黒猫なつくかな? -61ページ目

小石原焼は飽きることがない


今年ものりたいこさんと東寺のガラクタ市に行きました。

一昨年、小石原焼に魅了されてから、2年連続で購入。

今年はこの平皿。



ガラクタ市なので、売られているのはアウトレット商品。
よく見るとトビカンナの模様が重なっていたり、途中で飽きて終わっていたりします。

でも、そこがいい。
色が好き。

太宰府のスタバに小石原焼のカップがあると聞いて買う気まんまんだったけど、無くて意気消沈しました。

来年もあるといいなぁ。

カステイラ


 「いいもののニヨイがするのす」

「こうめちゃんとこから  だって」


キター! 
夢の箱!

開けると〜



こうきてからの〜


こう!!
お布団みたーい。
キレてなーい。

京極夏彦の『魍魎の匣』に箱にみっっっちり詰まっている事に固執する人物が出てくるんだけど、その気持ちがわかる一瞬。

この中に埋もれたい。


「こうめのお姉さん、カステイラの上を歩いて足跡つけると面白いって言ってたのすよ」

「ホントに?!」



太宰府



今年初めて行った太宰府に、年内に再度訪れる事ができるとは、ありがたやありがたや。



さまざまな菊が奉納されていました。


黒目がちな狛犬。


私の祖父も観賞用の菊を生前丹精込めて育てていたなぁ。


菊を心から美しいと感じるようになれる、お年頃。
色が、とてもとても良い。


ここをお参りしてから、劇的に変化した一年でした。
もう一年を振り返る時期だなんて早いねぇ。



帰り道はもちろん梅ヶ枝餅をいただきます。


梅園の『うその餅』には小さなウソ鳥がおまけについてます。
画像のウソ鳥はおみくじ。
今度は末吉でした。



和三盆のウソ鳥。
同僚がくれました。
可愛い〜。