この間深夜だった。
深夜勤務は夜の23時から翌朝8時まで
仕事にいく前に仮眠しないと…
そのためには姫ちゃんを
時には寝かし付けたい
でも、でも、姫ちゃん私といるのがそんなに嬉しいのかってくらい大興奮
なかなか寝てくれず
日中寝ておけば…と大後悔
焦りでイライラモード
パパが帰宅。私を起こしてくれました
疲労感からか、ぶっきらぼうな表情に愛想のない返事で完全に私、旦那さまに八つ当たり
旦那さまとはもう30分しか一緒にいれないのに
旦那さまは何にもこれっぽっちも悪くないのにね
彼はそんな態度をみて、何も言わなかったけど少し悲しい顔してた。
もう、職場へ出発の時間
相変わらず私は無口
旦那さまは『気をつけてね、いってらっしゃい』って言ってくれました
自分のバッグを持ったら、なんとこっそり栄養ドリンクが
本入ってる
本入ってる彼にはこの状況が全てお見通し。疲れてる私への心遣い
そして何も言わないところにふところの温かさ、器の違いを感じた
完全に私の負けでした
あんな態度とって本当にゴメンね
未熟者の自分が情けない
恋人だったころは気遣いできていたことも、我慢もできてやさしくも接することも出来たのに
人は時間が経つにつれ大切なことを忘れてしまう
旦那さまへ
本当にゴメンね、大好きだよ

