黒猫なつくかな? -284ページ目

我が家のルール



黒猫なつくかな?

「三毛猫が膝に乗ってるときは、全ての用事が免責されるのが、ルールなのす」








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そのセンスがわからぬ


黒猫なつくかな?


「三毛猫には、小学生男子のセンスがわからないのす」





黒猫なつくかな?


ガチャポンで集めた便器シリーズ…。


ご丁寧にウ〇コまでついてる…。




黒猫なつくかな?


「女子には絶対わからないのす!」





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どっどど どどうど

黒猫なつくかな?


「母さんはただいま月9の『ビブリア古書堂の事件手帖』を楽しみにしてます」


小説や漫画から入った方からは、いろいろ批判もあるかもしれませんが、

私は好きです。

鎌倉の風景や琥珀色の画面や古書堂の雰囲気。

言葉づかいも丁寧。

紹介される文学を再読したくなります。

エンディングに流れるの『ネバーエンディングストーリー』も素敵なお話。


昨日は、私の大好きな宮澤賢治の作品が取り上げられていました。


小さい頃、実家の壁に『雨ニモ負ケズ』の詩が飾られていて、

漢字が読めなかったので、漢字をとばして読んだのが

宮澤賢治との初めての出会いです。


小学校の教科書で『やまなし』の言葉の響きにひかれ

「クラムボン」がわからずとも、

やまなしがお酒になっていく香りを本から嗅いだものです。


大学時代、近代文学で宮澤賢治をとり、さらに深く学んだのですが、

宮澤賢治専攻の教授が厳しい事で有名な方で、

速記の練習かというくらい、90分びっしりノートをとらされたものです。

私語を一言しようものなら、叱り飛ばされ、容赦なく単位を落とす方でした。

宮澤研究では、賢治が妹のことを深く愛していることを

「近親相愛」と表現していることが印象に残っています。


子供が生まれてからは、『注文の多い料理店』が読み聞かせの定番でした。

「クリームをよく塗りましたか。耳にもよく塗りましたか」

というフレーズが兄弟は大のお気に入りとなりました。



黒猫なつくかな?

「黒猫は『セロ弾きのゴーシュ』が好き」


宮澤賢治の小説は、アンティークな細かい刺繍を見るようです。

はたまた切り絵のような光と影のコントラストにも思えます。


未読の方がいらっしゃればぜひ。

しばらく読んでない方がいらっしゃれば、ぜひ再読してみてはいかがでしょうか。








はい。

いつもチョケてるむにすではないのす。

たまには、ちゃんとした感じにもなるのす。

ミラーボール?あたし、ミラーボール?

くるくるくる~。

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