録画していた過去のおかあさんといっしょを娘と観ていました。

その回のガラピコプーの内容がとても考えさせられました。


ムームーとチョロミーとガラピコの3人が
ある日遊んでいました。
ムームーの大切にしている本をチョロミーが
借りることになりました。


チョロミーはその夜本を読み終えて、


「大切にしまわなきゃ!!」 


と棚にしまいました。



が、、、


次の日にはどこにしまったのか忘れてしまいました。



おっちょこちょいでうっかり屋さんのチョロミー。



「え、どうしてしまった場所忘れてんの。ありえんわー(´・ω・`)」


と、おとなげなくイラっとする私。⬅ 



チョロミーは遊びに来たムームーに正直に打ち明けました。



チョロミー「ムームーに借りた本、大切にしまったんだけど、どこにしまったのかわからなくなったの……」




わたしがムームーならキレそう⬅⬅⬅



ムームー「えー!チョロミー!ぼくの大切な本だから、大切にしてねって言ったじゃないか!!!」



と、来るかと思いきや



ムームー「チョロミーは大切にしまってくれたんだね✨」





えっ!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!





えーっΣ(゚ロ゚;)




えーーーっヽ(ill゚д゚)ノ




す、すごい゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚ 



ムームーの優しさ、失敗してしまった相手を責めること一切言わない、それどころか「チョロミーは大切にあつかってくれた」という部分に目を向けている。。


それにチョロミーも、正直に伝えていることはすごいなと思いました。


ふと振り返ると、何か失敗をしたときに保身が先走って、相手のことを思った心からの謝罪や説明ができなかったり、相手が失敗したことに対して正論をふりかざすのが当然かのように責めたり……


そこにいるのは、相手ではなくて「自分」「自分だけがかわいい」という気持ちなのだと思いました。

相手を慮ることができないと、溝ができたり深まったり取り返しがつかなくなったり……


もちろん、自分がそのとき感じた感情を素直に表現することも大切なことだと思うし、必要なことだと思うけれど、一呼吸おいて声をかけるって大事だなぁと、


ケンカっぱやい私は反省し、ムームー様に学んだのでした。