AllDaysチャットは終了いたしました。
多数のご参加に感謝申し上げます。
 
 
 
 
※この記事は、私の管理するアメブロにも掲載しております※
 
 
 
みなさま、こんばんは。
もしくは、おはようございます、こんにちは。


さて。
春先に案内していたにも関わらず、開催できなかったAllDaysチャットを開催したいと思います。

子どもの夏休みが終わって、ヤレヤレと思っているあなたも。
半期決算であたふたしているあなたも。
かわらぬ日々を送るあなたも。
  
お好きな時間に、お好きなだけ。
おしゃべりを楽しみませんか?????


ブーケ1   藤本ひとみファン限定 All Days チャット
     ~ ひとみファンの ひとみファンによる ひとみファンのための 茶話会 IN 長月 ~

  2012年9月14日(金)
   昼の部   午前10時より14時くらいまで(適宜解散)
      夜の部   22時より26時くらいまで(その時に任せます)


チケット   場所     La Graine du Raisin チャットルーム

   パスワード 120901

注意   ・予約は不要でございます。

     ・参加資格は、藤本ひとみ先生のファンであること
      ※このブログの存在をご存知ないひとみファンのかたも多いと思います。
        この記事をご覧のひとみファンの方は、是非お友達をお誘いあわせの上、
        ご参加くださるとうれしく思います。
        ひとことなどでつぶやいてくださっても結構です。
     ・リンク先は、チャットルームのご案内になっております。
      注意書きをよく読んでからご入室ください。

     ・初心者の方には、優しい対応をお願いいたします。
 
     ・ヤフーブログには、限定記事が存在します。誰が誰をお友達やファンにしているかは、
      わかりづらいものです。
      その事実を念頭に置き、限定記事に関する話題にはご注意ください。
 
 
 
 
 

 
JR西日本の駅に駅スタンプが置かれているのをご存知でしょうか?
 
もちろん、全ての駅にあるわけではないでしょうが、少なくても、京都駅、自宅最寄り駅、幼稚園最寄駅のそれぞれの駅には、それぞれの駅のスタンプが置かれています。
 
マドモアゼルは、それらのスタンプを押すのが大好きです。
といっても、そこは女の子。コレクション好きの男の子とは違うので、押せばそれで満足、って感じでしょうか?
 
 
さて。
その駅の土地柄(下町とか学生が多いとか?)や乗降客の量によってか、その駅スタンプを押すための台紙の扱いが結構違います。
 
幼稚園最寄駅は、まるで学校でつかっていたかのような安そーな薄っぺらな用紙が、これまたやすっぽく、パンチで開けた穴に紐を通して、これまた安っぽいスタンプ設置台に掛かっています。
 
最寄駅は、親切にも色んなバージョンの台紙が用意してあり、かものはしかものイコカちゃん(名前わからない…)や、駅名の看板型になっていたり…となかなか手が込んでいます。
 
 
で、京都駅には用紙が置いてありません。
駅員さんに声をかけないと、くれないんです…。毎回そんなことはしていられないので、適当な紙に押してます。
すみません、適当な紙とは…。
近くにある、パンフレットです…。
場所によってUSJだったり、はたまた先日は平清盛の案内パンフだったり…。
 
 
が。
一度、時間的気分的余裕があった時に、わざわざ駅員さんに声をかけたところ、なかなか立派な台紙をくれた上に、“こどもきっぷ”なるものをくださいました。
 
たいそう、愛想の悪いおっさんでしたが、やることはなかなか親切でした。
 
 
 
その後、1~2回、同じ改札で台紙をもらいましたが、こどもきっぷをくれたのは初回のおじさんのみ。
 
そして。
今日も京都駅に行ったのですが、マドモアゼルが『こどもきっぷがほしい~』と言ったので、『自分で言えるなら』と追い立てたところ、頑張って自分でお願いしてGETしてきました。
 
コチラ↓
 
 
 
 
イメージ 1

 
 
 
うっかりと、豆電球しかついていない部屋で作業してるので、画像がイマイチで申し訳ない。
 
ちなみに、いつもこれを貰うのは、京都駅の地下東口の改札です。
いまどきは、自分の使った切符さえくれない時代なので、改札さえ通れない偽物でも、切符と名のつくものを持ってるのもいいかなーと思ったりもします。
 
 
しかし、この切符片手に、にこやかにICパネルにタッチするマドモアゼル。
改札が開いてくれないので(当然だ)、ちょっと曇り顔ですが、その上から無理無理私がイコカをタッチするので、すぐに改札は開きます。
自分で開けた気になってるのか…。ムリだ、それはただの紙切れだ…。
 
まぁ、うっかり改札に挿入しちゃって詰まらせるよりもいいのですが、あまりにもその行動が現代っ子で、何とも言えない気分です…。
 
ままごとしてたって、マドモアゼルはお金使わずに、『カードどうぞ』とか言っちゃう子だもんな…。
 
 

基本的に、お洋服を見るのは好きです。


それがなかなか購買意欲につながらないのは、ひとえに私の体格が既製品から外れているせいだと思う。


TOPsはともかくとして、スカートやさらにパンツともなると、なかなかサイズが合わずに試着を繰り返して、挙句に疲れ果ててしまうパターンを何度も経験しているので、そもそもの購買意欲が薄れてしまう…。


おしゃれさんでもないので、ポリシーもあまりない。


でも、初夏の27度と初秋の27度では、同じコーディネイトはしたくない。

くらいの季節感はある。

それは、流行以前の問題。


なので、真夏に足首まで黒々としたトレンカやレギンスを履きこんでる昨今の流行は、ぜっっっっっったいに許せない!


あついでしょ?履くほうも見てる方も。


あれ、なんで履いてるんでしょう?


まさか日除けってことはないよね???


流行オンリー???


それとも、足に自信がないから隠しちゃえって感じ????



スケスケのチュチュだかパニエだかわからないようなスカートで、黒のトレンカで透け防止するくらいなら、いっそ透けないスカートを履け!と説教したくなる、30女…。




しかし、です。


こども産んでも、30過ぎてようが、多少のおしゃれはしたいのです。

仕事もしてることだし。


でね。


スカートやパンツの試着が面倒なので、ついつい、ワンピに気を取られるわけです。


で。


うっかり店員さんに営業スマイルで


『ゼンゼンだいじょーぶですよにひひ


とか騙されて、買っちゃうんです。



ものすごいミニのワンピース!!

(バーゲンでは、レギンスなくてもOKですとか言われて、きわどい長さのスカートも買った)。



普通に、まっすぐ立ってるだけなら、アリでしょう。


でも、こども連れて電車乗って幼稚園連れてって、さらに電車に揺られて通勤…となると、そのきわどすぎるワンピは、やはりきわどすぎる…と家に帰ってから後悔するのです。






というわけで、うっかりと買いこんでしまったミニ丈のワンピ&スカートを気兼ねなく履くため、目下、見えてもいいペチコートを物色中。

うっかりと、ロリーとしたドロワーズなどの突き当たったりしつつ(笑)


ネットで購入を検討中なので、またうっかりと短すぎるものを買っちゃわないように気を付けねば…





もう十何年以上も使っていたシャンプーを、変えてみました。


今まで愛用していたのは、L○Xスーパーリッチ。

定着しだしたのはいつごろかな…。

高校くらいには定着しだしたものの、時折、新製品が出ると手を出したりしつつ、就職する頃にはすでに定番化していたと思います。


その後、実家は別商品に鞍替えしたのですが、私だけは『L○Xで!』と宣言し、別に買ってもらっていました。



理由はと言うと、ちょっぴり高めのTHU○AKIやA○IENCEなどを実家は使っていたのですが、それらよりも私の髪はきしみにくかった、のが大きな理由。


で、もう一つは香り。


とにかくとにかく、あの香りが大好き。

あれに勝る香りにはなかなか出会えません。


つーわけで、もうずっとずっと愛用していたのですが。



最近、年を取ったせいか、気候の変化の加減か、ものすごく地肌が痒い。

それも、シャンプーをしなかったときのような油っぽい痒さではなく、明らかに乾燥して痒い。

紫外線の影響か…???



というわけで、最近はやりのノンシリコンシャンプーを買ってみました。

やはり高いだけあって(L○Xの3倍以上もする!)、洗い上がりの髪の感じはすごくいい!

リンスする前から、リンスしたかのような柔らかさです。



が。


やはり香りがーーーー。


今使ってるのは、すごく刺激的な香りで、何に似てるのかと思ったら“山椒!”

絶対、あれは山椒の香りです。スパイシーすぎる……。




というわけで、使い終わったら別のノンシリコンシャンプーを使ってみようと模索中。


でも、どれもこれも香りがきつそうで。




ふんわりとしたフローラル系の香りのいいシャンプーないかなー…





はじめに―SI教育とは
 
 
 
マドモアゼルの通う幼稚園は、SI教育という教育法(?)を取り入れており、【SIあそび】というその教育法に基づいた教材を使った時間があります。
 
 
さて、そのSIあそびは年少組のころからありましたが、このSI教育の観点から行われる【全能力発達診断テスト】を年中組になった今年、初めて受けました。
 
SI教育というのは…………ハッキリ言って良くわかりません(てへーーーー)。
 
何でも、アメリカだかのギルフォード教授なるひとが提唱した?発案した?教育法のことらしいです。
 
脳の働きを“知能因子”に分類し、考える力をはぐくもうみたいな、そんな感じ?
 
私もよくわからない…というか理解できないので、大ざっぱな説明で済みません。
 
SIあそびの教材についてくる保護者向けのプリント『エスアイつうしん』や、園の説明するところによると、簡単に言えば、SIあそび・SI教育は、結果ではなく過程を評価する、ということらしいです。
過程を評価することで、考える力を付けさせる…みたいな感じ???です。
 
ハテナばっかで済みません~。
 
インターネットでも情報が十分でなく、この教育法への理解が追い付かないのが現状です(汗)
 
 
 
とにかくとにかく、このSIでもちいられる知能因子なるもののそれぞれから、子どもがどういう考え方をしているのか、どういう子どもなのか、を調べ、それを知ることによってその子をさらに伸ばしていくためのものが、このテストの目的のひとつです……ひとつらしいです…。
 
 
 
 
全能力発達診断テストとは?
 
 
 
 
さて、そのテストとは、どんなものか?
これも、わかりませんあせる
 
 
 
なぜなら、はじめに先生とこどもだけで10分弱でしょうか?テストが行われます。
 
その後、先生が採点をし、結果を親に伝えられるからです。
 
実際、ほぼ全ての園児がそのテストを受けているはずで、みんな子どもにどんなことをしたのか尋ねてはいるようなのですが、明確な回答が返って来ないために、テストの内容については謎なんです。
 
採点は、年齢ではなく月齢で行います。マドモアゼルは4歳8ヶ月で計算をされていました。
 
 
テスト内容については、上記のとおり不明で、さらにどういった点数の付け方なのかもわかりません。
先生は、ハッキリとは点数をつけ終わった票も見せてはくださいませんでした。
 
 
 
が。
 
私が話を聞きながら覗いたのと、先生がマドモアゼルの結果についてお話しされるときに少し私に示されたときの記憶ですが。
 
結果は、全く出来ない→とてもよくできるまで5段階で、さらに間に0.5刻みの点がうってありました。
 
それが、“知的因子”に関する分類なのか、5~6項目ごとに点数が出されており、合計で総合点数がはじき出される用紙になっていました。
 
ちなみに、この用紙はもらえません。
 
イメージ的には、就職試験の折にさせられる適性検査のような感じに似ているかもしれません…。
 
 
ですが、それまでには
『自然と触れ合っていないと言われた』(年長さん母)
『身体を動かすほうが好きかと思っていたら、この子の才能はそういうの向きではないと言われた』(年長さん母)
『絵本の読み聞かせを全くしていないと怒られた』(年中ママ友)
『構いすぎと言われた』(年中ママ友)
『(現在プロの声楽家としても活躍する)娘先生の音楽の才能に初めに気づいたのは先生らしい』(園内の都市伝説?)
 
などと、いったいどんな検査をすればそんなことがわかるのだ!?
というようなウワサがあちこちから聞こえていたのでした。
 
 
ある人は『全体としては褒めてくれたんだけどねー・・・』
ある人は『めっさ凹んだ…』と落ち込み…
ある人は『あんなん気にしたらあかんで!』とあっけらかんと言い放ち…。
 
ホント、謎な診断です。
 
 
 
 
 
マドモアゼルMの診断結果
 
 
まず、テストと採点が終わり、私が部屋に呼ばれたとき、結果について嫌な予感がしました。
というのも、先生がとても難しい顔をしておられたからです。
 
悩ましげとでも言いましょうか…。
 
その表情を見た途端、なにを言われるやら・・・・と思ったのでした。
 
 
そして、開口一発目に言われたのが。
 
 
この子はね、ものすごい甘えん坊
 
優しく、断言。
 
 
最初に言われたのが、マドモアゼルがどんな子どもか、ということでした。
先生曰く、マドモアゼルとは
 
・甘えん坊
・プライドが高い
・ゆえに失敗を恐れている
 
ということでした。
 
 
ナゼ、最初にここまで注意をされたかと言うと。
 
 
 
先生が渋い顔をしていたのは、マドモアゼルの点数がとてつもなく悪いものだったからではなかったのです。
 
 
「あのね、普段からMちゃんみててね、私はこの子はなんて賢いんだろうって、常から思ってるの」
 
と、思いがけないお褒めのことばをいただきました。
 
 
つまるところ、先生はとてもマドモアゼルのことを賢い子…それは私が普段言うような、扱いやすいだとかそういう意味合いではなく、SIや教育者の観点から、賢い子だと思っていてくださったのです。
とてもありがたいことです。
 
しかし、SIの診断にかけてみたところ、先生が想像してるほど点数が伸びなかったらしいのです。
本来ならもっと点数が伸びるだろうと予想を付けていたのですね。
それを裏切られた形になって、先生はあんなにも渋い表情だったのです。
 
 
では、お褒め戴いた部分はというと。
 
視野が広い(ネットで調べたところ、SIでは拡散的思考と呼ぶそうです)
 
この点が、とても優れているとお褒めいただきました。
 
 
では、どうしてマドモアゼルの点数は先生が思うより伸びなかったのか?
はじめに言われたマドモアゼルの3つの性質によるものです。
 
 
ここで、初めて先生は、私にテスト結果を示す点数表のようなものを示されました。
 
先ほど、0.5刻みだと書きましたが、ほぼ全ての項目が4.5~5の間に収まっていました。
その結果にも私は驚きました。
 
が。
 
先生は、鉛筆を持って示されました。
 
「平均は、もちろんここです」と、一番上の“普通”の中央を○で囲まれました。
そして
「うち(マドモアゼルの通う園)の平均は、このあたりです」と続いて全ての項目にまたがるように一本の線をひかれたのが、だいたい3.75あたり。
 
そうして線を引かれると、嫌でも目立ってしまった、唯一低い点をとった項目。
その項目…反対からでしたが、【判断力…】というような項目でした。
そこだけが、園の平均以下の3.5程度。
 
 
それが、すべてを押し下げているのです。
 
 
 
それが、甘えん坊で、プライドが高いと先生が判断した材料だったのです。
 
 
・こんなことを言ったら怒られるかもしれない
・間違っていたらどうしよう
・今、こんなことを言ったら、周りの人は困るかもしれない
・これであっているのだろうか
 
…そういう自信のなさが判断力を低下させているとのことでした。
 
 
実際、テストの最中も少し詰まると、先生の顔色をうかがうそうです。
 
「お母さんやったら、気付いてうなずいたり、違うって教えたりするでしょ。でもね、知らんぷりしてたん」
 
ですって。
 
結局、迷ったり考えたり、不安に思ったりしている結果だそうです。
 
 
ということで、先生が期待するほどの点数が取れなかった、残念なマドモアゼルです…。
 
 
 
 
 
他のママ友の感想からも感じたのですが。
 
この結果は、親こそが重く受け止めるべきである、と。
 
マドモアゼルのこの性格は、
 
・ああしなさい、こうしなさい
・こうしたらダメ
・こうしたら上手にできるから
・できないからお母さんがやってあげるわ
 
的な、親からの押し付け、もしくは先回りの注意により出来上がったものらしいのです。
 
つまり、マドモアゼルの弱点を直すには、まず私(親)の意識を変えていかねばなりません。
直すべきは、私たちなのです。
 
耳に痛いハナシです。
 
 
先生が最後におっしゃったことは…
 
 
マドモアゼルは、もっと大ざっぱになるべきである
 
私には、失敗を叱らずに、できたことをとにかく褒めて自信を付けさせること
 
 
だそうです。
 
 
 
 
でも、やっぱり“あかん”を連発してしまう自分に嫌気がさしてしまいます。
でもって、マドモアゼルの甘えん坊云々の注意を受けた時に言われたのが…
 
「お母さんもね、ちょっとそういうところがあるし、それを見て育ってるから多少は仕方ないけどね」
 
…。
あぁそうですか。
私は甘えん坊で、プライドが高くて、失敗をおそれるタイプなんですね?
当たってるだけに・・・・・・・・・・むーーーー。
 
 
 
ちなみに、附属はまぁ大丈夫じゃないか?ということでした。
しかし、このマドモアゼルの判断力についてはお受験に大変不利に働くそうで、頑張らないとと言われました。
 
 
 
それにしても、謎の多いSI教育。
ちょっと詳しく知りたくなってきました。SIについて勉強したくなりました。
 
SIの知識、知ってる方情報ぷりーーーず