今考えると本当にやり方次第だったんだなぁって感じます。
本を買うことしか考えてなかった私は
実に子供子供した子だったんだなぁ、と。

試しに友達に聞いてみたところ、
なんでも金券ショップにもっていってたとか・・・。
なんていうか、そんな大人びた子嫌ですけどね。

ちっちゃい頃の私にそんなこと言っても
キチンと本を買いに行くでしょうから、
そんな杞憂はせずにすみますけども。
その辺シッカリしてたんだなぁ。なんて
すんごい自画自賛してみたり♪

ともあれ、人が違うと結構使い道も変わるんですねー。

大人になっても貰うと本当に嬉しいもの。
ソレは個人的には図書カードです。
勿論、商品券や現物でも嬉しいんですけどね(笑

ですが、ドキドキが伴うのは図書カードだけ。
なんだろうなぁ、おじいちゃんおばあちゃんに貰ったのを覚えてるからかしら。
一年に一回しかもらえないお年玉より
嬉しかったのをちょっと覚えています。

その図書カードで少女マンガを買ったり
ファッション雑誌を買ったりなんて、
おじいちゃん家に行くと買いたい本が買えて
何時行くのかワクワクしてたなー。

おじいちゃん家の近くには本屋が無かったので
わざわざ駅前まで車を出してもらったり。

なんていうかいい思い出でいっぱいです。


家のタンスなりに、図書カード眠ったままじゃないですか?
私の家には、5枚も6枚もタンスの中で眠ってました。

読んで字の如く図書カードは本を買ったり出来るカード。
私が子供の頃は、紙っぺらだったんですけど
最近のはカードってよく言ったもので
テレフォンカードみたいな硬いプラで出来てるんですねー。

使い方も簡単で、
仕事の合間に本屋さんにいって
カード一枚出して本を買う。なんて
楽に本をゲットできちゃうんですよ。なんていうか
本当に素晴らしい世の中になったもんだ。

有効な使い道は正直本を買うことくらいしかないですけど
それ以上でも以下でもない。
本を読むという現代人が忘れた文化があるからこそ
今ひつようなのかもしれませんね。