実家へ半年以上ぶりの帰省。
今回は主人も一緒でした。
梅雨にも関わらず、晴れている日がちょこちょこ
あったので、
連日 主人と娘と私の三人で
公園へ出かけたりしていました。
息子は母と姉に託しました。
家の近くのアスレチックや、
私の卒業した小学校で遊ばせました。
私自身、小学校は十数年ぶりだったので、
とっても懐かしくて、
ところどころ改修されてあって
変わってしまったところもあったけど、
校舎の位置とか、少し日陰になって涼しい箇所とか、
理科園の草の匂いとか、
グラウンドの雰囲気とか、
変わっていないところもあって、
一気に忘れていた小学生時代のことを思い出しました。
あー、運動会のとき、ここでお弁当食べたよな~
とか、
この丘でスキーしたなぁー
とか、
この畑においも植えたりしてたなーーー
とか、
プールに夏休み通ったなぁー
とか。
忘れてしまっていたけど、
私にもたしかに小学生時代ってあったんだな。
って。
あの頃の私は、いつか自分の娘を連れて
小学校に遊びに来るなんて想像もしてなかっただろうな。
小学生のときは授業に間に合うかドキドキするほど広く、遠く感じていたグラウンドも
いま歩いてみるとそこまでじゃなくて、
自分が小さかったんだなって思いました。
それと同時に、いま必死にボールを追いかけて遊んでいる娘からしたら、
とってもとっても広い場所に感じてるだろうな
なんて思いました。
そして今日、主人は仕事があるのでひとりで
自宅へ戻りました。
バス乗り場へ見送りにきた娘は、
意外とあっさりパパとバイバイして
じいじに買ってもらったアイスクリームを
必死に食べていました(笑)
そして、さきほど自宅へ着いた主人とテレビ電話。
最初はパパの顔が映って嬉しそうにしていた娘は、
次第に寂しくなってきたのか、
目に涙をためて
「パパかえっちゃったの」
と泣き出しました。
その様子を見たら、私まで涙が出ました←
あぁ、やっぱり寂しかったんだな。
こんなに小さいのに、ちゃんと寂しいって感じてるんだ。
こんなに小さいのに、パパがいつも愛情もって接してることをちゃんとわかってたんだ。
って。
まだ完璧にお話できないからわからないだろう
とか、
どうせ忘れちゃうだろう
とかって、勝手にたかをくくって
いい加減な態度で接したり、
守れない約束したり、
イライラをぶつけたりしたら、
小さな心に傷がついちゃうんだなって
改めて気づかされると同時に、
聞くのも観るのも嫌な目黒の虐待のニュースの子を思うと、
涙が溢れてしょうがありませんでした。
大切に育て上げなきゃって思った1日でした。