1時間近く続いたでしょうか?
 
先生が交渉してくださり、ようやく水族館に入ることができました。
お弁当も屋根のあるいるかスタジアムで食べることができることになりました。
 
館内は混んでいるので、クラスごとの見学。
園にはクラスごとに色に園章が白ぬきになっている旗があり、旗を目印にクラスごとに見学していくのですが、
館内はひどく混雑していて、また薄暗くて目も行き届かず、かといって大きな声を出すわけにもいかず…。
案の定、かなりばらけていました…。
先生についていくのがやっとで、全然ゆっくり見られませんでしたー。
親たちは水槽に近づけず、子どもだけを水槽に追いやり、何とか見させてあげてるって感じ。
 
こんな落ち着きのない見学、初めてですよ!
 
そんなこんなで、あわあわバタバタと館内を見学し、いるかスタジアムに到着。
イルカショーは時間が決まっていて、私たちが到着したのは、イルカショーが終わって30分も経っていなかったかな?次のショーまでには1時間以上あります。
 
いるかスタジアムは混んでいるので、クラスごとに座席を確保できないので、自由行動に。なんとなく、仲のいい子どうし集まり、ランチです。
持ってきたおやつも、子どもたちは思い思いに食べたり、交換し合ったり。
 
おしゃべりしながら、次のイルカショーを待ちます。
 
その間には、園からの一斉メールが入り、先生たちが声掛けして回ります。
内容はと言えば【○時○分から、○時○分までの間、いるかスタジアム向かって右手に立っておりますので、その間に担任の元においでください。点呼の代わりとし、その後は自由解散となります】
一緒にご飯を食べていたお友達たちと、まとめて先生に報告し、自由の身に(笑)
 
そして、かなりしてからはじまったイルカショー。
15分ほどでした…。
ステキだったんですよ、イルカさん。
でも…欲を言えばもう少し…長くやってくれたら嬉しかった。
そんないるかスタジアム、晴れていたら絶景かと思われます。
梅小路公園を臨み、イルカのプールの向こう側には蒸気機関車館も見えます。
遠く山並みを望むこともできるでしょう。
…晴れていればね
 
京都水族館、いるかスタジアムから館内に戻ることができず、再度見学となると一度出場してから、もう一度受付に回って再入場しなければならない模様。
そんな元気誰も残っていない。
 
後は、大雨の中、疲れ果てた子どもを連れて、市バスのバス停まで歩き、何とか家路につきました…。
 
 
楽しかった思い出…ありません!
 
 
 
いまだに、保護者からは文句が出ます。
あの大雨の中、そんなにまで延期したくなかった理由が何かあるのか!?と言った感じで…。
後々の語り草となりそうです。

日曜日、親戚のお通夜に行ってきました。


いとこの旦那さん。血縁ではないですが、何かとお世話になったので、姉とお通夜だけ行ってきました。


享年41才。


若いなー。




うちのご主人さまと3才しか変わらない。

幼稚園のパパ達も殆ど同年代。



若いなー。




もう1年前から植物状態と言うか、そんな感じだったので、誰しも覚悟はしてたんだと思うんですが。




3年ほど会っていなかった、子どもたちがすっかり大きくなっていてびっくり。

私たちの3年って、短いけれど。

高2になったお姉ちゃん、3年前と言えばまだ中学生。弟のほうも、3年前はまだ小学生でした。


3年たつと、誰だかわからない。




お姉ちゃんは、お通夜の前は葬儀場でシャワーした後、髪の毛がうまくまとまらなかったとふくれっ面で緊張感もなかったのに、いざお通夜が始まると、目を真っ赤にはらして泣きじゃくっていたのがつらかった…。




意識もなく、目を開いていても焦点を結ぶことはなく、鼻から栄養を入れても、吸収されず骨と皮に痩せても。


それでも、やはり目の前から肉体がなくなるというのは哀しいことです。




人の命の重さは平等だけど。

100歳のおばあちゃんやおじいちゃんが亡くなっても悲しいけど。


それでも、41歳でのお別れは、やはり一味違います……ね…。



女の子らしいマドモアゼル。
 
 
新しいお洋服は大喜び。
ピンク大好き。リボン大好き。ラメやビーズやハートも大好き。
できれば、ズボンよりもスカートが履きたいドキドキ
 
そんな感じのマドモアゼル。
 
 
幼稚園に行くときのヘアスタイルは、ふたつに分けて耳の下で結うか、同じく二つに分けた三つ編みと決めている。
幼稚園には派手なリボンを付けてきている子も多いけど、清楚さがなくて、私はあまり好きではない。
 
幼稚園のしおりにも、帽子をかぶるのに邪魔になるようなヘアスタイルは慎むように書いてある。
 
それなのに、最近はポニーテールがいいだの、○○ちゃんのような髪型にしてほしいだの、朝からうるさい…。
 
ロングヘアなので、シャンプーは子ども用を使っているものの、ドライヤーでのブロー前には私の使う洗い流さないトリートメントをしてあげることもしばしば。
 
 
 
そんなに気を使っていたのに!
 
 
 
おしゃれさんもそうでない子どもも。
 
 
もうみーーーーーーんな、美容院でカットしてもらってるってことに、私は最近になって気づきました。
 
それが立派なサロンなのか、1000円カットのお店なのか、はたまたダンナの親の散髪屋さんだろうが。
 
 
男の子も、女の子も、親にカットする子なんて、年中さんには殆どいない!!!!
 
 
 
…。
 
マドモアゼルさん…いまだに私がカットしてました。
思い立ったが吉日な私、予約がキライです。
思いついたらその場でカットしたい…という短気さから、ここ数年は自分の髪さえ自分でカットしてるので。
 
マドモアゼルを美容院に連れて行くなんて発想が…なかった………。
 
 
フルタイムで働く(のんきな)母の元で生活するしっかりもののお友達Mちゃんなどは、毎朝ロクに髪もとかさずに登園。
それでも、美容院なのだとか。理由はもちろん、自分でなんてカット出来ないということであっても。
 
 
 
…。
 
髪は女の命。
自分の髪がいかにぼっさぼさで手の付けられない状態でも。
 
 
やはり、トリートメントまでしている大事なマドモアゼルのロングヘア。
美容院にお任せする日が近いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 









ミニケーキセット。

白いのが、バニラアイスではなく、生クリームであると気づいたのは、パウンドケーキだけが半分ほど残ったころ。

この上はウィンナーコーヒーにしてやるぜって思ったら、ケーキ終わって速攻下げられたしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


でも、やっぱケーキはシフォンやパウンドケーキより、クリームたっぷりのフレッシュなのが好きですニコニコニコニコ