黒猫なつくかな? -119ページ目

少女コミック 1975年4月号

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先日、東寺のガラクタ市で1975年の少女コミックを100円で買いました。

開くと香るホコリのにおい。

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少女コミックなのに横山光輝作品。

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萩尾望都の4コマ漫画の横に楳図かずお。


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少女漫画なのに、犬(?)、赤ちゃんが括られてるというえげつないシーン。
少女!!漫画!!

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『我らがアイドル西城秀樹さんが、またまたガンバっちゃう『寺内貫太郎一家2』…』


もうね。
民俗資料の感アリ。

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「もっと買えばよかったのすのに」

惜しいことしたー。

エレミさんの魔法の手

東京に行ったら絶対行きたいと思っていたところがありました。

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「また猫ネタじゃないのすし」


それは、いつもブログに『いいね』を押してくれるエレミ法子さんさん。
 
東京の中野に鍼灸とアロマを合わせたサロンを開いておられるので、施術してもらうのを楽しみにしていました。

鍼ですが、全然痛くなく(かなり深く刺したとおっしゃっていましたが)、ふんわりと暖かくなりました。
アロママッサージも何年ぶり〜。
ずっとやってもらいたかったー。

安心できる人に体を触ってもらうって本当に気持ち良いですね。

むにすを名乗って、ブログを見てもらっているお礼を言いました。

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ブログをしてると、色々な出会いがありますね。

ありがとうございました。


東京都庭園美術館

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「そろそろ、三毛猫達の話に戻らないのすか?」



今日もまたノン猫ネタです。



先日20年ぶりに東京に出張に出させてもらいました。

翌日はちょうど文化の日だったので、一泊して東京をプラプラしました。

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立ち寄ったのは『東京都庭園美術館』
アール・デコの建築である旧朝香宮邸をずっと見たかったのです。
外観はシンプル過ぎるほどシンプルですが、内装が意匠を凝らしたものばかりでした。

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可愛いモザイクタイル。
1つ1つ色味にこだわりを感じます。

内装にガラス工芸家のルネ・ラリックの作品が多数ありました。

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別館へ続く渡り廊下のガラスも素敵。
ハートの影。

館内ではクリスチャン・ボルタンスキーの展覧会が開催されていました。

現代アートのボルタンスキーの作品は、こんな感じ。

ある部屋に入ると、むせ返る程に香るワラのにおい。
前面には壁面いっぱいのディスプレイ。
そこには浜辺の砂に無数に突き立てられた風鈴群。
風に揺れてチリンチリンとあちらこちらから聞こえてくる。
夕暮れの浜辺。
ただそれだけの風景。
ワラのにおい  と  風鈴の音


哀しいような懐かしいような気持ちになる作品です。


また、次の部屋に入ると



真っ暗な小さな部屋。
赤く明滅するランプ。
聞こえてくるのは心臓の音。
決して一定でない心臓の音。
明滅する赤。
不安になる作品でした。


こんな感じで様々な感想をそれぞれに解釈できる作品が楽しめます。

ええ。
知ったような口聞いてますけど、ボルタンスキー、初見です。

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美術館の隣は『国立科学博物館付属記念教育園』があり、都会のど真ん中に広大な森があります。

ついでに散歩してきました。
ここが東京の都内とは思えない場所。
森の木々達が遷移する様子がわかる貴重な場所でした。

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「shall we dance?」