黒猫なつくかな? -223ページ目

イルカレポ 妹Ver.


先日のイルカとの遭遇。

妹レポです。

また別の視点でお楽しみください。



長男たー と 次男コモ をイイ男に描いてもらった。

どものーす。









いまごろ、どうして いるか なぁ。




実家天国

実家に帰るのは、年に1回。
めぐみけ が留守番しているので、一泊二日のトンボ返り。
早朝出発の深夜帰り。
車で4時間。
それでも、楽しみなイベントです。




食べきれないほどの料理で迎えてくれる両親にも感謝です。
…多過ぎるて…。
妹夫婦も加わって、賑やかに。

何に驚いたって、父以外、全員動物が描いてあるTシャツ着てた事…。





モカちゃんも元気です。
長毛ネコは、おっとりしているねぇ。
めぐみけでは出来ない抱っこもさせてくれます。



出雲地方は、もてなしにアンコを使います。
お正月の雑煮は、ぜんざいだし、
法事にはアンパンが配られるし。
夕食にも、おはぎが並びます。
お寿司、肉、おはぎ。

もちろん、DNAにアンコが組み込まれている我々は大喜び。
アンコ嫌いな人にはつらい文化だろうな。

イルカなつくかな?

実家に帰省しました。
海まで車で15分!
地元民しか行かない海岸へ私達3人と私の妹との四人で遊びに行きました。

そしたらね。
そしたら!



イルカがいた!!!
最初、「サメ?!」と驚きましたが、
すごく人なつっこいコでした。
イルカなんて、水族館のショーなどで見るくらい。
まさかこんなところにノライルカがいるとは!

人のいる方へやってきて、
『遊んで、遊んで」とじゃれてきます。


「よーしよしよし」ってなでてやると、
クルクル体を回転させて喜んでる。



抱き枕よりも大きくて、すべすべで丸っこくて。
可愛いすぎる!!!
可愛いすぎる!!!
可愛いすぎるーーーー!



息子たちのことは、おもちゃ扱いで、
お尻に突進してきたり、
つついてからかったり。

当初、妹は海に入るつもりはなくて洋服だったが、
辛抱たまらず、洋服のまま海へ。




…が、イルカ何処かへ行ってしまい…。


しばらく誰もいない海で、ゆらゆら浮き続ける妹…。
かわいそう…。
洋服やのに…。

すると、スーーーッと黒いヒレが近寄ってきて

「志村…ちやう…妹!後ろ!後ろーー!」

イルカがやってきてくれました。
「捕まえてごらんなさーーい」というかのように、
妹の廻りをクールクル。



妹…どんどん遠くに行っちゃってました。
海へ還るんかと思った。

無事、全員イルカと一緒に遊ぶ事ができ、
夢のようなひと時でした。