毎日暑い!
だけどお出かけしないとワンオペ中は
家にこもっていると気が滅入る。

ので、わりと毎日お外へ行っています。

娘は外に出たがりますが、
しばらく歩くと、暑さで歩きたがらなくなり、
ベビーカーに乗ってくれるときはいいが、
乗ってくれないときは、
抱っこひもの息子と娘を抱えて炎天下を歩くこともしばしば。。

めっちゃ私力持ちやわ(^-^)←

町中でも二人抱えてるママはさすがに見たことないかも(笑)


そして今日もお出かけしました。

バスに乗りました。
混んでいることを想定し、ベビーカーはたたんで右手に持ち、
娘を左腕に抱えて(息子は抱っこひも)
どっこらせ(  ̄ー ̄)

と乗り込みました。


案の定混んできました。

そして降りるときに、

なんと、


なんと!!!!


人の良さそうなおばあさまが、



「わたしがベビーカーおろしてあげる」


と空っぽではあるものの、
ベビーカーを持ち上げておろしてくださいました。



有難いお申し出に最初は驚きました。

どちらかといえば乗降のお手伝いを必要とするご年齢の方だったので。


でも、軽々とベビーカーをおろしてくださり、
子どもたちに優しいお言葉をかけてくださって、
颯爽と立ち去る姿に、清々しさを感じました。



「私は⚪⚪だから譲ってもらって当たり前」
「私は◻️◻️だから配慮してもらって当然」
「私は△△歳だから××できないの。やってくれるでしょ?」


みたいな、年齢や置かれている状況でできることに制限をかけたり、他人からの援助とか、善意のお手伝いを当たり前のように要求することはしていないか?
今後そんな気持ちになりそうになったら、
今日のおばあさまのことを思い出します。


ベビーカーで子ども二人抱えていると、
「あー、手伝ってほしいなあー」
とか思うことあるけど、
他人に求めるばかりではなく、
自分にできることはしっかりとやった上で
どうしても助けてほしいときは声を出そうかなって思う。



そして、自分もできる範囲で
困っている人がいたら声をかけようと思いました。





関係ないけど、今日Eテレではなかっぱを観てたら、
はなかっぱがやつれてゾンビみたいな姿になったのを見て娘がひとこと。




「なんか………はなかっぱ………へんだ。」



そしてエンディングで、いつものはなかっぱが出てきたら



「なんかはなかっぱ……もどった」



いつもと違うということを認識しているんだなとわかったエピソードでした。


おしまい。