黒猫なつくかな? -126ページ目

kindle unlimited な日々

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出た当初にすぐ買ったものの、あまり活用していなかったkindle。

読書友達のnaoさんからのお勧めもあり、8月3日からスタートしたkindle unlimitedを試してみることにしました。
月額980円で12万冊の本や漫画や雑誌が読み放題のシステムです。
今なら30日無料で使えるってんで、早速登録。
そのままにしてると、自動更新されて毎月980円引き落とされちゃうので、停止手続きも同時にするのも抜かりなく。

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「どう?使ってみて」


ブックオフの100円のコーナーにある本が多いかな。
2000年代の人気本多し。
市場に出ている全ての本が読めるわけではないのでご注意を。
一度に10冊までダウンロードできるので図書館感覚かな。
なので、追加ダウンロードする時は1冊返します。

それでも読みたかった本や漫画はたくさんあったので、ただいま読みまくり中です。

シン・ゴジラ 見てきた

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ネットで話題の『シン・ゴジラ』、先に見た息子らが絶賛してたので、今日、いそいそと見てきました。ええ、映画はいつも1人で見ますが何か?


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「以下、ネタバレ注意だってー」










っかーーー。
めさめさ面白いです。
パニック物好き、エヴァ好き、組織もの好きなら是非見て欲しい。

私は、ゴジラの映画は28作品中1本も見てないのですが、それでも全然楽しめます。
最初に上陸してくる巨大生物にまず驚く。
「…このおメメちゃんが…ゴジラ…?」
でも強いんですよ、あっという間に街が破壊されていきます。

しかしこれはまだ序章に過ぎません。

ここから対策本部が設けられ、各省庁の会議が行われるんですが、登場する人物が、よくある変に無能に描かれている閣僚とかでなく、エリートで前向きでちゃんとしてます。
勝手な行動を慎みつつ、冷静に皆がそれぞれ立場を考慮しながら案を出し合って席に臨んでいて、時にもどかしいぐらいだけれども、実にリアル(なんだろうよ、きっと)。
スーツや制服を着て専門用語を早口でまくしたてるところなんて痺れてしまいます。「私もここの末席に座って議事録書きたいっ!」てなります。

ゴジラが都心を薙ぎ払うシーンがあるのですが、他の人のツイッターの感想で「御社が!…あ、御社も…!!あーー弊社もーーー!」ってのがあってそれが気に入り、私も見ながら思いました(弊社ないけどさ)。
ビルが破壊される場面はなぜかカタルシスを感じますね。

特筆すべきは『無人在来線爆弾』。
声に出してハキハキと言いたい『無人在来線爆弾』。
対ゴジラ攻撃は、民間の力も大いに貢献するのです。鉄道系の会社にいるので「ああっ!弊社系列の車両がーーーあのようにーーー!!でも、いいーーー!」ってなりましたよ。

俳優陣も私の好きな俳優さんがたくさん出ていて良かった。
主役級の方々は言うに及ばず、高橋一生さんとか野間口徹さんとか松尾諭さんとか。
市川実日子さんは、この映画で知ったのだけど、すごく素敵な役でした。

ヒューマンドラマとか恋愛とかのシーンが全くないのも大変良かった。そういうのなくても、私も仕事を真摯に頑張ろうって思ったから。

明日、有給とって連休にしたろ(弊社に盆休みはない)と思ったのに、みんな休むから誰か出てくれないかと言われ、渋々出るハメになった私だけど、この映画見たから機嫌よく出勤できるってもんよ。


さあ、早く皆さんも見てきてっ!
私の思いの熱いうちに感想言い合いたいっ!

フェデラルのサラダボウル

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画像だと洗面器みたいだ。

いつものリサイクルショップで見つけたフェデラルのサラダボウル。
200円でゲト。

1960年〜1970年代のもの。

やはりミルクガラスは良い。

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ペイントロスもほぼなし。

月桂樹の葉。

ここに漢字で『月桂冠』って書いてあったら、酒屋のノベルティみたいになるね(意味不明)。

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たっぷりのサラダを入れていただきたいね。

煮物もいいね。

フルーツポンチなんかもオシャレよね。

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「お母さん、お洒落の洒って『酒』じゃないよ」


私、これ、何回知ってもビックリする。
新鮮にビックリする。