黒猫なつくかな? -35ページ目

芸術のーーー!


駅のギャラリーの作品

いつも色々な作品が展示されていて楽しみにしています。




『雀の学校』

みきたろうさんとこのぴよこ隊


を芸術に昇華させた感じの作品



看板建築


看板建築個人宅。


以下ウィキ抜粋引用
『看板建築とは、鉄筋コンクリート造で建てるだけの資力がない中小規模クラスの商店によって関東大震災後に数多く建設された、かつての伝統的な町屋に代わる洋風の外観を持った店舗併用の都市型住居である。』



これは看板建築の中の一つで流行した銅板張りの壁。

なるほど。昨日の古地図は昭和初期の地図だから、なかったわけか。

時を経て、青鯖色になるのがたまりません。
惜しむらくは、窓のガムテープ。
元は何屋さんだったのかな。

レトロ建築と古地図


旧加島銀行池田支店



大正時代の建物ですが、良い状態で残っています。
現在はカーテン・絨毯屋さんになっていて、なぜかそこに池田市の昭和初期の住宅地図の復刻版が300円で売っていたので即買い。



現在の状態と比べたりして、飽かず眺めていられます。
300円で買えるタイムマシーン。



阪急電鉄の創始者である小林一三宅もあります。

その上には薬草園。
塩野儀三郎といえば、シオノギ製薬の創始者ではありませんか。
へー、ここら辺りからスタートしたんだ。


猪名川沿いには『芝居 呉服座』
先日旅行で行った明治村に芝居小屋が移築されています。

今も営業している店が見つかったり、と古地図は何時間でも楽しめる良いものです。

たった10年でも街並みは随分変わりますね。
古書店に行って古地図を買うの、おすすめです。