黒猫なつくかな? -214ページ目

昨日のズボンはもう履けない

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「コモ兄さん、この中で一番小さいニンゲンだったのすのに」

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次男コモ(中2)一昨日まで私の方が高かったのに、今日、背を抜かれました。

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「コモ兄さんからニョキニョキって音がするのす」

ホントにニョキニョキいうてる。
いきもの…。
私、いきものがかりだ…。

フジノチヒロさんのTシャツ

日曜日のミャウゼに行った時、フジノチヒロさんという作家さんの作品が出店されていました。

ほんわりとした優しい絵を描かれていらっしゃいます。

その中で見つけたツボTシャツ。
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亀に乗っとる…。

猫のこのぬる~い表情。

ああこれは、うちの長男たー(高2)になんとしても着せなければならない。
先日、商店街の古い洋品店で買ったデッドストックのトレーニングウェアと何としても合わせなければならないと思い、購入しました(というか、みっちーに買ってもらった)。

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うん。
似合う。
似合いすぎる。
猫の下膨れと、長男たーのエラの相似形が見事なハーモニーを織りなしている。

チヒロさん、ありがとう。

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ミャウゼでは安楽寺さんが猫の幸せを祈願してくれる猫印仏がありました。
もっと印仏押印するものなのかな?

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みきたろうさんが作られた起き上がり小法師がいました。
この子、大好き。
ここにいたのね。

猫のお茶会inミャウゼ


京都は哲学の道を少し外れた安楽寺さんで行われたミャウゼに行って参りました。

今年は島根から、みっちー(私の母)も参戦。

秋の京都とお寺と猫と美味しいお菓子とコーヒーと音楽と絵画や工芸です。
好きなものだらけのこの催しに否が応でもテンションが上がります。

今回の猫のお茶会はドレスコードがありまして、何か猫ものを身につけてくること。

私はネックレスをつけて行きました。

このドレスコード、事前に母には何も伝えずにいました。


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しかし、案の定みっちー、鉄板で猫模様の服を着てきました。
(安楽寺のサテライトギャラリー『花いろ』さんの前で奥さま立ちするみっちー)

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今回は、不思議で素敵な演奏会がありました。
マトリョミン。
マトリョーシカとテルミンを合わせた楽器です。
電子の音とロシアの少し物悲しい音楽が新しい響きを聞かせてくれました。
演奏される方も猫ものを身につけていらっしゃいます。
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マトリョミンはマトリョーシカ部分をオリジナルに染め付けする事が出来るそうで、こんなにも可愛らしい楽器です。

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毎年、工夫を凝らしたお茶会です。
今回も『オラ、こげなウマいもの食べた事ねーだ』的なオサレな食べ物(言い方)の数々!

安楽寺の井戸水と作りたての炭酸とお花のシロップのジュース。
私の中の赤毛のアン魂が湧き出る事泉の如し。

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主催者のみきたろうさんが、お茶会の参加者にはこんな愛らしい猫の名刺を作って下さいました。

みんなで名刺交換するの楽しかった~。

みきたろうさんお疲れ様でした。

まだ参加なさってない方。
来年はぜひぜひ京都にお越しになり、この楽しさを共有しましょう!