気づけば9月も終わり、
街では金木犀の香りがかおりはじめ、
10月の訪れを感じる今日この頃。

息子はあっという間に生後半年が過ぎ、
二人育児の時の流れの早さに驚いています。

あぁ、もう少し
ちっちゃいままでいいんだよ
みつを ←


息子は毎晩20時前から朝の5時頃まで寝てくれるようになり、
日中もねんねの時間に暗いお部屋へ横にすれば
ひとりでコロリと寝てくれて、
とーーっても助かっています。



上の娘は2歳のイヤイヤが落ち着いたり落ち着かなかったり、、、
毎日わたしの忍耐力が試され
しのぎを削る戦いですわ。←

トイトレは、大きい方が2割の成功
小さい方は8~9割方成功で
頑張っているなぁというところです。



さて、娘は知育教室へ通っておりますが、
今、講師の先生を選定中です。
何人かの先生にお会いして、
とっても熱心でプロ意識が高く、
親としてはぜひこの先生にお願いしたいと
感じておりました。

その先生の指導2回目のとき、
いつもの授業よりやや難しいことをしたそうです。
有り難いことに娘の能力を高く評価してくださってのことでした。



だけど授業中娘は、教室から出て
絵本を持ってきたり、歩き回ったり、
他の教材を引っ張り出そうとしたりしていました。

影からわたしはひっそりと見ていたよ←



眠い時間帯だったのもあると思いましたが、
娘は、今の自分にとってキャパオーバーなことに向かうと、果敢にチャレンジするというよりは
すぐに他の方に気が向いてしまう方です。

そして何度もそういう状態になりながら、
時間がたつとできるようになっている

というタイプ。


根気のなさはわたしに似たね(涙)
ほんと、子供は自分の嫌なところが似るのね。笑



話は戻り、

私としてはちょっと先んじてチャレンジさせてもらえるの有り難いな~

って思っていまして、授業内容について
主人に報告しました。


すると、


「そうなんだ。眠いのは仕方ないけどよく頑張ったんだね。ヤイボン(娘)は楽しめたかな?
個人的にはヤイボンが楽しんでくれたらそれでいいかな」


って返事でした。


ハッとしました。( ゚д゚)ハッ!


月齢より高度なことさせてるのがすごい

とか、

頭がよくなってほしい


とか、


なんかいろいろ期待しまくっていた自分が
恥ずかしくなりました。


通うのは娘なのに。


授業受けるのは娘なのに。


そうだよね、楽しんで通えるのが1番だよね。

辛いとか嫌なことになっちゃったら、可哀想だもんね。


まだ2歳のちいさい子なんだから、、、



私が日常生活でイライラしてしまうのって、

こういうことなんだろうなって気づいた。

心のなかに、娘にたいして理想像があって、
うまくいかなかったりすると

もう!なんでよ!!!


って思ってしまう。



娘は私が生んだけど、私じゃなくて別の人間だ

ってことをもっと意識して、


「考える力がある子になってほしい」って
願っている親の私自身が
彼女の考えていることや、行動の理由をもっともっと考えて、寄り添ってあげなきゃな


って思いました。


パパの方が娘のことを考えられてるなー


って、なんだか悔しいようなこっぱずかしいような気持ちになりました。



今日は久々の秋晴れ。
お天道様ありがとう。
お洗濯ものがいいにほひ………



おやすみなさい