黒猫なつくかな? -38ページ目

猫が隠れないコースター



友人がくれたコースター

説明書に『猫が隠れません』と書いてあって、確かに隠れなくてフフッとなりました。


いつも見ては「隠れてないね」と言うてまいます。

腰細みける



三毛猫みける、ここが指でマルッと持ててしまいます。




あ、これ?パジャマ。失礼。
パジャマの上からもわかる私の肉付きと交換してあげたい。
本当に。
大好きなお尻トントンは相変わらずですが、骨に直接響きそうで、軽〜くトントンする程度。
 

最近調子を持ち直し、食べてくれるし、明け方寝室にやってきたりするようになりました。
このまま太ってくれたらいいのだけど。


素敵なブレスレット


じゃじゃーん。
素敵なブレスレットが届きました。
これはThe Polar Star(ポーラースター)でオーダーしたものです。


自分の誕生日と願いを伝え、それから佳き日を選んで作ってくれたものです。

願いを伝えるのって、ちょっと恥ずかしかったです。大人はそんなん人に言う機会あまりないし。
カッコつけても意味ないし。

オーダーされる人の中には長文の願いもままあるそう。

私の願いは『家族みんな(猫含む)が健康で楽しく、ちょっとお金に余裕があって生きていけますように』他(他て)

届くまでは、どんなブレスレットになるかお楽しみ。
届いたものはパープル系!嬉しい!



「レアな鉱石がたくさんあるのす」
「真ん中のはスギライトっていうんだって」




「スギライトっていうんだって」
「わかったのすって」



ブレスレットももちろん楽しみですが、このレポートも読みたくて待ち遠しかったものの一つ。

使われている鉱石の説明や、リーディングの結果などが書かれています。
ふむふむ、わたしには守護がいるのだそうだ。
なんだか嬉しいな。心強い。


めーちゃんも、健やかであれ。


みーちゃんも、調子が良くなり、辛くないように。


ここ!見で!
水晶の中にシダのような模様が見て取れますでしょうか?
デンドリチッククォーツといい、水晶の中に酸化マンガンが偶然入り込む事によって生まれる模様なんですって。
以前、鉱石フェアに行ったとき、同じように模様の入り込んだデンドリチックアゲートに魅了されたことを話していた事を覚えてらして、採用してくれたのです。
飽かず眺めてます。



ブレスレットを作成してくださった高浦憲子さんとはミャウゼで知り合った作家さんです。

私、この方の絵が大好きで、特に青い色を使った絵が好きで、こちらの絵『バランスがよろしい。』は好きすぎて原画を買ったほど。

『鯰絵』は安政の大地震後に江戸の町で流行った浮世絵で、地震を引き起こす原因と信じられていた鯰を石や瓢箪で押さえ込んだ構図で、地震から身を守る護符として、また不安を取り除くおまじないとして人気の絵だったのだそうです。

私自身はリアリストなので、スピリチュアルなものは興味はないのですが、高浦さんの作品がとにかく好きなのと、この方の話す不思議な話が小説を読むように引き込まれ、ずっと聞いていたい気持ちになるのです。

このブレスレットを作った後、別件で広島の厳島神社へ行かれる予定があったそうで、ついでにブレスレットを浄化してきてくださったんですって。
そうしたら、石がプルプルしてきたんですって。
石がプルプル!!
イクラ!!
この『石がプルプル』が今のお気に入りワードです。口が言いたい。石がプルプル。


オーダーしてから、納品されるまでしばらく間があいていたのですが、その間にも願っていたことの一つが叶い、びっくり。
願いを表明する、というのは、自身の決意であったり、ベクトルをそこに向けるという意味があるのかもしれません。
言霊しかり。

これからがとても楽しみになりました。
ありがとうございました。