ここ数日、やいぼん(娘)のイヤイヤがおさまってきている。
そういう時期にきたのか?
それとも対応を変えてみたから??
来るべき息子のイヤイヤ期にそなえ、
鳥人間、ここに記録す。
①しない、やらない、いや!
に対して
→とりあえず理由を聞く
(大抵まだ言語化できない)
→「◯◯だからいやなのかな?」
「そうなのね。いやなのね」
(理由とおぼしきことをこちらで言語化)
(ただただ共感する)
たいてい、こちらが共感の姿勢をみせたときに、
頑なな状態がすこしやわらぐ率たかし。
→「じゃあ◯◯は?」
別の案を提供。ほとんど「イヤ!」と一蹴。
たまに乗ることも。
→「AとBとCからやいぼんが選んで!」
選択させる。自分で選ぶということで、自分でやりたがる気持ちが満たされるぽく、この方法いける。
②わたしがやる!!
朝の忙しいときとか、出掛ける前とか、
なんやようわからん本人のこだわりや順番があるようで、着替えを親がやろうもんなら
お前はガスバーナーか!くらい烈火のごとく怒り出す(どゆことや)
こういうときは、、
→とりあえずやらせる
これにつきる。
服が前後ろ反対だろうと死にゃあせんので放っておく。
機嫌が良さそうなときや指示が入りそうなときに
「あ!ママがもっと可愛くしてあげるね!」
とかいって、ちゃちゃっとなおす。
なんか最近「可愛い」とか「オシャレ」って
言葉に敏感なんだよね。女子~

できそうで、できなくて、こどもがイライラしてるときは
→「まずママがやってみるから、そのつぎやいぼんやってみて!」
なんでも最初から最後まで自分でやりたい、
けどできない。そんなときはこの言葉。
まぁ、たまに
「ママ、しゃべらないでくれ!あっちいってくれ!」
って返り討ちにあうけど
→余裕をもって行動
できたら苦労しねぇんだよな。みつを ←
でも最近思うのが、
わたしが笑顔で、娘に接しているとき
が多いほど、
やいぼんは安定している感じがする。
やっぱニコニコ顔だと安心だよね。
イヤイヤ期って、ほんと大変でこちらの神経がすり減らされるけど、
「わたしはここだよ!!みて!!」
って、必死に訴えてるんだなって思い始めたら、
なんだかかわいく思えてきて、
「そんなね、ぎゃあぎゃあ言わなくてもママはちゃんとやいぼんのこと見てるよ!」
って、ちょいと余裕かまして返せるようになってきた。
今日はとっても良い子過ぎるくらい良い子で、
トイレもがんばっていけてたし、
歯磨きもいつも歯ブラシ噛んだり、
仕上げ磨きさせてくれないのが
歯ブラシ噛まずに仕上げ磨きもさせてくれ、
聞き分けがよく、突然手がかからなくなってしまった。(なってしまったって笑)
なんかそれはそれで心配になっちゃって←
あー、わたしってなんて自己中なのかしら!
イヤイヤなときはめちゃ怒るのに、
良いこのときはそれはそれで心配になるなんて!
現金なやつだと心底思いました
。
なんか、突然
この子の今はほんと一瞬で過ぎるんやな
って思ったら、
大人であるわたしが、
うまく自分をコントロールする術を少しづつ
身に付けて、
笑顔いっぱいでこどもに接したい


って思った。
もちろん、それができない日だってあるだろうから、
そういう日はそういうときもあるって諦めて、
鳥人間だから、今日のことだって忘れちゃうから。
たのしくゆるーくいこう。
洗い物が残ってたっていいじゃねぇか
しぬわけじゃあるまいし みつを←
そんなこんなで、娘が39℃近くまで発熱あることにきづく。
解熱時の不機嫌に備えて精神統一すっかな!
オッス!おら悟空!もう寝るぞ!←
夜ってこわい。だれ、わたし。←
おやすみなさい。