毎日、眠いですね。



私、ホントに一度寝たら起きないタイプで、結婚するまで、休日は下手すれば午後まで寝ていました。

しかも、二度寝とかではなく、普通に「あーあ、よく寝た」と思って目覚めるのが12時とか13時とかいうレベルです。


母もさすがに異常だと思っていたらしく、原因は栄養失調じゃないのか!?といつも言ってました。


しかし。

私がいかに痩せていて、小食だとしても、栄養失調だからとこんなに眠くなるとは聞いたことがない。


貧血の人は疲れやすいと聞くけれど、確かに私も貧血ですが、姉はもっとひどい貧血な割には、姉の睡眠はいたって普通です。



ちなみに、自分的に異常だった睡眠は、小学校の修学旅行から帰ってきたときでしょうか。

ほぼ、24時間寝ていました。

夕方自宅に戻り、晩ごはんも食べず、お風呂も入らず、トイレにもいかず、はっと気づけば時計は4時だか5時でした。

アナログ時計で、私は瞬間、それが朝なのか夕方なのかわからなかったのですが、母に『どんな起こしても起きないし、あんたどんだけ寝んの』とあきれられた過去。



で、今。

平均、6時間は寝ています。

土日は、もっと寝ています(こどもにたたき起こされます…)


体力がないかと言われればそうでもない。

普通に人と同じペースで遠足とか行けていたし。

短距離走とかは遅いですけど、体力の問題ではなく運動神経の問題と思われます。

外出したからと言って、特段、筋肉痛になるとか足がむくむとか、そういう疲労はなかったりします。




最近、仕事中に恐ろしいほどの睡魔に襲われ、瞬間的に意識が飛びます(爆)


主に午後の時間帯なので、お昼ご飯の後にQP○ーワを飲んで、そのカフェイン力に頼ろうと調整していますが、うまくいきません。




結論。


もしや、私ってロングスリーパー…?????

とにかく眠い。

とりあえず、何でもいいから寝ていたい。

10時間だろうが12時間だろうが。

とにかく寝ていたい…



それとも、もっと何か別な症状でしょうか。


あ、眠りもとても深く、ちょっとやそっとのことでは起きません。

(阪神大震災は目覚めたけど、その数年前のリンゴ台風では目覚めなかった)。

だから、睡眠時無呼吸症候群とかのように、寝ている時間に十分な休息がとれていないとか言うことではありません。





おお、そういえば、最近は睡眠障害の話になるとナルコレプシーが有名なんですが。

そういや、響谷薫もナルコレプシーに掛かっていたなと思う今日この頃。

まだ昭和だったことを思えば、時代の最先端と言うか、当時は耳慣れない病名をよく先生は探し出したなとも思いますが。

現在のナルコレプシーの定義というか、病気の解釈からすると、かなり誤解されている気もしますね。

当時はそういう考えだったのかもしれませんが。


シャルルもロングスリーパーなイメージですよね。

いや、単に冬眠するからとかじゃなくて。

親戚に不幸がありまして、明日は仕事を30分早く上がらせていただいて、そのままお通夜です。

不本意ながら。


オフィスで喪服です。


確か、更衣室があると入社した時に聞いた気がするのですが、ミーティングスペースの奥の方なので、派遣でかつ短時間労働の私には、ちょっと行きにくいかな。

それに、仕事を終えてから着替えをしている時間もないし、只でさえ荷物が多いのに、さらに着替えなんて持っていくの大変だし。


不本意ながら、オフィスで喪服です。


でもって、自分の喪服を見るたびに思うのです。


似合わないなーと。


喪服に似合うも似合わないもないと、理解はしています。


が。

後悔が一つありまして。


私の母は、悪い人ではないのですが。時折思い込みが激しく(私も良く言われますが)、時々それを押し付けてきます。

結婚するときに揃えた、夏用と冬用の喪服。


20代半ばだったので、喪服くらい自分で買うことはできるのですが、嫁入り道具の一環だから、ということでありがたく買っていただくことになり、結果として購入時に母もついてきた。


嫌だったんですよね。


なぜならば、母は私のサイズを理解しないし、勝手な決めつけがあるからです。


喪服にはデザイン性はあまりない。もちろん、イロイロなデザインはあるけれど、限られています。

じゃ、喪服が似合う基準は何かと言われたら。


借り物のように見えないこと。

だと思っています。

急ごしらえで来たような印象を与えないこと。

それが、ファオーマルの定義かと。


私の服のサイズは基本的にスカートやワンピースは5号、ジャケットなどは7号、パンツは22インチです。

5号の服と言うのはあまり売っていないので、7号のスカートから、小作りのもの、大きさを感じさせないデザインのものを探し回って身に着けています。


が。

母は、何度言って聞かせても、7号でいいのだと言い張ります。


喪服を買う際、明らかに7号は大きかった。

当たり前ですが、喪服はそんなにいまどきのラインではないので、普段身に着ける服よりも若干大きく感じる方も多いのではないでしょうか。

だから、5号で十分、ゆとりもあったはずです。


ですが。

母は頑として、「子どもを産んだら太る。結婚して年取ったら必ず太るから」と言い張り、5号の試着さえさせてくれなかったと記憶しています。

「喪服はそんなぴったりと身体にフィットさせて着る服じゃないから!」

ともっともらしいことまで言ってましたが。


明らかに、ブカブカですから、7号。


あれから10年近くが経ち、子どもも一人産みましたが。

やはり、私のサイズは変わることなく5号です。

確かに、スタイルは崩れたかもしれません。

ですが、体重と服のサイズに変化はありません。


ということで。

もう30半ばになろうかという歳になって、いまだに自分の身体に合わない、借り物のような喪服を着るのが苦痛です。


あーーー。

あの時、何と言われようと5号にしておけばーーーーー!!


悔やまれます。





しかし、東京ソワールのいいものなので、買いなおすほどの財力は、今の私にはない(涙)

だって、東京ソワールの喪服って、7万とかするんだもん。

確かにきれいな漆黒ですが。

高いですね…。



しかし、ぶつぶつ言っても始まらん。



今回亡くなったのは、母の妹のご主人に当たります。

姻族というの?の叔父にあたります。


ここ、まだお姑さんがいらっしゃいまして。

このお姑さんがすごい厳しいんですよね~。

昭和のドラマに出てきそうな、イジワルなお姑さんなんですよ。


だから。


お通夜だったら、ダークな色のスーツでもいいと思うのですが。仕事帰りでもあるわけだし。

でも。

叔母さんの評判を落とさないために、姪っ子である私(と姉)も気を遣って喪服です。


世間って大変ね~

2月は、3学期のメイン行事である【劇の発表会】です。
 
年明けから、他のカリキュラムを何もしていないのじゃないか!?というくらい、来る日も来る日も練習の毎日。
小学生ならば、台本を持ち帰ることもあるでしょうが、まだ字が読めない子も交じっている幼稚園、おそらくセリフは口承(?)かと思われます。
お風呂や幼稚園へ通う道々でも、ふいに歌いだしたり、マドモアゼルの頭の中もすっかり劇でいっぱい。
 
 
今年のマドモアゼルのクラスはと言えば。
演目はイソップ寓話の【王様の耳はロバの耳】です。
 
アンデルセン童話しかり、グリム童話しかり、もちろん日本の昔話も。
 
絵本によって多少ストーリー展開が異なり、大人になってしまえば、あらすじを覚えていても細かなところまでは覚えていなかったりしますよね。
 
むんくの中で、【王様の耳はロバの耳】といえば、王様の耳がロバの耳をしており、それを見た床屋さんがヒミツを守りきれずに、森の穴に向けて『王様の耳はロバの耳!』と叫んだところ、その穴から『王様の耳はロバの耳』という声が響いて、王様の耳のヒミツが村に広がった…。
 
ということしか覚えていませんでした。
なぜ王様の耳がロバの耳になっていたのか、王様のヒミツが村に広まった後、床屋や村人がどうなったのか…。
とか。
全く覚えていませんでした。
 
そう、昨年5月まで。
 
で。
5月の連休に劇団四季のファミリーミュージカル【王様の耳はロバの耳】をマドモアゼルと観劇し、私のなかでは、王様がいわゆる悪いことをする王様だったので、魔法使いによってロバの耳にかえられてしまった。
最後は、王様が改心し、魔法が解けて普通の耳に戻った。
 
と言う風に、記憶は書き換えられました。
 
 
 
が。
マドモアゼルのクラスのお話しだと…。
 
始まりは…
 
木の妖精役のナレーションから始まります。
『昔、ギリシャという国に、ミダスという王様がいました。王様は笛の上手なパーンという神様と仲良くしていました』
そこに、竪琴が上手なアポロンという神が自分の竪琴のほうが上手だと言い張り、パーンと勝負をします。
王様はやはりパーンの笛の音色のほうが綺麗だと言うと、アポロンが怒って王様の耳をロバに変えてしまう…。
という展開でした。
 
最後は、ヒミツを木の株に向かって叫び、木の精から村人に伝わってしまったけれど、王様はヒミツにしていた自分が悪かったと、床屋を許し、ロバの耳を隠さずに生きていく…というハッピーエンド。
 
 
 
さて。
そんな中、マドモアゼルの配役はと言えば。
村人A。
村人は、A~Cまでいます。
 
その他のキャスティングはというと。
 
・王様(セリフが多いため、前半二人後半二人のWキャスティング)
・床屋(同上)
・パーン
・アポロン
・木の妖精
・お城の兵隊
・村人A/B/C
 
です。なんだか人数が合わないので、ひとつキャスティングを忘れてる気もしますが…。
うーん。何役を忘れたのか。
 
まぁ。それは置いといて。
 
この感じだと、明らかに村人は端役です。
これがマドモアゼルの限界か…とちょっぴり残念。
 
でも、マドモアゼル本人は「Mちゃん、ダンスができるから村人Aやもん」とにっこにこでやる気満々だったので、まぁいっかと。
思っていました。
 
 
 
そして本番。
 
 
木の精のナレーションから舞台は始まりました。
昨年は年少らしいハプニングもありました。
今年の年少さんを見ていても、滑舌悪く、大きな声と怒鳴るを間違えているようで、なにを言っているのかわからないほどの大声だったりしましたが。
 
さすがは年中。
とても上手にすすみました。
 
マドモアゼルはと言えば。
 
以外や以外。
村人達、かなり目立ってました。
というか一番出番多かったかも。
 
しかも、王様は椅子に座ってるシーンが多かったり。
兵隊さんに至っては槍を持って立ってるシーンがほとんど。
パーンやアポロンは、かなり目立ちましたが、、村人達は最初から最後までまんべんなく出番がありました。
 
村人は歌に合わせてやはり振り付けがあり、マドモアゼル、とても頑張ってやっていました。
踊りたかったんだね。
同じクラスのほかのママ達も
「村人の出番が多かったね~」と言ってくれました。
 
そして。
最後は、2列になって手をつなぎ、全員で合唱。
前後は途中で入れ替わりますが、昨年に引き続き、マドモアゼルは舞台の中央位置をGET!!
 
むむっ!
目立っておるぞ。目立っておるぞ。
 
と、一人満足しながら、今年の劇を終えたのでした。
 
 
…でも、そうだなー。
全員、二人で一役なのに、パーン役の女の子だけ、一人でした。
とても重要な役どころ。
幕が上がってすぐに、沢山のセリフがあって、かなり緊張するだろう場面で。
とっても堂々としていました。
あの子はすごいな。
大人しく見えて、すごく素直な子なのですが、しっかりするところはしっかりしている。
出来る子です。
マドモアゼルもあれくらいになってほしいな~。
 
 
 
いや、しかし。マドモアゼルもなかなかです。
 
生活発表会の2日前、仕事帰りにマドモアゼルを延長保育にお迎えに行く途中で、帰宅する先生に出くわしました。
園長先生の娘さんなのですが、赤ちゃんもいるし、それを抜いても、園長先生の娘さんは担任を持たずに裏方的な仕事を沢山してくださっています。
劇の練習時は、衣装や小道具なども本格的だったりするので、こういった担任を持たない先生方が、各クラスのお手伝いに回ってくださいます。
 
そんな先生が
「F組さんに行くと、一番にMちゃんが、○○先生~って手を振ってくれて、大好き~っていって、抱き着いてきてくれるんですよ~。それが嬉しくって」と言ってくださいました。
マドモアゼルは割に愛想のいい子で、どの先生方も、どの子のパパもママも、みんな大好きっこ。納得です。
そして。
「ダンス、めちゃくちゃ上手ですよ~。ほんま、一番上手に踊ってますよ~」
とお褒め戴きました。
同じく、まだ若くて担任を持たずに年少さんの補佐をしている男性の先生にも、「Mちゃん、めっちゃかわいいっすよ~」と言っていただきました。
 
 
 
残念ながら、マドモアゼルは美人顔ではく、極端な不細工からは辛うじて免れている程度の顔立ちです。
しかし、愛想がよく、いつもニコニコしているので、補佐の先生方には癒し系な感じでかわいがってもらえて幸いです。
 
(担任の先生は、私と同じで一緒にいる時間が長く、こちらが怒っていてもニコニコしているマイペースっぷりに、時折いらだちを覚えるのではないでしょうか)
 
まぁ、そんな感じで、今年の舞台も終わりました。
 
年長さんの舞台は、さらに見ものです。
今年の年長さんも1クラスしか見られませんでしたが、とても素晴らしい舞台でした。
マドモアゼル、来年も同じように頑張れるでしょうか。
 
年長さんになると、はじめのことばとおわりのことば(開会と閉会の口上)も述べねばなりません。
 
来年も、ダンスができる役があるといいね。
 
 
 
 
ずーーーーいぶんと前のことになりますが、マドモアゼルの下の前歯、二本目が抜けました。
 
グラグラとしだしたのは、まだ一本目が抜けるかどうかのお正月頃。
一本目よりは気楽な感じで見守っていましたが、一本目の抜ける直前の騒動もあって、どうしたものかとも思っていました。
 
前回の教訓(?)をもとに、いよいよグラグラが進んできた1月末頃は、歯磨きも優しい態度でしてあげたり、食事も前歯で噛み切らなくてもいいように、小さ目にカットしてあげたり…。
甘やかしのような気もしますが、そうしてやると、安心感があるようで、マドモアゼルも歯のことを気にせずに過ごしてくれていました。
 
 
そして。
 
抜けたのは、幼稚園の昼食時でした。
 
2月1日金曜日(昔で済みません・笑)
 
 
当日は、幼稚園で節分の行事。
行事とは言っても、あらかじめ作っておいたお面などをかぶって、園庭で豆まきをするだけなのですが。
それでも、給食のメニューも巻きずしとお味噌汁と、節分メニュー。
 
事件は、その時に起こったようであります。
 
巻きずし大好きっこのマドモアゼル、きっと、歯のことも忘れてガブリと食らいついたのでしょう。
曰く、巻きずしはジャングルジムのほうを向いて(おそらく、今年の恵方)黙って食べる、とのお約束だったそうで、その通りにがぶりといったのでしょう。
 
 
その時、抜けたみたいで。
定かではありませんが、本人は痛くなかったと申していますが、血は多少出た様子。
が、隣の席の優しくておとなしいYちゃんは、マドモアゼルの口から出血してることに驚いて、慌てて先生を読んでくれたそうです。
血もすぐに止まり、一本目に比べれば、スムーズな感じで抜けてくれました。
 
マドモアゼルも『いたくなかったけど、Yちゃんが先生呼んできはってん。巻きずしは黙って食べなあかんって言われたけど、歯が抜けたーってしゃべっても、先生怒らなかった♪』
などと至ってかるーく。
そりゃ、歯が抜けて出血したら、恵方巻きを食べてる最中だろうと、話しても怒られないと思うわ…。
 
 
ところで、その日、私は仕事で、実家の親にマドモアゼルをチアダンスのお教室に連れて行ってもらい、ダンスのお迎えに行ったときに、その事実を知りました。
それは別にいいのですが…。
 
 
抜けた歯、返してほしかった・・・・。
 
返って来なかったんです。
 
マドモアゼルに聞いたら、『しらーん。先生、どっかやらはった』だし。
お迎えに行ってくれた母に聞いても、やはり『そうやねん、歯が抜けたとは先生が教えてくれはったんやけど・・・・、歯はくれはらへんかった…。お母さんも、あれーって思ってんけどなぁ…』
ということで。
 
 
 
抜けた歯、返してほしかったです…。
屋根に向かって投げないとダメだしね。

特に何か見ようと思ったわけではないのですが、お風呂上りにクセのようにTVを付けたら…。


6CH(関西ではABC系列ね)の時代劇に行きあたり。


幾つになっても変わらない田村正和さんのカッコよさに。

うっかりノックアウトされました(死語?)



もうおじいちゃんっと言って差し支えない歳のはずなのに、なんでしょう、あの色気は。




そういや、まだ小学校の4~5年だったか…。

再放送だったと思うのですが、田村正和が主役級のドラマを見まして。


タイトルも思い出せないし、話の内容も思い出せないのですが。


空港で、好きな女性が旅立ってしまったことを知った田村正和さんが泣くシーンがあって。


それ見た時、男の人の涙ってきれいなんだなーと感心した記憶があります。

その涙も美しかった。


どのドラマか思い出せないけど(笑)