こんばんは![]()
今日の夜ご飯は夫が中華風オムライスを
作ってくれました
🍅🍳🍚
私よりお料理上手でとても美味しく
美味しすぎて主夫になってほしい…🥺と
思うことすらあります。笑
ケチャップが汚くなってしまった
笑
今日は、昨日検査項目で記載した
それぞれの働き?ホルモンの説明を
載せたいな〜と思います🐈
自分なりに勉強してみましたが
間違っていたらコメント等で教えて下さい![]()
・甲状腺ホルモン
卵胞の成長に必要なホルモンで
排卵の有無に関わっている。
甲状腺機能が亢進すると排卵までの期間が
短くなりやすい。
甲状腺機能が低下すると卵胞が育たず
無排卵や無月経が生じやすい。
◎甲状腺機能が低下していると受精率や着床率の
低下にも繋がるようです。
・抗精子抗体(セイシフドウカ)
精子を外敵とみなし精子の動きをさまたげてしまう。
男女ともこの抗体を持つことがあり、
不妊の原因となる。
・黄体形成ホルモン
排卵が近づくと急激に大量の黄体化ホルモンを放出し排卵を促す。
・卵胞刺激ホルモン
脳下垂体から分泌されるホルモン
卵巣に作用して卵胞の発育を促す。
・プロラクチンゼン
乳汁分泌ホルモン
脳下垂体から分泌されるホルモンで
乳腺を刺激して母乳の分泌を促進させる。
出産していなくても微量だか、分泌されてる。
高プロラクチン血症だと生理や排卵を
抑える働きがあり、排卵がなくなることがある。
受精卵の着床にも影響がある。
・エストラジオール
排卵期にエストロゲンの作用により
子宮内膜が徐々に厚くなり
受精卵が着床しやすいベッドを作る。
不妊治療を開始して
血液検査の結果を聞きながら
知らない用語がたくさんでてきて
医師の話を聞いても頭に?がいっぱいでした![]()
人の体ってすごいな![]()
こんなにたくさんのホルモンが分泌されていて
妊娠するにもそのバランスが取れていないと
不妊の原因になったりするんだ!!と
勉強になりました✎*。
人間の体は奥深い![]()
最後まで読んで下さり
ありがとうございます![]()
