娘2歳1ヶ月、、ついに!!!!
トイレトレーニング成功しました✨
トイレでおしっこが11回中5回成功!
ずーーーっと、トイレトレーニングまがいなものは続けていたものの、
逃げまどう10㎏を
やれトレパン脱がせ、
やれアンパンマンの補助便座セットし、座らせると
「オマルにしゅわる(座る)!」
やれオマルセットし、座らせると、
「アンパンマンしゅわる!」
またアンパンマンかよ
どっこらしょ。
「オマル!」
オマルかよ
どっこらしょ。
「アンパンマン!」
コントかよ!
そこ座っとけ!!
「ウーン、ウーン(いきむマネ)」
1秒で立ち上がり
「シール!」
はや!すわるのみじか!もっと座っとけや!
もうちょい座っとらんとシールあげられませんよ。
「おしっこ出ないの~~!!💢」
へいへい、わかりましたよ。
パンツよいせ。はかせましたよ。
「…………おしっこでた」
ぬあーーーーにぃーーーーー
だからさ!トイレでした方が気持ちいいよ、ね!!!
優しく言わねば。。
パンツ濡れると気持ち悪いでしょ!!!!!←
みたいなのを毎日のように繰り返し、
なんだかめんどくさくて
ま、いいや。申告してくるまで待つか。
という待ちの姿勢(と言う名の放棄)でいたら、
それはそれで申告してこず。
結局こちらでトレパン脱がせ、お尻拭いて
新しいトレパンはかせる。
みたいにやっていました。
が!
このままズルズルやっていって、
果たしてうまくいく日は来るのか?
数ヵ月のスパンでやるとかもう耐えられんぞ。
と思ったので、トイレトレーニング関連の本を探しました。
そこで出会ったのが、
「カリスマ・ナニーが教える1週間でオムツにさよなら トイレトレーニング」
という本でした。
早速読んでみると、
トイレトレーニングをするにあたって、
こどもの方にもママの方にも準備というものが必要で、
どちらかが欠けていてもうまくいかない
とあり、我が家の場合、娘の準備は整っていましたが、
私の準備が整ってなかったことに気がつきました。
やるとなったら本腰入れてやろうと、この本を読んで決心しました。
「15分おきにトイレに連れていく」
とありましたが、ちょっとそれは無理なので←
30分~1時間ごとにトイレに誘導しました。
ほとんど本に書いてあるようなことを
実践していましたが、大きく違っていたのは
「子どもに主導権を握らせる」
ということでした。
思い返すと、私が主導してトイレに連れていったり、
トレパンの着脱やオマルや便座に座らせていましたが、
それを今日は完全に娘にひとりでやってもらうと
なんと、ほぼ自分でできていました。
トイレのタイミングはこちらで時間を見て、
「さて、おパンツ自分で脱いでアンパンマン自分で座ってちっちしてもらおうかな!できたらシール3枚だよー。あとは、、ちっちできたらごほうびにアンパンマングミをあげます!」
というと、グミほしさにトイレに座ってくれました←
このごほうびも、徐々に回数を減らしていこうと思いますが、最初はとりかかりが肝心と思いあげています。
(ただし1つまでで、トイレ成功以外はあげない)
トイレができたら、お尻を自分で拭いて、
私が仕上げ拭きをして、流してもらい、
パンツを履いてもらい、手を自分で洗ってもらう
この一連の動作は毎回娘にやってもらい、
これでもかってくらいホメテホメテほめまくって
ハグしまくりました。
遊びに夢中だったときや、
眠いときはどうしてもグズってできなかったけど、
それ以外はわりとすんなりやってくれたので
1日でこんなに進んじゃうものなの!?
と驚きました。
いままでの日々はなんだったんだ。笑
私がめんどくさがらずに、根気強く、そして我慢強く(ここかなり大事)やったことが大切だったんだなって思いました。
片足突っ込んだような中途半端な状態でのトレーニングは、親も子もストレスになると感じます。
とくに子どもは、今までオムツのなかで排泄してたのに
「今日からトイレでするんだよ!」
とか
「なんで床でしちゃうの!」
とか怒られても
「え?知らんし。なんなの急に。めっちゃこわいわこのおばさん。。」
ってなって、心が傷ついたり、トラウマになりかねません。
私だって急に
「では今日からオムツでおしっこうんちしてください」
って言われても絶対無理だしね。強要されたらもっと出んくなるわ←
トイレトレーニングで大切なことは
たくさんあるけど、
とにかくほめまくる、怒らない、集中して向き合う
ってのが大事かな。
トイレでできたときはほんとに感動しました。
あー、また長くなった。
さて、子供が寝ている間に家事するか。
あ、透明なゆりかごもみなきゃ★
おとなの夜は長い。
おやすみなさい