外は秋の空気なのに
家のなかは暑くて
エアコンつけるけど
損した気分になる←


おはようございます!
遊びに来てくださってありがとうございます!


続きです!


体操教室で年上の子の髪の毛を引っ張ってしまったヤイボン(齢.3)


夫と話しました。


私「今日、教室で女の子の髪の毛を引っ張っててさ。
こっちも入って注意もできないから、
体操終了後真っ先にその子とそのお母さんに謝って、ヤイボンにも謝るよう言ったけど、キョトンとしてわかってない感じで謝らず。
私からもう一度謝ったよ。」


夫「引っ張られた子は嫌がって抵抗しなかったのかな?」


私「笑いながら抵抗したり、ちょっと本気で抵抗したりしてた感じかな。」


夫「また繰り返すだろうけどねぇ。
その場で仲裁に入れないのが難しいね。
でもすぐ謝ったのは良かったと思うよ。
ベストじゃなくても、そのときそのときで考えた結果ベターに思った行動をすればいいんだよ
そういうのを積み重ねていくしかない。」


そして、夫はこう続けました。



ヤイボンは相手のことがわからないと不適応気味に暴力が増えるよね。
少ししたら落ち着くのだろうけど。」


それを聞いて、

体操教室通えるか心配だったのが
案外すんなり通えるようになったと思ったけど
実はヤイボンにとっては強いストレスで、
それを発散させるように今回のような暴力になったのかな

と思えてきて、胸がつまりました。


私「そいえば、ヤイボンが言うには、お姉さんと一緒にマットをしたかったんだって。」


夫「なるほどね。髪を引っ張ったり、アグレッシブな関わり方でしか気を引けないんだね。
そこはあの子の課題なんだよね。」



私「ほう」



夫「暴力じゃない気の引き方をこちらが根気強く教えていく必要があるよ
今はまだ年齢的にも修正がきくから、何度も何度も伝えてヤイボンに理解してもらえるよう教えよう。これが年齢進んでいくともう言うこと聞かなくなるからね。」



でたーー!チーンチーンチーン
わたしの苦手な「根気強くやる」←


でもね、ほんとに子育てって
忍耐と根気強さと自制心だよね、、。
いとしさとせつなさと心強さも時々あるよね。え




今回、
一緒にマット遊びをしたかった

→それが叶わなかった
【結果】髪の毛を引っ張ってしまった

と なってしまったので、


一緒にマット遊びをしたかった

→それが叶わなかった
・なぜできなかった?どんな状況だった?
・じゃあこういうときは◯◯って言ってみたら?
・△△ってしてみたら?


というように、今後どうしたらよいかを
一緒に考えたり、方法を提案したりして、

思ったようにならなかった時に、
他者へ攻撃的にしなくても済むように
なってもらいたいと思います。


他の子も傷ついてほしくないし、
ヤイボンも人間関係に傷ついてほしくないしね。


そういう社会性ってこんな小さいときから
身に付けたほうがいいスキルなんだね。
というか、小さいうちからしっかり身に付けないと大きくなったときにいろいろ不具合生じるのかな。



まだ3歳の子供だからよくわからないだろうって
放っておいたり、あきらめるんじゃなくて、

毎日驚異的なスピードで成長していく

ということを念頭に

わたしから生まれたけど、
わたしではないひとりの人間である

といつも心に留めて大切に育てたいなと思った次第でした。


今日もハッピーで傷つかない1日を🎵