黒猫なつくかな? -130ページ目

場違いな空間

仕事で朝から外を廻ることに。

大阪の南の端の方。

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わー、南海ラピートだ。
綺麗な色だねぇ。

早く到着してしまったので、コーヒーでも飲もうかなとカフェを探すも、ない。

スタバやマクドも見当たらない。


すると、良い感じの喫茶店が。

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カフェじゃなくて喫茶店。

マスターは女性。
てか、ザ・大阪のおばちゃん(60代)
お客さんも、マスターと同世代の大お姉様2人。
内装はジャズが流れつつ、たかじんのポスターとか、ハワイの土産もののお面とか、商売繁盛の熊手とかが飾られたカオスな空間。

『ヨソのリビング喫茶店』だった。
時すでに遅し。
完璧なアウェイ感。
「(こういう時はとにかく当たり障りのない若輩者として振舞わねば)ホットお願いします(口調も失礼のないよう自然と丁寧に)」
「モーニングじゃなくて?」と聞かれて、怯むも「こ…コーヒーだけで」と答える。
私も大人になった。
言い返せるようになった(言い返してない)。
若かったらお腹いっぱいなのに流されてモーニングを頼んだことだろう。

コーヒーが運ばれてきた。
香り高く美味しい。
ホッ。

ゆで卵も運ばれてきた。
?!
同時に隣の空いてる席にもゆで卵が一つ置かれた。
??
仕組みがわからん!!

この席は常連さん(ゆで卵好き)の席なのか?
私が座ってしまったために、何か雰囲気がおかしくなってる?!

お姉様達の話題は近所の人の話。病院の評判。
ジブリの世界に紛れ込んだ気分。

も…落ち着かないこと山の如し。

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(カメラ状態をスクショするあたり、自身のテンパりソーダ具合が伺える)

コーヒーでゆで卵を押し流し、早々に(これもあんまり早々だと気分を害すかもしれないと思い、適当に時間を置いて)店を出た。


ふーーーーー。


どうも駅の裏側にきていたようで、表側に廻ったら、普通にスタバがありました。

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2杯目。
はあああああ。
落ち着く。

お腹ちゃっぽんちゃっぽん。

夏の読書

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ブログがムラムラなのは、ただいまnaoさんから借りたスーツケース図書館の『新世界より』を読んでいるから。

厚い上中下巻の3冊で構成されています。
話の内容は、1,000年後の日本が舞台。
人々は呪力という超能力をそれぞれの個性で身につけ、管理された地域の中で過ごしています。
主人公になるのは、そこで暮らす子どもたち。
安全で清潔で完璧な世界の中で子ども時代を楽しく過ごします。
しかし、彼らはある好奇心から禁を犯し、知る必要のない世界を知ってしまいます…。

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「夏の読書いいのすな」

みけちゃんは、今、何読んでる?

「ドラッカー再読中のす」

む、難しいね。

私は文を書くのも、本を読むのも大好きなんですが、読書感想文が大大大の大嫌い!
でも要領は良いので書くのは得意でした(イヤなガキ)。
感想文はあくまで「こんな感想文書けば大人は喜ぶだろう」の視点で書いてるので、気持ちが全く入ってないのです。
あんな不毛なものはない…誰も得しない。

最近では、夏休みの宿題で必須じゃなくなったので良い事だ。

私の夏の思い出は、暑〜い部屋でお菓子を食べながら漫画や本を貪るように読んだ事。
本を読み終わると寂しくて仕方なかった。

息子らが小学生の頃、実家にあった『うる星やつら』にハマって、実家に滞在中読み漁っていました。
帰りの道すがら「仲良しの友達を置いてきたようだ」と呟いたのを聞いて、うんうんと首がもげるほど嬉しく共感した事があります。

映画でも、ゲームでもストーリーのあるものに触れるのはいいですね。
心の世界が増えるから。


その後の蛙田捕太郎

13日に書いた『働かない蛙田』


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その後も1匹も捕まえないので。

もう左遷じゃ、左遷。

なのに、この余裕。
 
ハラ立つわー。

お宅のとこの蛙田、働く?